2006年01月04日

制裁発動で被害者救出を!国民大集会(22)05.12.22 日比谷公会堂にて

『櫻井よしこさん 閉会の言葉』

佐藤会長が先ほど申しましたように、今年のこの国民大集会は非常に大きな国際的は広がりを見せた点で極めて特徴のある会となりました。
それはジェンキンスさん曽我さんたちが情報を提供しそして本を書かれた。
その中で多くの私たちの知らない事実を明らかにしてくださったからです。
12カ国の人が被害に遭っている事が分かりました。
もはや拉致は日本だけの闘い、韓国だけの闘いだけではありません。
日韓両国に加えて、その他少なくとも10カ国の人々が同じ問題に直面しています。

国連でも初めて北朝鮮を名指しして人権に関しての非難の決議が行われました
今は国際的な対北朝鮮包囲網は狭まっています。
この包囲網を更に縮める為に、日本に戻ってきた蓮池さんや地村さんたちには、情報提供と言う意味で心からお願いしたいと私は思っています。(拍手)

そうする事が拉致の被害者を助けるのみならず、日本国が自由と民主主義、人道に基づいてこのアジアを舞台により良い政治の突破口を開き、自分の国の人間が拉致されていてもほとんど構わない。
脱北者を送り返してしまうような人道にもとる中国のような国に負けないよりよい社会を作る力となっていくだろうと私はおもいます。(拍手)

日本の被害者、タイの被害者、レバノン、ルーマニア・中国。
そして韓国、フランス、イタリア、オランダ、ヨルダン、マレーシア、シンガポール。
この人たちだけではありません。
アジアそして世界の為に、私たちは愛と友情と希望と人道主義と民主主義をもって闘おうではありませんか。(拍手)
皆さん本当にありがとうございました。(拍手)
拉致問題解決の為に最後までご家族の皆さんと一緒に闘うことを、議員の皆さん方と一緒に国民が心を合わせて闘う事を決意しようではありませんか。(拍手)

本当にありがとうございました。(拍手)
寒いのでどうぞ気をつけてお帰りください。(拍手)
ありがとうございました。(拍手)

本当にありがとうございました。(拍手)
どうぞ皆さん、お帰りは気をつけてください。(拍手)
ありがとうございました。(拍手)

・・・集会終了・・・


制裁発動で被害者救出を!国民大集会(21)05.12.22 日比谷公会堂にて

『事務連絡 (西岡力常任副会長)』

この集会には大変な資金がかかっておりまして(笑い声)、外国のお客様をたくさん呼びました。
そしてこれからも外国と連帯する為には、増元さんにまた1月アメリカに行って貰う計画もあります。
マカオにも被害者がいると言う事で是非尋ねたいと思っております。
そのためにも旅費等経費が必要でございます。
是非、出口の所にカンパ箱が置いてありますので、今年1年、というより来年一年ですね。
勝負だと思っております。
軍資金を是非カンパしていただけますように、お願い致します。(拍手)

またこのパンフレットを作りました。
私たちの言いたいことはここに書いてあります。
予備がありますので必要な方は是非持って行って下さい。
また足りなければ事務局に言っていただければ送ります。
是非お願い致します。

そして決議案の裏にですね。
1月19日によど号の犯人の黒田が帰って来そうだという情報がありますので、よど号事件のよど号犯と拉致問題という連続東京集会を1月19日に、東京の友愛会館で午後6時半から開きたいと思っています。
是非皆さん覚えて、有本さん達や斉藤(文代)さんにも来て頂きますのでご参加くださいますようにお願いします。
ありがとうございました。(拍手)

★櫻井よしこ

どうもありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・以下、関連情報のご案内・・・・・

★東京連続集会14のご案内

とき:平成18年1月19日(木)
ところ:友愛会館9階大会議室
登壇者:有本明弘・嘉代子(有本恵子さん父母)
     斉藤文代(松木薫さん姉)
     恵谷治(ジャーナリスト)
     川添友幸(救う会神奈川代表)
     西岡力(救う会常任副会長)
参加費:1000円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★カンパ振込先

※救う会全国協議会 http://www.sukuukai.jp/

郵便振替口座00100-4-14701 「救う会」
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎

※特定失踪者問題調査会 http://chosa-kai.jp/index.html

郵便振替口座 00160-9-583587 特定失踪者問題調査会

 1.調査会の活動に対するカンパ
 特定失踪者問題調査会の活動に使わせていただきます〉
  ●直接のカンパ【(調査会への)カンパ】
  ●調査会が販売する物品の購入
   ・ポスター【ポスター第○版○枚(希望)】
   ・ネックストラップ【ネックストラップ○本(希望)】
   ・「しおかぜ」カンパつきハンドストラップ
       【カンパつきハンドストラップ○本(希望)】
  ●「しおかぜ」受信報告書によるカンパ
   ・ 郵便振替用紙を使ったカンパ(¥1000以上)で、通信欄に受信データ
    (日時、周波数、受信状態など)の記載されたものに限ってお礼の文書
    (ベリカード)を送付する。【受信報告書】

 2.家族支援基金へのカンパ
   〈特定失踪者のご家族の活動に限定して使わせていただきます〉
  ●【「家族支援基金」へのカンパ】

  お願い
   上記のカンパ・代金支払いについては、全て下記郵便振替口座で 
   受け付けています。
   通信欄に上記【 】内のように明記していただくようお願いします。
   何も書かれていない場合、調査会の一般のカンパとさせて
   いただきますのでご了承下さい。

制裁発動で被害者救出を!国民大集会(20)05.12.22 日比谷公会堂にて

『佐藤勝巳 救う会会長 閉会の辞』

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★櫻井よしこさん

ではここで救う会会長の佐藤勝巳よりご挨拶申し上げます。

★佐藤勝巳会長

全国協議会の会長の佐藤でございます。
私たちは運動を始めて間もなく10年になるわけですが、10年と言う歳月は今家族の皆さんが色々話をされましたように、大変重い10年であったと思っております。
10年の中で変化はなかったのか?と申しますと、日本は、いや日本の国民は大きくこの拉致問題を契機にして変わったと言うのが私の実感です。(拍手)

残念ながら北朝鮮が死亡したという人たち、あるいはその他の多くの拉致をされたと推定をされる人たちを、いまだ奪還を出来ないでおりますが。
しかし先ほど横田早紀江さんが述べましたように、運動を始めた時と言うのは誰も振り返って頂けなかったんです。

しかし今、議連の平沼会長から話がありましたように、国民の皆様のお力で制裁法案を二つ国会で成立をさせました。
しかし小泉総理の反対でこの制裁を発動出来ないでおります。
出来なければ出来るような法律をそれでは作ろうではないか?と言う動きが、議連の皆さんの中にも生まれて来ております。
決して壁にぶつかったからこの運動をやめると言う事にはなっておりません。

家族の皆さんが困難の中で10年近く頑張って来れた事は、今日ここにお集まりの皆さんを始めとし、その後ろ側にたくさんの日本の国民が「お前立ち頑張れよ」という声があるから頑張ってくる事が出来たし。
これから新しい展望が開ける事が出来ると確信を致しております。

今回のこの集会は今までの集会と違って大変な特徴を持っていることは、もうご参加の皆さんにはご承知の通りです。
それは拉致は日本人だけではなくて多くの国々、今12、13ということになっておりますが多分これからもっともっと多くの国々が金正日政権に拉致をされていると言う事が明らかになっていくと思います。

で、私たちはこれから国内においてはこの右の手で、制裁を発動しろと言う運動を引き続き行っていきます。
左の手では拉致をされた世界の国々とあるいは国民と連帯をして金正日政権を包囲していくという決意を表明して閉会の挨拶に代えさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)

★櫻井よしこ

ありがとうございました。
ではここで西岡より事務連絡がございます。

制裁発動で被害者救出を!国民大集会(19)05.12.22 日比谷公会堂にて

『決議文朗読 (松原仁 拉致議連事務局長代理)』

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★櫻井よしこ

ではここで拉致議連事務局長代理の松原仁さんに大会声明を朗読していただきたいと思います。
よろしくお願いします。

★松原仁氏

国民大集会 決議案

今この瞬間も多くの拉致被害者たちが北朝鮮で「いつ帰れるだろうか」と指折り数えて待っている。

本大会には韓国、タイ、レバノンの被害者家族が参加された。
北朝鮮は朝鮮戦争中に8万2959人、戦後に486人の韓国人を拉致し消息すら知らせずにいるし、曽我ひとみさんたちの証言により拉致事実が確定したタイ人のアノチャ・パンジャイさん、レバノン人のシハーム・シュライテフさんをはじめ、マカオ系中国人、ルーマニア人、フランス人など多くの国からも拉致をしていたことが明らかになりつつある。
私たちはすべての拉致被害者を取り戻すため国際連帯を強めていくことを誓う。

さらに日本人拉致被害者が金正日が認めた13人以外にも、はるかに多くいることは間違いない。
本日も特定失踪者のご家族からの訴えがあったが、政府は日本人拉致の全貌を明らかにするため一層の努力をし、追加認定を続けて欲しい。

政府は昨年12月24日、「迅速かつ誠意ある対応がなければ、厳しい対応をとる」と制裁を予告したが、それから約1年経ついまも北朝鮮は「拉致問題は解決済み、めぐみさんの遺骨鑑定は日本のでっち上げ」と開き直りつづけている。
これはどう考えても「誠意ある対応」とはいえない。
しかし、小泉首相は未だに制裁発動を決断しない。

制裁発動は、拉致被害者全員を取り戻すという国家意思を示すことである。
それを躊躇していると、拉致問題を重視していないという大変危険なメッセージが発せられる。
国家意思を示すこと抜きに、被害者を救出できるのか。

日本政府に強く求める。
制裁法による送金・貿易停止、船舶入港禁止を行っていただきたい。
北朝鮮最高人民会議(国会)代議員を勤める総連幹部6人への再入国許可を取り消し、北朝鮮・総連への不公正な優遇措置の適正化を行っていただきたい。(拍手)
拉致被害者追加認定を継続して実行して欲しい。

金正日に要求する。
いますぐ、日本人拉致被害者を全員返せ。
韓国人拉致被害者、その他の外国人拉致被害者もすべて返せ。
核武装と戦争準備を止めて、北朝鮮民衆の生活向上に力を尽くせ。

平成17年12月22日
国民大集会 参加者一同

以上であります。(拍手)

★櫻井よしこさん

この盛大な拍手を持ちまして、国民大集会の決議案を了承していただいたとさせて頂きます。
ありがとうございました。

制裁発動で被害者救出を!国民大集会(18)05.12.22 日比谷公会堂にて

『出席議員紹介 古屋圭司拉致議連事務局長』

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★櫻井よしこさん

ではここで拉致議連の事務局長を務めていただいております、先ほどの選挙で無所属になりましたが我らが希望の星です。
古屋圭司さんお願いします。

★古屋圭司 拉致議連事務局長(無所属 岐阜5区 )

拉致議連事務局長の古屋圭司でございます。
拉致議連の正式名称は「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出する為に行動する議員連盟」であります。
すなわち拉致被害者の立場に立って行動する議員連盟。
時には政府の行動が生ぬるければ厳しく追求する、迫る。
これが我々の責務であります。(「そうだ」の声、拍手)

先ほど会長の方からもお話がありましたように、私どもは一定の条件の下で経済制裁を強制的に発動する法案、これをですね。
各党にも拉致された人に対する対策本部がありますからこことも連携して、何が何でもこの法案を出したい。
こう思って、金正日に対して国家に対しての明確な意志を示す。
これが大切だと思います。(拍手)
そして何が何でも小泉総理にしっかり決断を促して行きたいと思っております。

私ども同志議員が今回の選挙で新人が33名入会をしていただきまして、現在は拉致議連の数は207名になりました。
ありがとうございます。(拍手)
それではここで今日、明日が休日ですので皆政治家は休日年末になりますと忘年会回りで大変なんですけども、それをあえてこちらにとどまっていただいた方が30名おりますので、是非皆さん覚えてください。
よろしくお願いします。
それでは紹介します。

まず挨拶頂きました平沼(赳夫)会長(無所属 岡山3区)、よろしくお願いします。
先ほども挨拶を頂きました顧問の中川(昭一)大臣(自民党 北海道11区)。
それと議連会長代行、中井洽(ひろし)先生(衆議院議員 民主党 比例東海)お帰りになられました。
議連副会長 漆原良夫衆議院議員(公明党 比例北陸信越)。
議連副会長・参議院議員 山谷えり子先生(自民党 比例)帰りましたね。
議連事務局長代理・衆議院議員 松原仁先生(民主党 比例東京(東京3区))。
議連副幹事長・衆議院議員 近藤基彦先生(自民党 新潟2区)、先ほどお帰りになられました。

衆議院議員 江藤拓先生(無所属 宮崎2区)。
衆議院議員 長島忠美(ただよし)先生(自民党 比例北陸信越)。
衆議院議員 赤池誠章(まさあき)先生(自民党 山梨1区)。
衆議院議員 高鳥修一先生(自民党 新潟6区)。
衆議院議員 馬渡龍治 (まわたりたつはる)先生(自民党 比例東海)お帰りになられました。

衆議院議員 松本和巳先生(自民党 千葉7区)。
衆議院議員 木原稔先生(自民党 熊本1区)。
衆議院議員 鈴木馨祐(けいすけ)先生(自民党 比例南関東)。
衆議院議員 若宮健嗣先生(自民党 比例東京)。
衆議院議員 松本洋平先生(自民党 東京19区)。

衆議院議員 清水清一朗先生(自民党 比例東京)。
衆議院議員 石原宏高先生(自民党 東京3区)。
参議院議員 岸信夫先生(自民党 山口)
衆議院議員 渡辺周先生(民主党 静岡6区)。
衆議院議員 鷲尾英一郎先生(民主党 比例北信越(新潟2区))。

衆院議委員 後藤斎(ひとし)先生(比例南関東(山梨県3区))。
参議院議員 森裕子(ゆうこ)先生(民主党 新潟)、議連の副幹事長です。
参議院議員 柳澤光美(みつよし)先生(民主党 比例)。
参議院議員 津田弥太郎先生(民主党 比例)。
最後にですね、前拉致議連事務局長、前衆議院議員 江藤晟一(せいいち)先生。
捲土重来を目指して頑張っております。
よろしくお願いします。

紹介漏れございませんね?大丈夫ですね?
以上で頑張っております。
ありがとうございました。(拍手)
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