2005年05月23日

その気迫が拉致問題にも欲しい

先日の衆院予算委員会で小泉総理は靖国神社参拝について
「どのような追悼の仕方がいいかは他の国が干渉すべきでない」
と言い切ったそうな。

正論ですね。
そもそも靖国問題は歴史問題でもなんでもない。
これを歴史問題に仕立て上げているのは、中国側の勝手な捏造以外の何物でもないと思うので。

しかし中韓の反発があることが分かりきってる中で、ここまでハッキリ物を言える小泉総理の威勢の良さよ!
どうしてこの勢いが拉致問題となると、尻すぼみになるのか分からんな〜〜?

なんでも明日24日は、朝鮮総連結成50周年記念パーティーの開催が予定されているそうですが。
何ともありがたいことに小泉さん、このパーティーのご招待を受けてるそうな。
さすがに出席は見送る方針らしいけど、メッセージを送るかどうかを含めて対応に苦慮しているそうですね。

なんでこんな瑣末なことでいちいち対応に苦慮するわけだ?
総連は日本人拉致問題に関わる首謀者のひとつだと言うことは自明のこと。
そんな怪しい団体からパーティーのご招待が来ること事態、日本という国がなめられてる証拠じゃないですか!
そんなもの迷わずさっさと断ったらよろしい。

政府も外務省も相手が総連・北朝鮮となるとどうしてこうも腰砕けになるのでしょう?
拉致問題を棚上げにしたまま、日朝友好も国交正常化もへったくれも無いでしょうに。
中国の圧力を跳ね飛ばして、靖国参拝を口に出したその気迫を、拉致問題解決の方にもぜひ振り向けて欲しい。


靖国参拝、一国のトップが口に出した以上は毅然と参拝して欲しい物です。
私の身内にも靖国の英霊がいますので、国家のトップとして総理大臣たるもの率先して靖国参拝をしていただき、真摯な気持ちで靖国の御霊をお慰めしていただきたいとは思います。
でもね、いい加減な気持ちでパフォーマンスとして参拝するのは止めて欲しい、と思う気持ちがあるのも正直な所なんですよ。
中国・韓国の顔色を気にしながら、「適切に判断します」ってどういう言い口よ?
いくら死者は物を言わないといっても、余りにも英霊を馬鹿にした言い口ではありませんか?

いっそのこと、総理は毎日参拝するってのはどうでしょう?
中韓両国が総理の靖国参拝に反発して反日パフォーマンスするにしても、毎日毎日ではあちらも相当くたびれると思うんですね。
あちらがくたびれて諦めるまで。
総理の靖国参拝が日常の普通の風景となり、中韓両国の意識の中に馴染むまで、毎日毎日参拝するという手もあると思うのですが?
こういう方法も「適切な判断」の選択肢の一つとして、加えてもらう訳にはいかないでしょうかねぇ???


posted by ぴろん at 13:52| Comment(0) | TrackBack(6) | 国内問題&国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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