2005年04月16日

増元るみ子さんを救うぞ!東京集会(8)04.12.9 友愛会館にて

『増元氏による 「蒼のハガキ」の案内』

先ほどもちょっと申し上げましたけど○○さんという人が、インターネットの「青き星々」というHPをやられている方たちが、その中で呼びかけて。
こういうブルーの地に、こちらのほうにはすでに「小泉潤一郎様、内閣支援室宛」になってますが。
こういうものを作って、皆さまにひとりずつ、皆さまの住所と名前を書いて送っていただきたいんです。

で、救う会の方ではハガキの運動を考えておりますが、正式に救う会運動としてはやっておりません。
ですから今日は、私・増元家からのお願いという事で、ぜひ、入り口のほうで配りますので帰る時にお持ち帰りになって頂きたい。
ひとりで何枚というより、なるべく大勢の方に書いていただいた方が良いと思います。

であの、ここに「私の一言」とありますけども、絶対に誹謗中傷だけはやめて下さい。
私等もそうなんですけども、この運動、誹謗中傷するような運動になってしまっては、運動のマイナスになります。
私も日頃あまりだらしない格好して、外を歩けなくなっております。(笑い声)
私のイメージとして、やはりキチッとしとかなければいけないという事で、非常に苦しい思いをしておるんですけども。(笑い声)
でもそれが会としての姿勢だと、いうふうに思っていますので。
この運動も誹謗中傷という事ではなくて、総理大臣に対する国民の一人の意思表示ということでやっていただきたいと思います。

これを欲しい方は、蒼き星々のところに申し込めば送っていただけるとのことです。
これじゃなくても良いです。
電脳保管録の方で作ってるブルーリボンシール、それを貼ってでも良いし。
とにかく小泉総理に・・・私の気持ちとしては辞めて頂きたい・・・そんなこと書いちゃいけません。(笑い声)
小泉総理に国民の意思を突きつける、と。
それで経済制裁の発動を国民の声として突きつける。
どうぞ宜しくお願いします。(拍手)

(司会者より、来年以降の連続集会の案内、チャンネル桜の案内などがあり、そのあと登壇者が全員ならんで挨拶をし、大きな拍手のうちに集会終了)


増元るみ子さんを救うぞ!東京集会(7)04.12.9 友愛会館にて

『飯塚繁雄さんのお話』

Img_7620.jpg

皆様こんばんは。(拍手)
お忙しいところをたくさんお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。
この会も3回目となりましたけども、各家族被害者のお話を聞きますと、本当に長い間ご苦労なさって。
本人にとっては大事な人生の1ページって言うか。
ちょうど22歳から45歳までの大事な時間を、あんなB5版の偽の死亡診断書で抹殺されてしまっていると言う、今の状態です。
これは絶対有り得ないと言う話を、今西岡先生からもおっしゃったとおりですけども。
先ほどの記者会見で報告した内容を、ちょっと時間無いですから簡単に申し上げます。

いわゆる北の嘘について。
更に「これもだ」と言う事で更に一押ししたのが、いわゆる「田口八重子が、例の大韓航空機事件の金賢姫の教育係り、李恩恵は有り得ない」という、北の報告でありますけども。
地村富貴恵さんから直に私が小浜で聞いた話ですね。
田口八重子さんと別れて、具体的には86年の7月20日に別れたんですけども。
その後数ヵ月後、まぁ約3ヵ月後と言っておりますけども。

「田口八重子をよく知っている運転手が、『田口八重子をデパートで見た』という話を聞いた」と言う、話ですね。
皆さんご存知のとおり、(金賢姫の)本にも書いてありました。
八重子はデパートで良く買い物をする。
しかも外貨デパート、外貨百貨店なんですね。
一般の人はなかなか入れない所でいつもそこに行ってたということは、金賢姫が書いた本にも書いてあります。

ここではっきり言えるのは、北の発表した死亡時期は全くの間違いだと、捏造だという事がハッキリしました。
もちろんこの情報については、直に私と被害者だった富貴恵さんとの確認という形で、はっきりと明確になった情報ですから。
これはある意味では重要な情報として、これからもこれを信じて行きたいし。
生きてると言う事に、さらにつなげて行きたいと。

それからもう一つはですね。
金賢姫と関係ないという話・・・ちょっと前後しちゃったんですけど。
ある時期、「金賢姫に日本語を教えていた」と、いう事が地村富貴恵さんから伺ったんですが。
富貴恵さんは実際金賢姫という言葉は使わなかったんですが。
当時金賢姫の名前が金玉花(キム・オッカ)と。
(飯塚さんの後ろで、西岡氏が「金賢姫=玉花(オッカ)、田口八重子=李恩恵」と板書)

玉の花と書くんですけども、これを朝鮮語でオッカと。
これは後になって救う会の人たちと色々分析した結果、これ(金賢姫=玉花)が出たわけですね。
当初、オッカオッカとこれしか分からなかったんですが、言葉として分かってなかったんですが。
待てよ?という事で西岡先生の分析で、こう(オッカ=玉花)書くんだと。

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増元るみ子さんを救うぞ!東京集会(6)04.12.9 友愛会館にて

『西岡力副会長のお話』

Img_7617.jpg

西岡でございます。
今日、先ほどここで記者会見をしまして、家族会と救う会としてですね。
11月25日に一度、北朝鮮が今回出してきた出してきた情報の疑問点・矛盾点というのを指摘したんですが。
そのPart2というのを作りまして、それを記者会見をする前の今日の午後4時に政府に提出しまして、午後5時に記者会見をして公開をいたしました。

ここで何回も言ってるんですけども。
基本的に北朝鮮は、日本政府が認定していてまだ帰って来られない拉致被害者10人について、死亡したとか未入国と言ってますけども。
それを証明できる物証をひとつも提供してないんです。
10人についても、ひとつも無いんです。
「そして何も無くなった」という感じです。
今回の結果がそうなった訳なんです。

その事はすでに明らかなんですが、それにもう一押ししようと思って。
実は帰国した5人の方々から、かなりいろんな事を、家族会・救う会はずっと聞いておりまして。
そのことを事前に公開すると、北朝鮮がそれに会わせて情報を修正してきたりする事がありますので。
実際めぐみさんの死亡時期については、あきらかに毎日新聞が、日本政府が北朝鮮にぶつける前に書いてしまったという事のために、1年北朝鮮がずらしてきたという経緯もありましたので。
大変情報の扱いを慎重にしてきたんですが。

今回の実務者協議でかなりのやり取りがあって、北朝鮮が知る事になった情報についてはもう隠しておく意味もありませんし。
また北朝鮮が絶対に修正することが出来ない決定的な矛盾については、今明らかにしたほうがいいだろうと言うことがありまして。
まだ明らかにしない方が良いだろうと思ってる部分もあるんですが、今日は合計8点、話を(政府に)持っていきました。

今日、飯塚さんがここに来てらしゃいますので、田口八重子さんについてですね。
大きな点があるんですけど、それは最後にご挨拶いただく時に飯塚さんの方から話してもらうので、私はここでは増元るみ子さんについて、今日発表した物について、皆さんにご報告します。

とにかく!
何回も言いますけども、死亡の物証は無いんです!
10人についてひとつも無いという事は、生きてるということなんです。
10人いるんですからね、一人くらい物証があっても良いじゃないですか、変な話ですけど。
無いんですよ。
めぐみさんの遺骨と称するものだけが最後に残ってたんです。
10人のうち9人は(物証が)無くなっちゃって、死亡診断書が捏造と認めましたからね。
一個(物証が)残ってたんですけど、それも二人分(骨が)入ってたと、両方(めぐみさんとは)違ってたと。
と、言う事ですから(物証が)無いんです。

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