2006年04月01日

「米軍の対北朝鮮軍事作戦と拉致被害者救出作戦 講師:恵谷治氏」レポート その1

『山谷えり子自民党参議院議員 挨拶』

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皆様こんばんは。
このようにマイクを握るとは思わずに、勉強したくて参りました山谷えり子でございます。
拉致議連の副会長をやっておりまして、また政府の内閣府の拉致問題特別チームの委員をしております。
今政府といたしましては法律の厳格な執行とそれから情報収集の対策を掲げると言う形で特別チームを作りまして頑張っておりますので、少し動きが出てきているという事が国民の皆様にも見え始めているのではないかと言うふうに思います。
引き続き国家主権の侵害であるこの深刻な、現在進行形のテロである拉致問題のために力を尽くしていきたいと思います。
そしてまた様々なシュミレーションがこれから必要になってくると思いますので、今日の先生の話を大変楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いを致します。(拍手)

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関連過去エントリー

★「米軍の対北朝鮮軍事作戦と拉致被害者救出作戦」・・・戦略情報研究所講演会にて 
http://piron326.seesaa.net/article/15410446.html


気がつけばBlog開設1周年

普通であれば、祝一周年!と盛り上がる所なのでしょうが、拉致問題を支援する当Blogとしましては素直に開設1年を喜ぶ気にはなれません。
1年無事にBlogが続いてしまったと言う事は、この1年拉致問題の解決は果たされなかったのとイコール。
被害者救出という目的を未だに果たす事が出来ないという現実を前にして、内心忸怩たるものがあります。

しかしながら子供の頃から日記の類は三日坊主と相場が決まっている私としましては、何とかこの1年Blogを書き綴って来られたのは本当に奇跡に近い出来事。(笑)
振り返ればこの1年、テキストと寝言・たわ言の類しかない地味なBlogに懲りずにご訪問いただいた皆様の暖かな励ましあればこそ奮起して続ける事が出来たのであろうかと思います。
改めて感謝申し上げます。

私の書くエントリーなど、花に例えれば道端に咲くペンペン草のような物。
でも、例えペンペン草のような地味なエントリーでも、数を集めて束にすればそれなりの存在感は出るだろうと信じ、赤っ恥を晒しつつもテキストと共に思うところを書き綴る一年でありました。
ペンペン草の花束であっても数を集めて存在感を増して、拉致問題解決のためなんとか少しでもお役に立ちたい・・・そういう願いと決意をタイトルに込めて「話の花束」と名づけたつもりです。

ここに来て、少しづつ少しづつ、ようやく拉致問題の山が動き始めています。
牛の歩みのようなこの状況、決して私は手放しで喜ぶつもりはありません。
まだまだ不満ですしじれったいですし、もっと毅然と動いてくれ!と言いたいのは山々なのです。
けれども、それでも確実に前進している事は間違いの無い所。
この動きをこれからも応援するべく良い意味で政府の尻を叩いて叱咤激励し、世論への拉致問題への関心を広めるために集会・講演会のテキストを起こして、ご訪問の皆様にご紹介する活動を続けていきたいと思っています。

Blog開設一周年に寄せて、改めて一日も早い拉致被害者の救出を願い、初心を忘れずに支援の輪に加わりたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by ぴろん at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶&お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06.3.16横田早紀江さん 東京連続集会16(9)友愛会館にて

『横田早紀江さんのお話』

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みなさん、こんばんは。本当にありがとうございます。
今日はシーファーさんがわざわざ新潟の拉致現場、私たちと寄居中学校から、そこであって、それからずっとめぐみが帰ってきた道を通りまして、友達と別れたところ、曲がり角の、犬がきてそこでにおいが消えたところ、そして私たちのうちの前、そしてずっと海岸まで行って、そのときの様子とか、私たちの親の気持ち、いろんなことを話し合って、聞いていただくことが出来ました。

ほんとうにいつも思うんですけれども、あちらの方は、ご自分でも口に出してはっきりとおっしゃいましたけれど、「正義が悪に勝たなければならない。必ず悪に負けない。正義は必ず勝つという思いで、頑張らなければいけない」とはっきりとおっしゃいました。私たちはいつもそのことを思いながら頑張って参りますけれども。

今日は佐藤先生の(お話)に、あんまり毒気に当てられて、(笑い)なにか、あてられて呆然としてしまったようなところがありますが。

やはり、日本の政府の中に、本当に国のために立ち上がった人たちの中に、そういった金銭とか、私利私欲のために大切なことをないがしろにしていくというのが、当たり前になっていくというような思いの方がたくさんいらっしゃるんだなーということを、前から感づいておりましたけれど、今日のお話で、まだまだ、そういう方たちがあちこちにいらっしゃるんだということがわかりました。

本当にそう言うことを、今日の加納さんのように、ひとつひとつ、「これは、どうなんだ」ということをはっきりと証明されるようなことを、きちっと示して、何にも見えないような状態にバッと出して、明らかに現されていくようにということを、マスコミの方たちにもお願いして。

本当に今までそういうことをやってきたいろんな方がたくさんいると思いますけれど、北朝鮮に何度も行って、交渉してきた中にも何をしてきたかわからないような方がたくさんおりますから。よく(一部不明)見守っておりますが、その後亡くなっていない方もたくさんいらっしゃるわけで、そう言う方はいろんなことを知っているかもしれない。それをどうしたら出せるかということが、それがはっきりと国民の前で明らかにされないと、はっきりしたことが言えない。「それはもう、本当だな」と今日も聞きながら思いましたので。

どうしたらそれができるのかということを、私たち国民全部が考えて、本当に正しい方向に向かって。
「もう絶対の私たちも頑張ります」とおっしゃってくださって、シーファーさんは「本当にあらゆる協力をいたしますけれども、日本のこの拉致問題、私たちはできる限りの協力をします。けれどもこれは日本の国がやることです。」ということをはっきりとおっしゃったのが非常に印象深く残っております。

今日のお話で、本当にだいぶいろんな点で非常に今までと変わった。ずいぶんと前進してきているということを、感じておりますので、あとしばらく、金正日より(先に)倒れないように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。

・・・集会終了・・・

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このエントリーのテキストは金木犀様の手によるものです。

06.3.16質疑応答 東京連続集会16(8)友愛会館にて

『質疑応答』

★質問者1

実はですね、週刊新潮で今月の24日元NHKのワシントン支局長の手嶋さんが講演をしますと言う事で、私早速申し込んだんですけど、まだ返事が14日が締め切りだったもんで来ないんですけど。
そこに書いてあったのは7名の拉致被害者が偽札をやっておると言うような情報もあるんですよ。
そしたら佐藤さん、申し訳ありませんが何らかの形で新潮社の広報部とですね。
・・・(聞き取れず)ちょっとその辺確認をされたら宜しいと思うんですが。

★佐藤勝巳会長

ありがとうございます。
そのように致します。
それもしますし、直接やはり確認も致しましょう。(拍手と笑い)

★質問者2

加納さん、○○と申します。
ご苦労様でした。
(熊本)市長と言うのは、先ほど聞こうと思ったんですけど、増元さんの方から仰られたので、まぁ選挙がらみじゃないか?と言うことでしたけど、イデオロギー的な背景はないんですね?

★加納良寛 熊本救う会代表

九州大学の経済学部の出身の方です。
つまり九州大学の経済学部は有名な左翼の向坂教授ですか?(「はぁ〜」と言う声)
九州大学は行って見ればわかりますが、今だに中核とどこかがやりあってます。
立て看板がだ〜〜っと出ていて、今から30年位前に流行ったなぁと言うくらい、そういう感じが致すほどで。
そこを出ていられますが、大体は保守系の県議会議員でした。

ところが県連の裁定を拒否して、一期後に熊本市長に出ろという裁定だったんですが、それを無視して一期前に出ちゃったもんですから熊本県の県連が割れまして、その当時の現職の三角さんと言う方と幸山市長と割れたんですね。
それで幸山市長はちょっと危ないと言う事で共産党のオルグが、熊本では良く分かるんですが、鹿児島が動いて、鹿児島のオルグがずいぶん熊本に入りまして、そして当選したと言う事であります。
そこで借りがあったのかな?と思います。
監査の勧告を拒否した時も記者会見のとき突然居なくなって、携帯電話をやって遠くから指示を仰いでいたような不審な動きもあったようです。
(会場より「駄目だな、ありゃ」の声、小さな笑い声)

★質問者3

2点あるんですが、横田滋さんが元気な姿を見せて頂いて大変嬉しく思う次第です。
こういう運動をされる方皆さん出来るだけ健康に気をつけてですね。
少なくとも金正日よりは長生きして欲しいと。

後一点課税問題なんですが、来年統一地方選挙がありますね?
そのとき地方議員の方々を巻き込んで、大きな運動を展開すべきだと私は思います。

★佐藤勝巳会長

ありがとうございます。
是非そうしたいと思いますし、それに関して4月の16日から早紀江さん、あの連絡来てませんが全国の県議会の拉致問題の立ち上げをやっている。
(司会より「連絡来ています」)
いつ?(「16日です」の声)16日。
これですね、全国に県議会に拉致議連が出来ましてね。
今いくつくらいあるのかな?
(司会より「今16で熊本が出来て17です」の声)
17。
で、事務局は埼玉がやるはずです。
そこの結成大会に救う会から私に非公式に打診が入っていて、横田会長の方でももちろん行くと思います。

そこでこの県議会の議連の組織の仕方と言うのはいろいろありましてね。
例えば自民党だけと言うところもあるし、超党派っていうのもあるし、それから県議会だけではなくて市段階の議員さんも入れているところとかいろいろございまして。
だけどそこが一つの協議会が全国に出来ますからね。
これは大きな力を発揮すると思います。
課税問題、ですよね?
それから今日は話題になりませんでしたけども、あのしょうもない金剛山とか何とか残ってるわけですよ、歌劇団。
あれ皆ビラを見れば分かりますようにね。
社会主義で一番きれいな素晴らしい国は北朝鮮とか書いてやってますからね。
こんな物に応援団体であるとか、支援団体とか県や市が名前を並べているんですよ。
こんな馬鹿な話は無いんであってね。

それから民族学校と称する物は、いかに金正日将軍が偉い人かと言う個人崇拝教育をやって、いかに日本がけしからんかと言う教育をやってるところにそこへ補助金を出しておるわけですよ。
そんな物ですね。
全部打ち切らなきゃおかしい。(拍手)
そういう事ですね。
そういう状況の中で今年の4月の中旬に、県議会を中心とした全国の議連が組織されると言うのは非常にね。
意義深い事でありますし、それから仰るように統一地方選挙が始まればね。
絶対に拉致の問題やってくれという事になりますから、仰るように頑張ります。(拍手)
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