2006年03月24日

06.3.16松尾秀雄茨城救う会代表 東京連続集会16(5)友愛会館にて

『松尾秀雄 茨城救う会代表のお話』

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★司会平田氏

お手元に3月8日のメールニュースが配られております。
茨城では4つの市に総連の施設があるんですが、一応全部減免をしないという事になりました。
救う会茨城の松尾代表が来ておられますので、ちょっと報告をお願いします。

★松尾秀雄 茨城救う会代表

松尾です。
メールニュースを見て貰ったかも分かりませんが、朝鮮総連への課税問題。
先ほど熊本の加納代表が言われたように、平成15年6月の救う会の幹事会で決まりまして。
水戸の方はそれ以前5月の末から・・・・・・(聞き取れず)の方から水戸市の方に申し入れておりまして、6月30日付で市の方の情報開示の書類を見ましたら6月の6日付で情報開示で、減免しておったと返事を頂きまして。
あと茨城の場合は水戸市を県本部としまして日立、それと土浦、それと今ここに本橋(隆一)幹事がおりますが下妻、一本部3支部になっております。

平成15年6月13日に、まず茨城県朝鮮総連茨城本部、土浦支部が減免ということになりまして。
県本部の所在地であります水戸市減免取り消し。
その次7月の5日に日立市の支部が減免取り消し。
いうことでこの間の3月8日の救う会全国協議会メールニュースに載ってます。
今回下妻市で、全県、言葉は悪いですが網をかけたと言う状況になっております。
それにつきまして救う会茨城メンバーの方々のご協力、そして県民の皆さんのご協力、それと市の当局者のご協力を頂きましてこういう結果になりました。

ところが残念なのは去年の6月ですが、水戸市が平成15年の6月30日に課税しまして去年平成17年で、もう2年になるわけです。
課税をした時に一般市民の方に対しても固定資産税の徴税、いわゆる集金と言えばいいんですか、まぁ取立てですね。
取立ての方は2年ほど猶予を見ておると、いう事を聞いておりまして、2年過ぎればすぐ差し押さえをやっていくと。
地方税法においては督促状のほぼ10日後に差し押さえが出来るそうです。
ですから東京都知事の石原慎太郎さんが文京区の朝鮮総連関係施設に課税してます。
競売を申し立てましたが、決して英断ではなくて地方税法に当たり前に載っておった事であるという事なわけですね。

それと後一つ去年の今、話途中になりましたが、去年6月30日に嘆願書、これ増元さんにも同席してもらったんですけども、水戸市の方に渡しまして。
ところがこれ、実際恥ずかしい話なんですが。
課税はしましたが2年以上経っておりますが、まだ水戸市は徴税しておりません。
今日の事がありましたので今月の2週間ほど前に市長を尋ねまして、「いかがですか?」と聞いたところ、財務長とかみんな市長が呼んでくれまして聞いたところ、プライバシーの関係でハッキリせんわけです。
プライバシーの事もありますので、払ったか払ってないか言えませんと。

言う事で、すぐ法務局へ行きまして謄本を調べましたら何もまだ・・・・(聞き取れず)化してるとも何も言ってないと言うことですから徴税はされていません。
救う会茨城で全県を網かけたと言いましても、今回もまた下妻の方で課税して頂きましたけど、今度は徴税の戦いが始まっております。
課税して今度は取立てと言うのは行政はいかに考えておられるか?と言うことです。

それと後一つ総連の・・・(聞き取れず)ちょっと追加したいんですが。
ご存知かと思いますが1994年、政府の方針で朝鮮総連に対して平成6年・1994年に破壊活動防止法、いわゆる破防法。
これオウム(真理教)にも適用されませんでしたが、解散指定を検討しておるということで公安調査庁に聞きましたら、まだ継続して検討している状態だそうです。
破防法の適用団体です。
一応すみませんが、話は一杯にいたします。(拍手)

★司会 平田氏

徴税決定をしてもですね、知らん顔して払わないと言うのがこれから続くんです。
これに対してどうするのか?と言うのが新たな問題があるという事で、茨城だけでなくて今後もですね。
そういう問題が広がっていく可能性があります。
それではいろんな所で適正化に関る話がありましたので、救う会で佐藤会長にこれから一つお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考リンク

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2006.03.08)
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200603/20060308.htm

過去参考エントリー

★茨城県下妻市における朝鮮会館課税問題の救う会いばらきの取り組みの紹介
http://piron326.seesaa.net/article/14584049.html


総連への強制捜査は政治弾圧?

・・・引用開始・・・
原さん拉致で関係先捜索

警視庁の調べによりますと、北朝鮮の元工作員シン・グァンス容疑者(76)と78歳の元工作員の男は、昭和55年6月、原敕晁さん(当時43)を、貿易会社の面接を装って酒に酔わせて宮崎市の海岸に誘い出し、北朝鮮に拉致した疑いが持たれています。警視庁は、当時、原さんが勤めていた大阪の中国料理店や在日本朝鮮大阪府商工会など6か所を一斉に捜索しました。この元工作員の男は、昭和60年に韓国でスパイ容疑で拘束され懲役15年の判決を受けましたが、平成2年に恩赦で釈放され、現在は韓国で暮らしています。男は、22日、韓国でNHKの取材に対し「全部シン元工作員がしたことで、昔のことは忘れた」などと答えました。警視庁は、今後、拉致容疑で2人の逮捕状を請求して国際手配することにしています。また、在日本朝鮮大阪府商工会の当時の幹部2人が、原さんの拉致を手助けしていたとみて、工作員の活動を支えていた協力者のネットワークなど、北朝鮮による組織的な拉致工作の実態解明を進める方針です。23日の捜索について在日本朝鮮人総連合会は「拉致問題を朝鮮総連の傘下団体と意図的に結びつけようとする悪質な世論操作であり、不当きわまりない政治弾圧だ」というコメントを出しました。

NHKニュースより

・・・引用終了・・・

備忘録を兼ねて、この記事もエントリーでご紹介させていただきます。

しかし・・・言うに事欠いて、政治弾圧ねぇ・・・
そういう台詞をのたまって、それを真に受ける日本国民が果たしてどれ位いるんだろうか?
見苦しくじたばたすればするほど、総連に向ける日本人の目は厳しくなる事だけは間違いないと思うのですけれどもね。
無論、総連のこのコメントは日本国民に向けたものと言うよりは、北朝鮮本国の金正日に向けたものである事は、私も承知の上で読みはしているんですけどね。
余りの白々しさに、怒る気力も萎えそうですわ・・・(呆)

あのねぇ・・・日本の政治家に圧力をかけて日本の政治を弾圧してたのは、総連の方でしょ?
日本のマスコミ牛耳って、世論操作をしてたのは総連の方でしょ?
この期に及んで、何を白々しく被害者ぶって世の同情を買おうとするんだか。
屁理屈をこねるのもいい加減にして欲しいもんですね。

原さん拉致が起きたのは昭和55年、1980年の事。
あれからもうすでに四半世紀以上の年月が流れています。
何で今頃?強制捜査?遅い遅い!!・・・と思いつつ、しかしですね。
人一人失踪すればこうした当たり前の捜査が失踪直後に行われて然るべきなのに、四半世紀物間放ったらかしにされて来た日本のこれまでがいかに異常であったか?の逆証明でもあるわけです。
現場でいくら必死に捜査をして、これは拉致に違いないと情報を上げても、いつの間にかなし崩しになってしまったという日本の現実。

遅きに失したとは言え、ようやく日本も当たり前の事が当たり前に出来るようになりました。
後はこの捜査の動きが単なるガス抜きにならぬよう、総連と本丸の金正日にいたるまでの真相究明を厳しく見守りたい。
それと拉致事件解明をここまで阻害して来た原因には、日本の売国議員の存在が当然あるわけですから、彼らの逮捕も無論視野に入れていただかねば困りますね。
権力を悪用し、総連の意向を受けて拉致問題を握りつぶしていた政治家さん達にも捜査の手が及ばねば、この問題すっきりカタがついたとは言えますまい。

ともかくも、全ての日本の裏事情がしっかり暴かれるよう、警視庁には叱咤激励を送りたいと思います。

頑張れ!警視庁!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考リンク

増元照明ウェブサイト 「原敕晁さん拉致事件」
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html
posted by ぴろん at 00:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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