2005年12月17日

救出の為に日米韓連帯を!東京集会(8)05.11.23 友愛会館にて

第2部 アメリカ・ワシントン訪問報告

『増元照明 家族会事務局長のお話』


Img_1224.jpg 

皆さんこんにちは。
今紹介されまして、先月の24日日本を立って、30日帰国しました。
訪米の内容は現代コリアの11月号に島田先生書いてありますので、それを読んで頂くと分かると思うんですけども。
まず最初に島田先生に・・・皆さんに40分くらいまで・・・(後は聞き取れず)

詳細に時間してはこれに書いてありますので、私から申し上げる事はありません。
私が向こうに行って感じたことは、最初に・・・(会場より「増元さんもうちょっとマイクに寄って・・・」の声)
はい、分かりました。
訪米に際しては調整室の皆さんにお世話になって、駐米のワシントンの大使館員の皆さんにお世話になった事を申し上げて、御礼申し上げたいと思います。
そこには楠城(ナンジョウ)君って来てらっしゃいますけどこの端にいますけど。
(司会者より「一寸立って」の声、会場席より楠城氏起立して一礼)
つい先日までワシントン在住で、私たちの通訳兼、それから運転手兼、支援者と言う事でず〜っとお世話になりました。
今日本に帰ってこられて、もう働き始めました?
(楠城氏、「1月から新聞社で」の声)1月から、そういうことです。
某新聞社で働かれると思います。

皆さんのご協力を得て有意義な訪米をやってきたんですが、私たちがまずなぜ訪米したのか?
私たち第4回実務者協議、第4回6者会合でまさか合意されないと思っていた共同声明の合意を受けましてアメリカがどういうような考え方をしているかを、それを一寸島田先生に探っていただきたいと思いましたし。
私たちとしてはやはりこの拉致の問題をアメリカに再度考えていただかないと、と訪米させていただきました。

政府関係者、それから民間団体に色々とお話をさせて頂きましたけれども、政府関係者はほとんどこの拉致問題と言う物は認識しておられました。
更に昨年の暮れの横田めぐみさんの偽の遺骨問題、これもほとんどの方が認識されておりました。
それに対して非難と言うか、北朝鮮のやり方に対して怒りを持っておられる方もおられます。
更に私たちがお会いしたのはだいたい保守系の議員と更に保守系の団体の方ですので、その方たちとは私たちの問題と共通認識、北朝鮮の人権問題、そういう点で一致した考え方を持っておられると思います。

そして今アメリカでやはりこの北朝鮮問題が大きな問題として捉えられているのは、日本人拉致・韓国人拉致ではなくて。
更に脱北者、それから北朝鮮の国内において行われている大きな人権侵害、強制収容所等、そちらの方が大きい課題だと私たちは感じているんです。
でも、それでも私たちと結局共通認識として北朝鮮の金正日政権があのままであったら、全ての拉致問題は解決しないと言う共通認識を持ってますので、どのような方法からでも金正日に対し圧力をかけて行かなければならないと思ってますし、私たちの家族は私の姉の人生を奪った金正日を絶対に許す事は出来ませんから。
もしこの拉致問題が解決しても国際刑事裁判所なりに、金正日を訴えていく事も考えております。
その前に北朝鮮の民衆が金正日を許さないと思うんですけれど、それでも私たちは最後まで金正日の責任は追及しなければならないと思っています。

これは本当に金正日の拉致強化指令によって我々多くの同胞や私たちの家族が、一番人生の中で良い時期を北朝鮮と言う過酷な状況の中で過ごさなければならなかった状況に追い込まれた。
この点について私は絶対に許す事はできませんので、どのような方法であれ、アメリカが北朝鮮の人権問題に関心を持ち、そして北朝鮮に圧力をかけていってもらうこと。
これは私たちにとっても大きな力になると思っております。

向こうに行って、マイケル・グリーンさんとか政府関係者に会って一番驚いたのは、日本の政府は良くやってると言う。(少し笑いながら)
私たちは経済制裁と言う観点で、単独の経済制裁を発動したいし、それを支持してもらいたいと言うふうには申し上げたんですけど、日本政府は良くやってるよと言うのが、マイケル・グリーンさんの回答でした。
私たちの目に見えない所でやってるのかどうか?分かりませんが、アメリカとしては日本の政府は良く北朝鮮に対し圧力をかけているよと言う認識を持ってるようです。

それはPSIとかそれからキャッチオールとか、経産省がやってるそういう貿易の制限、それに対して評価をしているのではないか?というふうに感じられましたが、私たちとしてはこの拉致問題を日本の主導で解決しなければならないと考えると、やはりせっかく昨年作られた改正外為法更に特定船舶入港禁止法案、この二つの法案を直ちに実施していただかなければならないという思いでおります。
アメリカは今北朝鮮に対し、どのような考え方でいるのか?
それはまだ基本的には変わっていないんだろうと言うのが、感じております。
今このまんま北朝鮮に時間稼ぎをさせるような、そのような道は選ばないだろうと言うのが、私の感触だったんですが。
今表面的には6者協議の中で、合意をしておりますが、アメリカの保守系の方たちはそれに対し非常に、あのクリストファー・ヒルという国務省の国務次官補に対し、大きな圧力をかけているという事も分かりましたし。
そしてホワイトハウス関係者の中では、北朝鮮の待ってる軽水炉、軽水炉建設を望んでますけどもそれに対し、そういうことは絶対にありえないという強い姿勢を見せておりましたので、更に圧力が強まっていく方向にはなると思います。

もう一つ問題なのは今ブッシュ政権が支持率が落ちているということ、それと中東の方が危機的状況になっているということ。
それは北朝鮮の、東北アジアの危機よりも中東イランの危機の方が、今アメリカの国内では一寸優先順位が上なんではないか?と言うのは感じております。
ですから島田先生が後ほど仰ると思いますが、中東の危機よりもこの北朝鮮の問題、まだイランは核を開発中なんですね。
北朝鮮はすでに持ってると自分で言ってます。
そちらの方が危機的状況だと言う認識が、させて行かなければならないんではないか?と、そのためにも日本が、あの、そうですね、声を発していく。
経済制裁の発動だと、私は思っています。
危機的状況を作るのではなく、ただ北朝鮮がやってることに対して、大きな問題があるという事を世界中に分かってもらう為に、私は単独の制裁発動が必要だと思います。
あるいは道義的声明の意味、制裁の発動を私たちは求めます。

これが先ほど言いましたヘンリー・ハイド(下院国際関係委員長)さんと言う方です。(ハイド氏と一緒に写った写真を掲げる)
この方は4月に訪米した時にも島田さんと私に会っていただきました。
今回は会っていただけないだろうから、ハルピンさんと言うスタッフに御礼だけ申し上げたいと思ってと打診したんですが、会ってくださるとかでお会いしました。
この方は国際関係委員長で私たちが4月に行った時に私たちと面会したその場で、下院の決議案として北朝鮮の韓国人拉致問題それから日本人の拉致問題これを決議しようじゃないか、創案しろとハルピンさんに言って、すぐ命令しまして。
その2カ月くらいで下院に全会一致でその法案が出来ました。
迅速に対応していただくし、非常に北朝鮮の問題に対しては怒りを、韓国の実情に対しても怒りを持って、ちょっとそういう方です。

こちらジム・リーチという、(写真を掲げる)東アジア太平洋問題小委員長の、この前公聴会を開いたそのときのその委員長ですが、この方にもお会いして非常に温和な方で喋る時に、非常に小さい声でゆっくり喋るので良く聞き取れない時もあるんですが。
私たちの問題、拉致問題に関しては多くの事を知っておられましたし、特に横田さんがもう、お会いになった事があると思いますね?アメリカ大使館ですよね?(となりの島田氏に確かめる。島田氏「アメリカです」の声)
そうですよね?(島田氏「拓也さんも会ってると思う」)
非常に温和な方でゆっくりとじっくりと通訳を交えて1時間半くらいお話をしていただきました。

ただこの後に北朝鮮の国連次席大使で、あれは韓成烈(ハン・ソンニョル)がこの下院の施設、レセプションの会場で演説したんですがそこにもジム・リーチ下院委員長は出て、そしてハン・ソンニョルとずっと話をしていて、私たちが下院のレーガン堂ですか。
あそこを出るときにハン・ソンニョルとジム・リーチとが一緒に出てくるところに出くわしまして、向こうが気付いたか分かりませんけども、私は次席大使を見て、そこらへんにいる変なおっさんだなぁと思ったんですけども、何の威厳も無い方だと私思いました。
でもその方を最後までレーガン堂の外まで見送りに出て行かれたので、いろんな話をされたとは思います。
どういう話をされたのか?分かりません。

で、今回の訪米の主目的であるのはレフコウィッツさん。(別の写真を掲げる)
これもすでに写真が出ていると思いますけども、昨年の北朝鮮人権法案で任命された人権特命大使です。
今年の8月くらいになりまして10月、2ヶ月間、まだほとんど動いてない状況なんですが、私たちが行った時点くらいから丁度スタッフも決まり、事務所もある程度決まったので、これから動く。
これからドンドン活動していくということを仰ってました。

ただ、スザンヌ・ショルティさんと言う北朝鮮自由連合の代表に言わせるとちょっと出足が遅いと。
すでにもう2回か3回くらい韓国、それから日本へ行って話をしてきても良いのではないかと仰っておりましたけれども。
とりあえず今年中には来られると思うんですけども、若くて40代前半だと思います。
非常に若くて行動力のある方でありますし、大統領の信任も厚いという事で任命されたようです。
私たちもこの方に期待する部分は大きいかなと言うふうには感じております。

ただ先ほど言ったようにアメリカの真意、それは私は基本的には変わらないしブッシュ政権の間にこの北朝鮮問題をどうにかしなければならないというふうに考えているのはまず間違いないでしょう。
ただそこの中国をもっと活用しなければならないと言う事も考えています。
先日ブッシュさんが中国へ行って人権問題に関して言及されましたけど、あれも北朝鮮の人権問題に通ずる物があると思います。
中国の人権問題を追及することによって、もうちょっとしっかり人権問題を考えろという、そのメッセージを送ったんだと言うふうには私は思っています。
以上です。(拍手)

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05.1.2 本文の一部を訂正しました。 


救出の為に日米韓連帯を!東京集会(7)05.11.23 友愛会館にて

『西岡力 副会長 補足のお話』

Img_1221.jpg

ひとつだけですね。
折角持ってきたので紹介しますが、これがその発見された名簿。(名簿を手にとって会場に見せる)
名簿は手書きだったんです。
漢字で書いてあったんですね。
それをボランティアの大学教授と大学生がコンピューターに、ハングルにして入力して、それを今度は印刷して月刊朝鮮と言う所から出したんです。
82959人、拉致被害者の名簿ですね。
韓国政府が1952年に作った物です。

そしてここにですね。(名簿を広げて読み始める)
実は、小さくて分からないかも知れないですけど、ハ・ノホォンと書いてありますけどもハ理事のお父さん。
男・30歳・民防団という保守団体の総務部長をやっていた。
そして拉致されたのが1950年の8月20日だと。
拉致された場所は南川洞(ナムチョンドン)の4−2だと。
住んでた住所は左と同じ。
というふうに名前と職業と拉致された日時と場所と現住所を、韓国政府が調べて名簿にしたんです。

それからこのページを、(別のページを開いて読み上げる)ここを見ますと、李・ソンファン。
これは李美一理事長のお父さんの名前。
男・31歳・工場の工場長。
1950年5月5日、そして拉致の場所が書いてないんですがその後、住所がチョンナンリ181番。
今も李さんはそこに住んでらっしゃって、そこに韓国家族会の事務所があるんです。
お父さん帰って来るまで引っ越さないといってず〜っと今もそこに住んでるわけです。

それからもう一つここ金・ユウヨン。(更に別のページを開いて読み上げる)
これが金理事長のお父さんの名前が書いてありまして、男と。
年齢は書いてないんですが、牧師と書いてあります。
そして1950年8月、それからコンドックウォンと言うところに住んでいたと、いうふうに書いてあります。

つまり具体的に戦中にひとりひとり家族に調査して作ったわけです。
これ韓国政府が作ったんですから。
それなのに韓国政府は自分達が作った名簿が信用出来ないと言ってる。
だいたいその名簿が無かった、無いと言ってた国なんです。
探したのは李理事長です。
そして見つけてきて突きつけたら信用出来ないと言ってる。
今、大韓民国が危機なんです。
大韓民国が当時大韓民国として、北朝鮮と闘っていた大韓民国が北朝鮮の側に付こうとしている。
と言う記事が実はこの名簿からも分かる、と言うことです。

(会場より「その本はいつ出たんですか?」の声)
この本は2003年に出たんです。
2003年の2月に名簿が発見されて2003年の8月に月刊朝鮮が出しまして、そしてこれを出したらですね。
全国から家族が来てうちのお父さんの名前はあるかどうか?と来たんですね。
そしらたば、無い人もいる。
漏れてる人もいる。
戦中に作った物ですから漏れてる人もいるわけです。
つまり8万3千人以上、10万。
今李美一理事長たちは10万人くらいいるんじゃないかと、今考えているわけです。

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05.1.2 本文の一部を訂正しました。 

救出の為に日米韓連帯を!東京集会(6)05.11.23 友愛会館にて

『金聖浩(キム・ソンホ)前理事長・現レインボー財団理事長のお話(通訳・西岡氏)』

★西岡力氏


続いて金聖浩理事長から補足説明と、それから今行っている日韓の学生の交流、また脱北者を救出する方法についての問題について、総合的にお話をしていただきます。

★金聖浩前理事長・現レインボー財団理事長

私は昨年まで拉致被害者家族会として拉致問題解決に全力を尽くしてきましたが、拉致問題を解決する為には根本的には北朝鮮を変えなければいけない。
北朝鮮の内部に対する工作を行おうと考えて、今はレインボー財団と言う財団を作ってそのような事をやっております。

私は一言で申し上げて、金日成・金正日の政治は工作政治だと思っております。
共産主義国家の大変基本的なものが工作政治でありまして、それがまた残忍な政治であります。
戦争中の韓国人拉致そして戦後の韓国人拉致、また日本人拉致は北朝鮮が南を共産化しようと言う政治工作の一環として行った事が明らかになっています。
70年代も後半になり、北朝鮮の武器が老朽化する中で戦争による共産化が難しくなってきた状況で、北朝鮮は南に対する政治工作に基づく共産化に全力を尽くしてそのために拉致を本格化させたのです。

最近北朝鮮から亡命してきた黄長ヨプ(火へんに華)と言う人がこのような話をしています。
韓国が北朝鮮に対する経済的優位を確保するには数十年かかった。
しかし北朝鮮が韓国に対する政治工作を成功させるのに5年しかかからなかった。
今の韓国はその北朝鮮の工作に従って政治そして大学、大学の学生・教授たちの親北一辺倒になっている。
それだけでなくて反米反日もまた北朝鮮の工作によって行われている。
今突然また反日運動が起きているんですが、実は韓国で親日派の人名事典を作ろうと。
そして親日派を糾弾しようと言う人たちの前歴を見ますと、ほとんどが国家保安法、つまり北朝鮮のスパイとして過去に捕まった経験も持っている人達が反日運動を指導している。
北朝鮮の工作に基づく反日運動が活発化して、日本の安保まで危うくなってきているという事であります。

私は今最近北朝鮮から韓国に逃げて来た人たちの大部分の人たちから話を聞き情報を総合しています。
今日本を始めとする国際社会そして韓国も北朝鮮に対して人道支援を大々的に行っているわけです。
その理由について、北朝鮮で飢えて苦しんでいるという理由で人道的支援をしています。
またそのような事をしなければ北朝鮮は刺激を受けて戦争を起こすかもしれないと言う理由になっています。
それは私の知っている所によりますと北朝鮮の実情を全く分からない人たちの論理です。
私たちの得ている情報によりますと国際社会からの支援は金正日の忠誠分子たち、そして平壌に住む一部の人たちだけに配られているんです。
彼らの生活は韓国人よりもあるいは日本人よりももっと贅沢な暮らしをしています。
ベンツに乗っています。
高級マンションで外国からの贅沢品に囲まれて生活しています。

特に平壌を少し出た田舎の地域、特に中朝国境地域の住民は金正日が配給を出さないから自分達で自活して生きろと言う命令が下って、山の一番上までも耕してなんとか少しでも食料を得ようとして、山のてっぺんまで木が切られています。
私は鴨緑江・豆満江の中国側、中朝国境を全部歩いて見ているんですが、国境地帯に林立している北朝鮮の山は全て木が切られてしまって禿山になっています。
畑になっているんです。
そこから得られるホンの少しの食料で何とか延命しているんです。
そこから逃げてきた人たちの話を総合してみますと、国際社会が米や小麦粉を送ったといいますけども、それを食べたという人は誰もいません。
今も北朝鮮にまだ家族が残っていると。
人道支援を一般の人たちが食べられないんだから、金正日を助ける人道支援は止めて経済制裁をして欲しい。
それが金正日を絶つ道になると言うのが脱北者たちが口々に言う言葉であります。(拍手)

私はこのように話しています。
ガン細胞があればその横にある正常な細胞も栄養さえも奪ってしまう。
ガンにかかっている人に栄養を与えればガンに勝つ事ができるんじゃないかと考えますが、実は正常な細胞に入った栄養までガン細胞が食べてしまって、ガン細胞を育てる事になってしまう。
栄養分を与えれば与えるほどガン細胞が奪い取って食べてしまうので、ガンが成長して最終的には命を奪い取ってしまう。
北朝鮮に経済支援をすると言うことは、ガン細胞を育てていくという結果しかないと思います。
私はこのような状況の中で中国と北朝鮮が結託して危険水位まで来ていると思います。
黄・長ヨプ(火へんに華)さんが言っているように、近い将来韓国が金正日による赤化統一されてしまった場合、玄界灘を超えてすぐ近くにある日本の安全保障がどのようになるのか考えてください。
経済制裁を確実にする事がアジアの平和と人権を確保する道だと思っている。

最後に一言だけ申し上げます。
日本と韓国の協力関係について申し上げたいと思っております。
歴史観の問題だとか独島(トクト=竹島)、靖国参拝問題ですとか、このような問題は韓国と日本、中国と日本がお互いに相手の民族的アイディンティティーと伝統を尊重するときに解決すると信じます。(拍手)
自分の方から見るんではなくて第三者の立場ではどうなのか?
こちらはどうなのか?というふうに見れば、この問題は解決できる、距離が縮まるんじゃないかと思います。
今日本と韓国は人類の最高の価値である自由と人権と言う価値の為に、協力して闘っていけば北朝鮮の工作に勝つ事が出来ると思います。
日本と韓国で自由と人権と言う理念を共通とする人たちが協力して闘っていく時に、実は反日運動を裏で煽っている共産勢力の工作を見破る事ができ、彼らとの戦いに十分に勝つ事が出来ると私は確信しています。

ですから日本の大学生が韓国に来てくださった時に韓国の大学生との交流をお助けしたのでありますし、大学生同士だけではなくて企業家の人たちや知識人同志をの交流も進めていきたい。
そのために努力したいと思っているのであります。
長い間ありがとうございました。
特に日本の家族会と救う会の皆さんの大変温かいおもてなしに感謝します。(拍手)

★西岡力氏

解説をしようと思ったのですが時間が無いので、私は後でタイのお話をする時にまた出ますので、そのときに全体のことと合わせて今のお話の補足もしたいと思います。
で、以上で韓国人拉致についての第1部を終わらせていただきたいと思います。(拍手)

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05.1.2 本文の一部を訂正しました。 
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