2005年07月24日

第11回拉致被害者と家族の人権を考える市民集会(1) 05.7.17 藤沢産業センターにて

『川添友幸 救う会神奈川会長代行 開会の辞』

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今日はですね、皆様ご来場ありがとうございます。
今までうちの会長がご挨拶していたと思うんですが、ちょっと都合でですね。
これから私が会長代行という事になりましたのでご挨拶させていただきます。
今日は暑い中、本当に皆さんありがとうございます。
明日、町田の方でちょっと集会があるので人数心配していたんですが、これだけ来て頂いて嬉しい限りです。

今日これからこちらに講師の方と、今ですね。
ちょっと控え室の方にいるんですが、インターネットでは榊原さんと言うお名前になってたんですが。
ちょっと急遽調子が悪いということで、Yさんと言う方で、ほとんどまだメディアに出たことのない脱北者の方です。
ちょっとですね、顔がですね。
出ると色々あるということで今対応を協議してますんでですね。
我々もまだ慣れていないところがあると思いますがですね、よろしくお願いいたします。

6カ国協議も始まりですね、拉致の問題中々難しい状況が来てるかもしれません。
しかし今回第11回。
あまり回を重ねることは良いこととは私たちは思いませんが、この問題をですね。
続けていき、拉致問題更に特定失踪者問題。
個人的に私よど号をずっと追いかけてますが、よど号拉致事件問題。
更にですね北の人権問題。
強制収容所や脱北者を含めた問題。

なんとかですね、これをしていかなければならないと思っていますので、毎回毎回皆さんの参加だけがこの神奈川の会、頼りとなっております。
ぜひですね、よろしくお願いいたします。
私たちもこれ素人の会ですので、不慣れな点もあるかもしれませんので、アンケートの方がありますんで。
また、それに書いていただければそれを参考にしていきたいと思いますんでですね。
よろしくお願いします。

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テキスト化に当たり、脱北者のお名前は証言者の都合により匿名といたします。
悪しからずご了承ください。


posted by ぴろん at 00:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 集会テキスト(藤沢集会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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