2005年06月17日

田中実さんを救うぞ!東京集会(7)05.6.9 友愛会館にて

『飯塚繁雄副代表のお話』

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皆さんこんばんは。(拍手)
いつも大変応援いただきましてありがとうございます。
今日は田中実さんの色々な状況についてとか、それについては私も今日初めて詳しい事情を知りました。
こういった事情を持った人がまだまだたくさんいると。
しかももう間違いが無いと判断された方が、33人います。
先日支援室を訪れまして、政府官邸に申し入れ書を出しました。
その中で我々調査会が申請した人を早く認定してくださいという事であります。
それとこの問題に関して、我々の願いを更に小泉さんに伝えるために、ぜひ会いたいという申し入れもしました。
しかしながら伝達なんですけれど「私は家族の人たちともう3回会った。もう会いません」と、こういう返事なんですね。(冷ややかな感じの笑い声)

ですから、そういうことを色々考えますと、今日西岡先生の解説にも色々説明ありましたけれど。
我々今までいろんな活動で頑張って参りましたけど、一体何をすれば良いのか?
言うようなことにだんだん突き詰められまして、もはや今の状況を見ると、小泉総理が我々の対応する唯一の人だと。
ここではちょっと言葉を控えますけども、そういう状態になって来てますね。
経済制裁につきましても段取りは全て出来てるそうです。
総理の一声があればいろんなケースの制裁が即発動できるという段取りが出来てると、いうことも聞いております。
私たちもう我慢の限界だと、いう時期が何回も来てるんですが。
ここに至っては、この拉致問題解決するのかな?と、言う不安も感じますが。
やはりそうはいってもやるだけはやっておかないと我々の気持ち、皆さんの応援がありまして今回座り込みやりますけども。

実際これをやるについては論議ありました。
それから議員の先生方からも色々言われました。
それで官房長官に向かって、こんなかわいそうな家族を座り込みまでさせるんですか?
同じような発言もありましたし。
それを聞いてどう思ったか分かりませんが。
確かに横田夫妻、私も少しはそうですけど歳を取って体中が痛い。
本当に座り込みなんかさせるのは大変な判断なんですね。
可哀想なんです。
まぁそれでもやらなきゃならないという今時期にありますので、我々ちょっと3日間座り込みという形で、抗議やりますので。

これはあの怒鳴り込みとかそういうのじゃなくて、粛々とメッセージを掲げながら訴えていくと。
いう形にしたいと思いますので、ぜひ皆様も何らかの形で応援いただければ大変ありがたく思います。
こんな事件がですね。
もっと10年くらい前に発覚してどんどん進展すれば、もっともっと特定者の人たちの情報もハッキリと分かっただろうし、私たちの家族も早い解決につながったんではないか?というふうに悔やまれますが。
今となってはそれを挽回させるような・・・(聞き取れず)は無いと。
いうことでそういった覚悟でこれからもやっていきますので、ぜひ相変わらずの皆さんご支援・ご支持をよろしくお願いします。
ありがとうございます。(拍手)


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