2005年10月10日

ちょっとだけ気分爽快?

ここひと月ほど、本当に憂鬱だったのです。
拉致問題はにっちもさっちも行かないし、何をどう主張する事が拉致問題の解決につながるのか。
自問自答、悶々とする日々が続きました。
どうにもこうにも煮詰まってしまって、書くべき言葉が全く浮かんでこないと言う状態。
そうこうしている内に、logさんの所は休止になってしまうしねぇ・・・(^_^;)
彼の書くエントリーからはいつも新鮮な刺激を貰ってもいたし、自分の考えに迷いが出たときは彼のエントリーを読むことで、己の立ち位置を再確認していた所もあったのです。
その拠り所が無くなると言うのは、気分としては大海原にポツンと取り残された小船のようなものでして。
あちゃ〜、私はこれからどうすれば良いのでしょ?と軽〜〜いショックを受けてもおりました・・・(苦笑)

悩みの種、迷いの種は様々ありました。
相変わらず広がらない支援の輪。
深まらない理解の度合い。
何かといえばすぐに内ゲバを仕掛ける困ったお方の存在。
イデオロギーの呪縛に絡め取られたまま、相も変わらず立ち止まってる人たち。
苛立ちを募らせる家族に、熱くなる一方の一部の支援者。
動かない政府、マスコミ・・・

何を言えば彼らの心に届くのか?
どんな言葉を尽くせば、支援の輪が広がり国民運動へと成り得るのか?
被害者の命の重さを、どうすれば実感してもらえるのか?
寝言に毛の生えた程度のエントリーしか書けない私に出来ることは何なのだろう?と。

ともかくも、まずは自分の立ち位置を確認せねばと、あれやこれやと格闘いたしました。
それがここひと月ほどの私の有り様でございます。
溺れる子供」「イデオロギーの呪縛」と2本のエントリーを書くことで、自分の原点を改めて振り返ろうとも思いました。
その過程でついでに自分の過去エントリーも読み返してみました。
で、ついつい笑っちゃったんですね。
だってねぇ、言ってる事言いたい事が今のそれとほとんど同じなんですもん。
これって、ブレない自分を褒めるべきか、それとも相変わらず同じ主張を繰り返さなければならない現状を憂うべきなのか。
散々悩んでいたのに、ぐるっと一周回ってみたら結局元の同じラインに立ってました・・・なんて。
でもおかげで少し心のモヤモヤは晴れたのかな?
気分も新たに、これからも素人のぼやきを綴れそうな気はしています。
自分の過去エントリーに救われたなんて、あんまり洒落にもなりませんが。(笑)

すみませんね。
さっさと集会テキストに取り組んで公開せねば、心待ちにしている人がたくさんいるというのに。
でも今日一日だけは私のぼやきに付き合ってください。
ちょっとだけ気分復活したのをどうしても書き残しておきたかったので。
明日以降ちゃきちゃきとテキストをアップする予定です。
毎度お馴染みの地味な集会テキスト掲載Blogですが、拉致問題の世論喚起のために、ホンの少しでも助力になればとの思いを新たにしております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


posted by ぴろん at 20:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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