2005年09月14日

今月開催予定の拉致問題関連の集会案内

選挙は終わりました。
言いたいこと・思うことはまだまだたくさんありますが、こればかりは今後の成り行きを見定めるより他無い、と思っております。
そこで選挙の話題は一端横に置いて、当Blogも本来の目的である拉致問題の支援モードに切替をしたいと思います。
まずは今月各地で開催される予定の集会の案内を致します。
お近くの方、どうぞお時間を都合してご参加をご検討ください。
よろしくお願い致します。

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★「男鷹市・北秋田市「市民集会」」
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんたち拉致被害者早期救出と政府未確認の特定失踪者調査解明を求める市民集会

日 時:平成17年9月17日(土)
    男鷹市民文化会館 13時30分
    鷹巣中央公民館 18時30分
講 師:横田滋さん、横田早紀江さん、増元照明さん
協力費:500円
主 催:北朝鮮による拉致疑惑を解明する秋田県民の会
後 援:男鷹市・北秋田市民集会を成功させる会

★「拉致被害者は生きている! 東京集会11」 
日時  9月18日(日)午後6時半〜8時半
登壇者 安 明進(元北朝鮮工作員)
西岡 力(救う会常任副会長)

友愛会館9F:東京港区・三田会館隣(03-3453-5381 港区芝公園2-20
都営地下鉄三田線芝公園A1出口1分JR田町徒歩10分
主催 救う会東京・救う会全国協議会 開場6時 参加費千円

参加方法 当日直接会場にお越し下さい。
お問い合わせ 救う会事務局 03-3946-5780

★「拉致問題早期解決を実現する集い」
日時 18日(日曜日)午後2時より
会場 取手市民会館
登壇者 横田滋氏・増元照明氏・荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表)
参加費 無料
主催 取手市議有志

倉持光男市議は「公表できる段階ではないが
取手市にも拉致被害者の可能性のある失踪者がいるという。
多くの人に参加してもらいたい」と話している。

★「安明進氏懇談会」  
タイトル:「北朝鮮の対日、対南工作活動の実態」

日時:平成17年9月21日 時間:15:00〜17:00
会場:グランドヒル市ヶ谷・白樺東の間
       (新宿区市谷本村町4-1 03-3268-0111 JR・地下鉄市ケ谷駅下車 防衛庁隣)
参加費:一般5000円(コーヒー&ケーキ付き)
    戦略情報研究所会員の方は講演会参加券2000円分がご利用頂けます。
主催:戦略情報研究所

荒木和博さんが通訳及び進行役を務めます。
できるだけ質問の時間をとる予定です。

★「拉致と最近の朝鮮半島情勢」  
日 時 9月24日(土) 14時〜16時
場 所 松山ワシントンホテル2階桜の間(松山市二番町、089-945-8111)
登壇者 佐藤勝巳氏 救う会会長
参加費 無料
主 催 救う会愛媛
連絡先 089-973-9003

★「拉致問題の全面解決を−山口県民大集会」  
日 時 9月25日(日) 13時半〜16時(開場12時半)
場 所 萩市市民会館大ホール(萩市江向495−4、0838-25-1234)
登壇者 平野フミ子さん(増元るみ子さん姉)
市川健一さん(市川修一さん兄)
市川龍子さん(市川修一さん義姉)
斉藤文代さん(松木 薫さん姉)
安明進(元北朝鮮工作員)
西岡 力(救う会常任副会長)
河村建夫(元文部科学大臣、衆議院議員)
参加費 500円(当日参加可)
主 催 救う会山口
連絡先 090-2860-1590(川崎)


posted by ぴろん at 17:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当選者にメールを送ろう!

自民圧勝の結果を受けて何より気がかりなのは、お目付け役を担うべき民主党が大敗を喫してしまったこと。
拉致問題も含めて政治の成り行きがトンデモな事態にならぬよう、これまで以上に国民の監視の目を強める事が必要になる、と思っています。

そこで提案なのですが、それぞれの選挙区の当選者にメールを送って有権者の意思表示をしてみる、と言うのはどうでしょう?
内容は各人それぞれで良いと思いますが、拉致問題を重視する当Blogとしましては、拉致に問題を絞って当選議員にエールを送ることを提案したい。
文章は短くても良いと思います。
「拉致被害者救出のため力を発揮してください。○○議員の今後のご活躍の様子を随時見守らせていただきます」
とか、
「特定失踪者の調査を国の責任で取り組んでもらう事を希望します。○○先生のご尽力に期待しております」
とか。

国会でのあなたの活躍ぶりを有権者の一人として、しっかりじっくり見守っている事をお忘れなく、という意思表示をするのです。
「下手な事をしたら、次の選挙で一票はありませんよ?分かってますか?民意を損なうような真似をしたら許しませんぞ?」
とハッタリを利かせるのです。
そうすれば国会議員とてむやみに暴走は出来なくなるでしょうから。
国会議員のやり様を黙って指をくわえてみているのではなく、こちらから積極的に尻をたたいて働いてもらう。
拉致問題は国民的関心事である・無視する事は許さないと、意思表示をして議員に良い意味でのプレッシャーをかけるのです。
どうでしょうか?

政治参加とは一票行使して終わりではない。
今後の政治の行方を監視してこそ、政治参加。
特に今度の選挙、拉致問題は完全に蚊帳の外だったのですから、まずは問題の存在を国会議員の先生方に思い知っていただかねばなりません。
もしもご賛同いただけるのでしたら、ぜひそれぞれの選挙区での当選議員にあなたの意思をメールで伝えて頂きたいと思います。
どうぞよろしく。

自民党  http://www.jimin.jp/
民主党  http://www.dpj.or.jp/
公明党  http://www.komei.or.jp/
共産党  http://www.jcp.or.jp/
社民党  http://www5.sdp.or.jp/
posted by ぴろん at 17:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内問題&国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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