2005年07月14日

原敕晁さんを救うぞ集会に行ってきました

Img_0149.jpg

ご紹介の写真は、登壇者の話に耳を傾ける横田ご一家の様子です。
先日行われた座り込みのお疲れも癒すまもなく、連日支援を求めて駆け回る被害者家族。
一目見てお疲れの様子が手に取るように分かります。
しかしどんなに疲れても倒れるわけにはいかないのだ、と早紀江さんは仰ります。

家族が黙ってしまうと、国はますます被害者奪還のためには動かなくなり、これ幸いと国交正常化へと流されていってしまう。
一体全体日本と言う国は、どこまで当事者意識を失っているのか?
問題意識を失っているのか?
ったく集会に参加するたび、腹立たしい気持ちに駆り立てられます。

今日の集会で登壇された吉田利幸大阪地方議員の会会長(大阪府議)の口からくしくも飛び出た言葉。

「政治家の最大の使命は何か?と言えば、国民の生命と財産を守ることです。」

先に参加した古川了子さんの集会でも佐久間市長が「市原市民の生命を守る事が行政の役目」という発言をなさいましたが。
地方議員の方はちゃんと本質を分かって被害者奪還のために動いてくれていると言うのに、官邸の腰の重さは本当になんなのでしょうね。

毎度のことですが、集会では終始政府のやる気のなさ加減、弱腰姿勢を追及する発言が相次ぎました。
いちいち文字に書いて投稿するのもうんざりするくらい、支援者の皆様にはお馴染みの話の連続・・・

今日の集会内容で特筆することは、シン・ガンス元工作員の恩赦に至る事情と日本外交の体たらくぶりですね。
それとあの時犯した過ちを今度の6者協議で日本はまた繰り返すのではないか?と言う不安。
今度の協議で下手に核の問題が決着がついたら、拉致は棚上げのまま、日本は援助を出すことだけを要求されかねない。
その場合、日本国民は本気になって怒りの声を上げることが出来るかどうかが問われている、という趣旨の発言もありました。

いつものように集会の模様はテキスト化して当Blogで公開の予定です。
発言者は以下の通り。
しばらく当Blogでは集会テキストが続きますが、お付き合いの程よろしくお願いいたします。

増元照明家族会事務局長のお話
三宅博 地方議員の会副会長(八尾市議)のお話
吉田利幸 大阪地方議員の会会長(大阪府議)のお話
西岡力副会長のお話
横田滋 家族会代表のお話
横田拓也 家族会事務局次長のお話
増元照明 家族会事務局長のお話
横田早紀江さんのお話
飯塚繁雄 家族会副代表のお話
地村保さんのお話
本間勝さんのお話


posted by ぴろん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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