2005年04月21日

中国雑感 歴史の教訓に学ぶべきは「敗戦国」だけなのか?

寺越一家を救うぞ!集会のテキスト化作業中、世は中国のご乱心騒ぎで大変なことになってますようで。
今更このネタを取り上げるなど周回遅れもいいところなのですが、思うところを一言ばかり、よろしい?

なんですかね〜〜??
一言で申せば、中国様は自分で掘った落とし穴に自分がハマっちゃったとでも申しますか。
店を壊されたり殴られたりと被害を受けた現地邦人の方には心よりお見舞い申し上げます。
細心の注意を払って身の安全を図られますよう、場合によっては日本へ引き上げることも躊躇なさらず、と申し上げたい。
友好もビジネスも大事でしょうが何よりも「命あっての物種」ですから、ハイ。

日中の国交を断絶せよ!などと過激なことまで言うつもりはありませんがね。
そうかといって今現在、中国様にかける情けまでは持ち合わせてないのですよ、これっぽっちも。
誤解を恐れず正直申せば、
「まぁ、この際行くところまで行っちゃえば??こっちには助ける義理一切ないし」
「自分で蒔いた災いの種、キッチリ自分で刈り取ってもらおうじゃないの!」
といったところでしょうかね?

私以上にノンポリ揃いの我が家でさえ、中国のあの尋常ならざる騒ぎっぷりを見て
「戦後60年、中国は一体いつまで謝罪謝罪とわめくつもりか!?」
「中国にオリンピックを開催するなんて無理じゃないのか!?」
「っていうか、次のオリンピックまで中国の国家体制は維持されているのかね!?」
などとぼやくわ、切れるわ。

まぁ、これが庶民の偽らざる気持ちかと。

この騒ぎをみて、日中または日韓の歴史問題に関心を持って、自ら真実の歴史を調べようという人もでるでしょうし。
目覚める日本人が増えるきっかけになると思えば、これも別段悪いことではないのかも?
やっぱり膿みは出さなきゃね。
所詮捏造は捏造、嘘は嘘。
真実を偽ることは出来ないのだよ〜〜と。

今中国様は必死で事態の収拾に駆けずり回っているようですが、そう簡単にこの不満分子のエネルギーって収まるものなのかしら???
今後はぜひぜひ生温い気持ちで、事態の推移を見守らせていただこう。

それといつも素朴に思うことですが、歴史の教訓に学ばねばならぬのは「敗戦国・日本」だけなのですか?
「戦勝国・中国」は何も学ばなくてもいいのでしょうか?
戦争云々の話については他のBlogをお読みになった方が詳しいので、ここでは省略しますがね。
ともかく戦後の日本は、過去の歴史に真摯に学び、戦後60年、どこの国も侵略していないし武力で威嚇もしていない。
これはれっきとした事実。

翻って中国様はいかがですの?
チベットを侵略し、台湾を威嚇してるのは誰ですか?
周辺国と領土問題やら何やらで摩擦を繰り返してるのはどこの国ですか?
歴史の教訓に学ばないで今も横暴を働いてるのは「戦勝国・中国」の方ではないですか?
そんな国に日本は謝罪と反省が足りないなどとは言われたくない。
中国様だけには言われたくないです、正直。

この際日本は世界に向かって、日本の正当性だの正しい歴史だのを、声を大にしてアピールすればよろしい。
日本が毅然とした態度を取れば取るほど、困るのは中国様。
いやいや面白い展開じゃありませんか。
こっちが何もしてないのに、自分で勝手に墓穴掘って勝手に首までハマって下さるんですから。
まさに棚からぼた餅。
このチャンス、生かさない手は無い。

ただ、この“毅然たる態度”ってのは、日本の一番苦手なことであり一番心配なところでもあるのですよね。
拉致問題に関わってると時々それを嫌と言うほど思い知らされる。

・・・と心配してたら案の定。
さっそく小泉さんは、「歴史認識は村山談話と同じ」なんて問題発言しちゃうし。
おいおい、わざわざ敵に塩を送ってどうするんだよ!
ったく情けない・・・あぁ・・・これだから、もう本当に!!


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蒼き星々でもお世話になってる金木犀様の「blue jewel」をお勧めリンクに追加しました。
当Blogと同様に集会テキストをたくさん扱っていらっしゃいます。
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それと明日から二日間かけて、「松木薫さんを救うぞ!東京集会」の全文テキストを掲載します。
24日の国民大集会を前に、少しでもそれぞれの家族の訴えをお聞き届け頂ければと思っております。
集会テキストばっかりの地味なBlogですが、懲りずにご訪問の皆様に感謝です。


posted by ぴろん at 13:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内問題&国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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