2009年06月23日

7.5茨城県守谷市集会 荒木代表をお招きして

お友達のブログからの転載です。
茨城県守谷市で、荒木調査会代表をお招きしてのミニ集会が開かれます。
お近くの方はぜひ。

・・・以下転載・・・

http://kina-yan.blogzine.jp/nikki/2009/06/715_d913.html


救う会いばらきでは、特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏をお招きして、守谷市・ロックシティ守谷でミニ集会を行います。パイプ椅子を50脚程並べただけの会場です。買い物の合間に「拉致問題」の本質を知って欲しいと考え企画したものです。
是非、皆様のご来場をお待ちしております。


         記

と き:7月5日(日)13:00〜
            14:00〜  2回行います。

ところ:ロックシティ守谷・1FLセントラルコート 
    (つくばエクスプレス・関東鉄道守谷駅下車徒歩7分)
      http://www.loc-city-moriya.jp/contents/access.html

講演者:特定失踪者問題調査会代表 荒木和博氏

問い合わせ:救う会いばらき(090-1212-8084)
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2009年06月04日

荒木調査会代表を囲んで ミニ集会のお知らせ

荒木和博調査会代表を囲んで

◆ミニ集会開催のお知らせ◆

この度、東京ブルーリボンの会では、特定失踪者問題調査会の荒木和博代表をお招きして、ミニ集会を開催することになりました。
一刻も早い拉致被害者救出実現のために、救出運動の現在について講演いただき、現在の問題点や課題などについて、自由な雰囲気で忌憚のない意見交換を行いたいと思います。みなさまのご参加をお待ちします。


■日時:6月20日(土)午後2時〜4時
■場所:中目黒スクエア
(中目黒駅から徒歩10分)中目黒駅の改札口を出て、目の前の横断歩道を渡り、山手通りを右に進み、駒沢通りを越えて200メートルほど進んだ左。
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/sonota/danjo/kotsu/index.html
■参加費:1,000円
■定員:先着順40名程度
(席に限りがあります。お申し込みはお早めに願いいたします)
■申込先:
メールblue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
携帯090-5215-7752(かわむら)
■主催:東京ブルーリボンの会

※集会後、懇親会を予定しています。
申し込みの際、懇親会についても参加希望の有無をおしらせください。

◆荒木代表への質問を募集しています!◆

この機会に荒木調査会代表にお聞きしたいこと、日ごろ疑問に思っていることなどありましたら、お申し込みの際に担当までお伝えください。
参加者のご希望を出来るだけ考慮して、集会を有意義な内容にしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
東京ブルーリボンの会Blog http://blog.livedoor.jp/tokyo_ribbon/
蒼き星々掲示板 http://8201.teacup.com/bluestars777/bbs

◆主催:東京ブルーリボンの会◆

━━━━━━━━━━BLUE RIBBON TOKYO━━━━━━━━━
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2009年05月31日

09・5・31 緊急渋谷街頭活動報告

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北朝鮮の核実験に抗議し、拉致被害者の一刻も早い救出を訴える緊急渋谷街頭活動を行いました。

今回の街頭は、緊急であったことに加えて、東京ブルーリボンの会(以下=BRT)が行う街頭では初の雨でもあり、いろいろと間に合わないこと、準備不足の面も多々ありました。

それでも緊急にもかかわらず、幹事のほかに3名の特定失踪者ご家族とボランティアをあわせて総勢十数名の参加者は、降る雨にも負けずにビニール合羽着用でリボンを配布し、その後雨が小やみになったところで署名活動を展開しました。

用意したリボンパッケージおよそ800個、チラシ600枚のほとんどをさばき、署名・カンパも悪条件の割には健闘したと思います。

数字は後ほど詳しく報告いたしますが、参加してくださったボランティアの皆さんや、署名に応じリボンを受け取ってくださったすべての方に感謝を申し上げたいと思います。

一刻も早い救出が実現することを切に願い、この度の街頭の反省を次回に生かし、少しでも世論にアピールできる活動を展開していきたいと思っています。

BRT主催の緊急渋谷街頭活動に参加してくださったみなさん、今日は雨の中を本当にありがとうございました。
posted by ぴろん at 21:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

緊急渋谷街頭活動のお知らせ

北朝鮮による核実験・ミサイル発射実験の暴挙がまたも繰り返されました。

しかし、日本の世論はこの暴挙に対し、真剣に厳しい態度を示しているのでしょうか?
繰り返される北朝鮮の非道に、慣れてしまってはいけないと思います。
北朝鮮の暴挙を決して許さないという姿勢を、私たち国民が毅然と示し続けることが、何よりも重要ではないでしょうか?

そこで、東京ブルーリボンの会では、下記の予定で緊急街頭活動を行うことにしました。
北朝鮮の暴挙を許さず、一刻も早いすべての拉致被害者救出を願う国民の強い意思を示すために、改めて広く世論に訴える活動にしたいと思います。
皆様お忙しい折とは思いますが、当日お時間の許す方は渋谷ハチ公前広場までお集まりくださいますよう、お願いいたします。





日時:5月31日(日)12時〜2時
場所:渋谷ハチ公前広場
活動内容:アピール行動、署名活動、チラシやリボンの配布他
連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp 又は、090-5215-7752 まで

※ボランティア集合11:30、事前準備にご協力いただける方は11:00集合してください
※お時間の無い方は、途中1時間・30分の参加でも歓迎します

東京近郊のしおかぜネットワーク各位の参加をお待ちします
拉致問題の解決を願う方ならば、どなたでも参加歓迎します

━━━━━BLUE RIBBON TOKYO━━━━━━
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2009年05月21日

戦略

電脳補完録より
http://nyt.trycomp.com/modules/news/article.php?storyid=7981

確認の取れてる話ではないが、救う会・家族会がテレビ朝日の取材を拒否する方針だという話がマスコミ関係者の間で流れている。

まさかそんな無意味なことはしないだろう、と思う。
まぁ、がせネタでしょう・・・。


ネットではTBS、テレビ朝日、毎日があれこれ言われているが、実際は拉致問題に熱心に取り組んでいる記者、ディレクターがいるのが、TBSであり、テレビ朝日であり、毎日新聞である。


・・・引用終了・・・


まぁ・・・私もガセネタであると思いたいですね。

田原発言に問題があるのは承知してますが、引用の記事にあるように、家族会・救う会がテレビ朝日の取材拒否に出るのだとしたら、その姿勢は「戦略」としてまずいと思っています。

救う会のこれまでの功績は十分私も認めています。
が、現実的に救うための、あるいは拉致を世論に周知するための「戦略」がないところが、足りない部分だなといつも感じています。

で、素人の浅知恵ですが、私ならば今回の件をもって短絡的にテレビ朝日の取材拒否に出るよりは、むしろ救う会主催の東京集会に田原氏と情報元といわれる外務省関係者を呼んで、釈明の集会を開いたらどうでしょう?

その方がはるかに真相究明に迫れるし、相手方が招へいに応じなくても、田原氏が自身の発言に対しどんな事後処置を取ったのか?家族に対して真摯な姿勢を示したかどうか?を、世論にアピールできますから。
カッとなってテレ朝叩きに出るよりは、冷静に沈着に、むしろ田原氏をこちらのサイドに呼び込む形をとり、その結果としての田原氏の欺瞞なり不遜なりを改めて世に訴えた方が、より良く世論へ理解を求められるような気がしますが…?

田原氏の問題発言で怒り心頭のお気持ちはよく分かりますが、だからと言って「田原憎し=テレ朝憎し」の短絡思考で、ただ単にテレ朝を叩くだけでも芸がないような気がします。

それと電脳さんも触れているように、テレ朝の中でも拉致問題を熱心に取材し報道している関係者はたくさんいます。
彼らはテレビ朝日という組織の中で、拉致問題を報道するために内部で戦い、放送枠を分捕ってこの問題にスポットを当てようと戦う同志です。

そんな彼らの存在と心を忘れて、テレ朝だからと十派ひとからげに叩いてしまっては、テレ朝の中で拉致問題を真摯に取り上げてくれる存在がいなくなってしまいます。
それは被害者救出を遠のかせることはあっても、決してプラスにはならないことを、関係者は冷静に判断するべきでしょう。

テレ朝叩きで溜飲を下げて、勝ったような気になるのは結構ですが。
しかし、救出を実現するために何が必要で何が大事なのか?

常に冷静に、そして救い出すための「戦略」を持つことが、何より重要だと私は考えています。
posted by ぴろん at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする