2005年04月11日

人権擁護法案を考える緊急集会(15)05.4.4 日比谷公会堂にて

※司会(男性)
最後に「日本世論の会」会長の三輪和雄様よりご挨拶いただきます。(拍手)

『三輪和雄氏 閉会の挨拶』

皆さん、本当に、私感激いたしました。
というのも、ここで色々な会合が行われていますけれども、こんなに全く何の準備もなく行われた会合、無いんですよ。
雑誌広告一切ありません。
PRの手段としてはですね。
私もキャスターなんて事をやっておりますチャンネル桜と、産経新聞とあとネットだけなんですね。

でございますので今日の呼びかけ人の平田さんもですね。
ここでやったのも何も埋まるということを前提にしてやったわけでも何でも無くて。
他に会場が空いてなかった、というただそれだけの理由でここやったんですけど。(笑い声)
それ本当の話。
300人くらいだったらいったいどうしようと言うことで思ってたんですが。
今日1300人以上の方が、この1300人が本当に・・・・・(拍手で聞き取れず)本当にびっくりしました。(拍手)

ただ、今日も城内代議士・古川代議士はじめ立派な先生方がお越しいただきましたけれども。
今日聴衆の皆さんは圧倒的に東京から首都圏の皆さんが多いと思うんですけども。
東京の議員の人がですね。
中西代議士と代理で長島議員くらいなんですね。
でございますから皆さん。
どうぞ地元の議員にまず電話してください、明日!
電話してください!(拍手)

そしてここに来れないのはしょうがないとしても“絶・対・に”反対するように言ってください!(拍手)
お願いします!
今日はですね、議員の先生も皆驚いてるんですよ。
これは国民決起だと。
誰が仕掛けたわけでもない。
いちサラリーマンの平田君が仕掛けてこれだけ来ちゃったと。
これ、すごいですよ。
逆に言えばそれだけ危機感を持ってる。
我々の力でこの馬鹿げた法律を絶対にぶっ壊しましょう!(拍手 「そうだ〜!」の声多数)

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人権擁護法案を考える緊急集会(14)05.4.4 日比谷公会堂にて

『一般よりのメッセージ紹介』

※司会(女性)
インターネットを通じまして急ごしらえのBlogを作りました。
皆さんからのご意見を頂きました。
で、来られないんだけど反対だという声が一杯寄せられていまして。

例えばyuriさんと言う方は高校生で「最近これを知ったんだ」と。
「アニメや小説で表現が制限されるのは困るということで知ったんだけども。
人権擁護法案と言うのは学生の私には少し難しい言葉です。
でも中身を見て見れば小学生だっておかしいと言える内容だと思っています」
と言うふうに書いてきて下さいました。(拍手)

それからですね。
「南九州の方は私なりに頑張ってます」と。
「ビラやポスターを持って自分なりに頑張ってます」と。
「先生方お願いします。全力で尽力されている方お願いします」
ということで。

今日おられると思いますが連続でビラ配りをやって下さった若い皆さんがいます。
新宿とか渋谷とか、今日も日比谷のところでやってくださいました。
本当にありがとうございました。(拍手)

※司会(男性)
皆さんありがとうございました。
ここでこの集会の決議文を、先ほどここでご登壇されてしゃべっていただいた近藤さんに読んでいただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。(拍手)

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人権擁護法案を考える緊急集会(13)05.4.4 日比谷公会堂にて

※司会(男性)
それでは続きまして一般の方々からのご意見としてお二方から頂きます。
お一方目は兵庫県宝塚市からいらっしゃいました中西さん。
そしてもう一方は福岡県八女市からいらっしゃいました近藤さんです。(拍手)

『中西氏のお話』

え〜、私ですね。
兵庫県から来たのですが、えらい所にいきなり立つことになってしまいましたが。
冒頭で城内先生からですね。
高濃度の抗がん剤云々の話がございましたけども、それを書いて送ったものでございます。
先ほどご挨拶をしましたら「ここに出てしゃべれ!」と言わたのでしゃべっております。(小さな笑い声)
それでまず高濃度の抗がん剤云々の件なんですけど、軽はずみなことを書いてしまって送ってしまったなぁ、と後で後悔しまして。
それをちょっと訂正したいことがあるんですが。

そもそもですね。
抗がん剤だとか手術だとか言う以前にこの日本と言う患者は、本当にがんなのか?と。
もう一度検査し直さなきゃいけないんじゃないか?と。(拍手)
法務省のその診断というのはですね。
これ誤診ではなかろうか?と。(拍手)
ぜひ、再検査をお願いしたいと思います。

それからですね。
まぁ、これはついで今思いついたので言っただけでして。
本来申し上げたかったことは、せっかくこういう一般国民として出る機会がありましたので。
私これからテレビに出ることもありませんし、選挙に出ることも絶対にないと思いますから。
全く国民の皆様に気がねもなく好きな事を言える立場ですから、言わせていただきますが。

皆様、国会議員がけしからんとか、どこの政党がけしからんとか官僚がけしからん、マスコミがけしからんとか言っておりますが。
これすべて国民の民度の反映でございます。(拍手)
例えば国会議員の先生方ですね。
青雲の志を持って立候補しても国民は選挙に行かないとか。
立候補しても露骨に私利私欲の利益誘導ばかり言われたりとか。

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人権擁護法案を考える緊急集会(12)05.4.4 日比谷公会堂にて

※司会(男性)
それでは続きまして「北朝鮮による拉致と人権侵害に取り組む法律家の会」代表であります。
木村晋介様よりご意見を頂戴します。
よろしくお願いします。(拍手)

『木村晋介 法律家の会代表のお話』

弁護士です。(笑い)
大変場違いなところに来てしまったなぁと思っております。(笑い声)
人権と言うものに対して、この会場におられる皆さんがかなり違和感を持っておられるという事について、ちょっと驚きを感じております。
それは理由がないことではないと思いまして。
実際に日本の人権団体、これは弁護士会も含めてでありますけれども。
大変特殊な人権の主張をしてまいりました。

その考え方の基礎にあるのは数年前に書かれた本でありますけれども。
「国家の暴力と人民の権利」と言う本が弁護士会の中で大変に読まれた時期があります。
それはどういうことを言ってるのか?といいますと。
国家は常に人権の侵害者だと。
ですから我々が大切にする人権と言う人民の権利を守るためには、日本の体制を倒さなければいけない。
ということを言ってるわけであります。

今あります人権団体といわれている物のなかでアムネスティ・インターナショナルは別でありますが。
それ以外の人権団体は、例えば北朝鮮による拉致の問題に対しては徹底して取り上げておりません。(笑い声)
皆さんが胡散臭いなと思っている理由が、皆さんの拍手と「そうだ!」と言う声が聞こえる中でだんだん分かってまいりました。
さっきそこで聞いておりました。

どうもこの法案は、ひとつは部落開放同盟が推進力になって作ってきている。(拍手)
やけに公明党が熱心である。(笑い声 拍手)
朝鮮総連も大変熱心である。(笑い声 拍手 「その通り!」の声)

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