2005年11月15日

横田めぐみさん、今だ帰宅できず・・・

今日はわずか13歳のめぐみさんが拉致された日。
横田家にとっては思い出したくもない運命の日。
呪わしい痛ましい悪夢の一日です。

あの日から28年、めぐみさんは両親の待つ暖かな家へいまだ帰宅する事が出来ていません。
中学卒業、高校入学、大学進学に就職、恋愛、結婚、出産。
この平和な日本でごく普通の人生を歩むはずだっためぐみさんの人生は、理不尽にも奪われたまま。
生死の確認さえ出来てはいません。

成人式の振袖選びに結婚式の喜びに孫の誕生・・・
娘を持つ親なら誰でも味わうであろうごく普通の感動を、横田夫妻は少しも味わう事も無く、ただただ娘を奪われた苦しみに今ももがき続けています。
めぐみさん、あなたを救い出せないままでいる自分が情けないです。
28年もの長い間のあなたの苦しみを思うと、慰めの言葉もありません。
ごめんなさい。
一日も早い救出を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電脳補完録様より
拉致から28年、父が撮った「めぐみ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
横田めぐみさん写真展のご案内

「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」
日時:11月18日(金)〜23日(水)午前11時〜午後7時
場所:有楽町マリオン 朝日ホールスクエア・ギャラリー(11階)
内容:めぐみさんの写真、作文、手紙、横田夫妻の記録写真等

初日である18日は、写真展は午後6時まで。
最終日の23日は午後5時で終了です。


posted by ぴろん at 13:44| Comment(2) | TrackBack(2) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。