2005年11月22日

三多摩集会(立川)での特定失踪者ご家族の声

時間が無いので取り急ぎ、特定失踪者ご家族のお訴えの声をアップいたします。
ぜひお聞きいただき、拉致問題の関心を深めていただきたいと思います。

※失踪者の情報は特定失踪者問題調査会のHPより引用
http://chosa-kai.jp/index.html

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★森本美砂さん(山本美保さん妹)

Img_1138.jpg



★山本美保さん
失踪年月日 昭和59(1984)年6月4日
生年月日 昭和39(1964)年3月3日
当時年齢 20
当時身分 大学受験生
特徴 左目の下に3針縫った跡。左手にしもやけの軽いケロイド。靴のサイズ23.5センチ。
失踪現場 山梨県甲府市の自宅を出て以来消息不明

失踪状況
図書館に行くと言ってバイクで出かけたまま失踪。甲府駅前にバイクが置かれているのが発見された。4日後、新潟県柏崎市荒浜海岸にセカンドバックが落ちていたとの連絡。失踪半年後の11月6日からから無言電話が4年半ほど続く。無言電話はほとんど数秒で切れるものだったが、失踪から3年4ヶ月後と3年6カ月後の2回の電話は10〜15分ほど続き、相手はじっと聞いている様子だった。3年6カ月後の電話はすすり泣くような声が聞かれた。平成16年1月29日、山梨県警に告発状提出。


★大沢茂樹さん(大沢孝司さんの兄)

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★大沢孝司さん(佐渡の曽我さん母子失踪地のすぐ傍で失踪)
失踪年月日 昭和49(1974)年2月24日
生年月日 昭和21(1946)年6月21日
当時年齢 27歳
当時身分 新潟県佐渡農地事務所勤務
失踪現場 新潟県佐渡郡新穂村

失踪状況
自宅独身寮から約400m離れた飲食店で夕食を済ませ、知人宅に寄った後行方不明。当時事務所には50〜60人が勤務、うち15〜20人程度が本土から単身赴任で来ていた。失踪時期は観光がオフシーズンだったため、最も忙しい時期に拉致された曽我さんと違い警察もかなり大規模に捜査してくれた。事務所では失踪後まもなく「あれは北朝鮮にやられたのではないか」との話で持ちきりになったが、やがてぴたりと止んだという。元同僚の話では「失踪の2〜3日前、一緒の船で新潟から帰ってきた。船中では飲む話、食べる話などをしていて自殺や失踪のそぶりは全くなかった」とのこと。北朝鮮製と思われるマッチが漁の前あたりに落ちていたという。平成16年1月29日、新潟県警に告発状提出。


posted by ぴろん at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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