2005年06月20日

ただいま時間やり繰りモード中・・・

とうとう今週末は座り込み決行日がやって参ります。
万が一にもありえないと思いつつ、それでも小泉さんが拉致問題に関して少しでも前向きな発言が出るようにと、淡い望みをつないでいたのですけど・・・予想通りというか、やはり何の音沙汰もなしですね。
分かっていた事とはいえやり切れないです。
ご家族のご負担を思うと切ないです。
いよいよ座り込みが現実の物になったかと思うと、政府の無策や国民の危機感の無さ具合が改めて胸に迫ってしまい、エントリーに書くべき言葉が見つかりません。

ともかく当日は何事もトラブルが起きない事を祈りたい。
病人・ケガ人が出ない事。
不測の混乱が起きない事。
最低限そこだけは何とか、と祈る日々です。
もちろん様々なリスクを背負ってでも座り込みに打ってる以上は、少しでも多くの成果をと願ってやみません。
やる以上は一人でも多くの支援者が官邸前に集って欲しいとも願う。
もしもわずかな人数しか集まらなければ、「拉致問題に寄せる国民の関心など所詮この程度」と官邸側はますます高をくくる可能性も無いわけでもない。
国民の意思を目に見える形にするためにも、時間の取れる人は5分でも10分でも良い。
ご家族の支援に駆けつけて欲しいと思っています。
現場に駆けつけるのが無理な人はメールや葉書で国民の意思を書き送って、ご家族のバックアップをしてあげて欲しい。

拉致問題をうやむやにしたい連中が一番恐れるのは、今度の座り込みがそれなりのアピールにつながる事だと思います。
敵もおそらく必死のはず。
どんな工作を仕掛けてくるか分かりません。
混乱を引き起こそうとあらゆる挑発を仕掛けてくる恐れもあると思います。
座り込みに参加する方は、あくまでも粛々と冷静沈着に謙虚な気持ちで参加するべきと心得ます。
お祭り気分で、ピクニック気分で、遊び半分のいい加減な気持ちで参加するのは遠慮して欲しいものです。
まぁ、そんな不心得者が心ある支援者の中にいるとは思いませんが、工作活動の一環として紛れ込む可能性は否定できない。
もしもそういう浮かれた気分の参加者がいたら、現場の救う会関係者に連絡をして対処してもらう配慮は必要かもしれません。

中でも特に留意すべきはマスコミ対応でしょう。
ともかく5.22家族会バッシングという悪夢の再来だけは避けなければなりません。
座り込み参加者に対し、作為のあるインタビューを仕向けてくるマスコミがいるかもしれない。
敵の挑発にうっかり乗ってご家族の迷惑にならないよう、一般支援者の私たちも発言には十二分に注意をする必要があろうかと思います。
マスコミは己の都合の良い様に印象操作をする名人です。
不用意な一言を上手く利用して、家族会・救う会を、過激な政治団体か何かのように印象付ける位は朝飯前。
支援者それぞれに思う事は色々おありでしょうが、過激な発言は慎んだほうが無難ではないかと思います。
あくまでもご家族の支援をし被害者の奪還を願うための座り込みである事。
その願いを総理に伝えるため、そして家族が置かれている危機的な状況を世論に訴えるための座り込みである事を、改めて肝に銘じて置く必要があろうと思います。

それにしてもテレビも新聞も、家族の座り込みについて詳しく報道する所は少ないですね。
若貴の兄弟喧嘩などという超個人的な話が、連日テレビの話題を独占するのはなぜなのか?
そんなつまらない事を報道する暇があったら、もっと拉致について報道しろって!
こっちは人の命がかかってるんだぞ〜〜〜!
そこの所ちゃんと分かってるのかな?マスコミは!

週末の古川了子さんの集会参加と座り込み支援の時間を作るべく、ただいま現在仕事をやり繰りして時間をひねり出す算段をしております。
そのため新しくエントリーを上げるのはしばらくお留守になるかもしれません。
悪しからずご了承の程を。
あぁ、体が二つ欲しい・・・
一日の時間が48時間になって欲しい・・・


posted by ぴろん at 18:17| Comment(13) | TrackBack(4) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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