2005年06月23日

明日、座り込み決行日

座り込み 公開された情報より

6/24(金) 10:00-15:00
6/25(土) 13:00-17:00  18:00〜集会(星陵会館)
6/26(日) 13:00-17:00  18:00〜集会(星陵会館)

場所:首相官邸近く(議員会館前歩道)
   地下鉄国会議事堂駅・永田町駅すぐ
首相官邸付近 地図
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.50.5N35.40.15.9&ZM=11
星陵会館付近 地図
http://nyt.trycomp.com/nowimage/seiryo.gif


座り込みに合わせて東京都内各地で署名活動があります。
座り込みの応援に行くには時間的・体力的にご無理のある方。
ぜひお近くの署名活動にご賛同ください。

◆立川駅前 
日時:6月24日(金)10時〜15時
   :25日(土)・26日(日)13時〜17時
場所:立川駅北口ルミネ1階出入り口前
   同級生の会ブルー・ノボリと救う会のブルー・ノボリを立ててます。
主催:「美保さんの家族を支援する会」・東京

◆町田駅頭 街頭署名活動
日時:6月25日 
主催:町田救う会

◆上野街頭署名活動
6月25〜26日 通常通り午後1:30〜4:30の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お天気は3日間とも晴れの予報。
25.26の両日は30度を越す真夏日になる模様です。
飲み水・帽子・タオル・おしぼりなどの暑さ対策の用意を忘れずに。
途中体調を崩したと感じたら、無理せずに列を離れる勇気も持ちましょう。
ご家族や他の参加者に迷惑をかけては本末転倒です。

座り込みのついでに官邸周辺のゴミ拾いもしよう、と言う呼びかけもあります。
ゴミを入れるビニール袋の持参も忘れずに。
当然のことですが、座り込みの後が汚れていては非難の元です。
自分の出したゴミは持ち帰り、座り込み以前より道がキレイになったと言わせるくらいの心構えで参加したいものです。

マスコミの対応も慎重にいたしましょう。
印象操作を企んで、悪意のあるインタビューなどを仕掛けるマスコミがあるかも知れません。
揚げ足を取られないよう、発言は過激にならないよう冷静に。
当たり障りのない言葉でまとめておく方が無難かもしれませんね。

座り込みのかく乱を狙って一騒ぎする連中がいるかもしれません。
くれぐれも混乱に巻き込まれないよう、騒ぎを大きくしないよう、冷静な対処を。
その手の不届き者がいたら現場の救う会関係者に速やかに連絡しましょう。

拉致問題に関心を持つ人はまだまだこんなにたくさんいるんだぞ!と言う所を、官邸にも北朝鮮の金正日にも見せ付けたいものと思います。
少しでも多くの支援者が集まりますことを心より祈っております。
私は最終日の26日に、座り込みとその後の集会に参加の予定です。
志を同じくする支援者の皆様と官邸周辺でお会いできますことを、心待ちにしております。


posted by ぴろん at 22:45| Comment(5) | TrackBack(4) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本共産党はどこの国の政党なの?

まずは電脳補完録様のこちらの記事を御覧下さい。

共産党、萩原遼氏を除名 朝鮮総連への抗議が原因

北朝鮮問題に対する活動や主張が党の見解と異なるなどとして、作家の萩原遼さん(68)が共産党を除籍されたことが分かった。通知文書は、不破哲三議長も出席していた先月の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)のパーティー会場付近で朝鮮総連批判のビラを配布したことなどから、「党の立場や活動を攻撃している」などと理由を説明している。

党の立場や活動を攻撃する荻原氏の配ったビラとはいかなる物か?
同じく電脳補完録様の記事には、そのビラの内容も紹介されている。
以下ビラの一部を紹介。
「帰国事業」とは朝鮮総連が組織を挙げて行った巨大な誘拐・拉致に他ならなかった。朝鮮総連は、在日朝鮮人帰国者と日本人配偶者をだまし、地獄の苦しみを与えた責任を自覚し、彼らの救済のために組織を挙げて取り組む必要がある。

どうも良く分からない。
荻原氏の訴えは人道上の見地から見ても至極まともな物である。
拉致問題が明らかになった9.17以降、日本では北朝鮮の実態に関する様々な報道や著作が出ました。
少しでもこの問題に関心のある人ならば、北朝鮮の現状がどのようなものか知らぬはずは無い。
当然かつての帰国運動で北朝鮮に渡った人々が、今どれほどの辛酸をなめているか?
共産党とて知らぬはずは無い。

この極めてまともと思えるビラが、「党の立場を攻撃する」と捉える共産党の感性が分からない。
共産党の連中にしても、まさかこの期に及んで、「北朝鮮は地上の楽園」と信じつづけている間抜けもいないはずだろうに・・・?
結局、共産党にとって大事なのは在日帰国者の人権よりも、己のイデオロギーと言うことなのか。

除籍と言えばかつて共産党は兵本達吉氏を除名処分にした過去がある。
兵本氏は早くから拉致問題に熱心に取り組み、めぐみさんが北朝鮮で生存の可能性があることをいち早く横田夫妻に伝えた人である。
またその後の家族会発足のために尽力した人でもある。
人権だの平和だのを看板に掲げる共産党にとって、兵本氏や今回の荻原氏の行為は、賞賛されこそすれ、非難を受けるような行為では決して無いと思うのだが? 

在日帰国者の人権よりも日本人拉致被害者の人権よりも、朝鮮労働党のご機嫌取りに執心する政党・日本共産党。
人の命より己のイデオロギーの方が大事な、頭でっかち政党・日本共産党。
「イデオロギー馬鹿」とは共産党の為にある言葉ではなかろうか?とつくづく思う。
こんな政党が堂々と国会で政治活動をやれる日本という国は、やっぱり少し変だとも思う。

関連リンク
aio blog様 5/24朝鮮総連結成50周年記念パーティー会場にて
posted by ぴろん at 10:07| Comment(12) | TrackBack(2) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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