2006年06月05日

06.5.28 杉野正治特定失踪者問題調査会常務理事 国民大集会(19)日比谷公会堂にて

『杉野正治 特定失踪者問題調査会常務理事の報告』

★司会 櫻井よしこ氏

さて、ここで特定失踪者調査会の調査報告書について、今の現状を報告して頂きたいと思います。
荒木さんが今ちょっと出張でおられませんので、杉野正治さんに代わってお願いしたいと思います。
特定失踪者問題調査会常務理事の杉野さん、よろしくお願い致します。(拍手)

★杉野正治 特定失踪者問題調査会常務理事

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みなさん、こんにちは。(「こんにちは」の声)
調査会の杉野でございます。

今日は冒頭から対話と圧力と言うお話、あるいは圧力と対話だというお話がございました。
先日この横田早紀江さんがブッシュ大統領とお会いした時、私は「ああ、これこそ対話と圧力だなぁ」と思いました。
この会談、北朝鮮の金正日にとってはかなりの激烈なメッセージと受け取れたと思います。
これこそが対話と圧力である、私は思いました。

一方で日本政府はどうでしょうか?
偽の遺骨を掴まされて、北朝鮮に対しては「違うじゃないか」と。
それから30数名の特定失踪者の方を含めた方、日朝協議で北朝鮮に示しましたけど、「この人たちについて調査をしてください」と。
そして北朝鮮に対して「誠意を見せてください」と、そういう態度でこれまで臨んで来ております。
北朝鮮に誠意があるかどうか?
これは皆さん、考えてすぐに分かると思いますけども、北朝鮮がまともに返事をするわけが無いわけです。
まともに返事をしないものに対して、対話と言うものは成立しない。(拍手)

私は対話というのは圧力を伴っていなければならない。
これが対話と圧力だと思います。
あるいは圧力と言うものに対話が伴っている。
これこそ圧力と対話、圧力イコール対話でなければならない。
その様に私は考える次第でございます。

今年の年頭、警察庁長官の漆間長官が「今年は拉致問題、勝負の年に出る」というふうに仰いました。
実際に拉致問題対策室、あるいは原敕晁さんを拉致した辛光洙を国際手配するなど、いろんな動きは出ております。
今更ながらと言う気がしないでも無いんですけれども、それはともかくとして、この辛光洙あるいはその配下の者、どんどん捜査の手は進めて頂きたい。
言うふうに考えるわけですけども、しかし残念ながら警察がどんなに努力をしても、そして真相究明をしても、北朝鮮にいる拉致被害者を救出する事は警察には出来ないんです。(「その通り」の声)

日本国の政府がそれを元に北朝鮮に対して、それこそ圧力をかけていかなければならない。
そういう意味では辛光洙なんてけちな事を言わずに、それに拉致を指示をした金正日の引渡しくらい求めてもいいのかな?と・・・・・(拍手で聞き取れず)
このようにいろんな意味で我々は北朝鮮に対して圧力を加えていく、と言う事が必要だと思います。

先ほど金聖ミンさんの自由北朝鮮放送、いろいろ努力してやられておりますけども、私どもも同じように北朝鮮に向けて、短波放送「しおかぜ」と言うのをやらせて頂いております。
昨年の10月から始めまして、当初は失踪者それから拉致被害者のお名前を読み上げ、そして御家族の皆様のメッセージを伝えるという事をやってまいりましたが、今年の4月から北朝鮮に向けて英語、それから中国語、それから朝鮮語でいろんな放送を始めている。
北朝鮮に対して、北朝鮮の人民、それから軍の幹部に対して、是非決起をして欲しい。

今日ここにお出でですけど、安明進さんをゲストに迎えまして放送を始めました。
この4月からです。
そうしましたら、たちどころに北朝鮮は妨害電波を我々の放送にかけて来ております。
現在も続いておりますけれども、私どもはこの妨害電波に屈する事無く今対処を進めておりまして、6月の早々にはまた聴けるようになるいうふうに思いますので、皆さん是非これからもご支援お願いしたいとそういうふうに思います。(拍手)

今日はこの会場にも特定失踪者のご家族、たくさん見えられております。
大変恐縮ですが、ご起立をいただけますでしょうか?(会場正面席の特定失踪者ご家族が起立、周囲に向かって会釈をする。会場より拍手)
こちらの皆さんに是非、国会議員の皆さんも会場の皆さんも、是非この人たちにご協力を頂きたいと思います。

この特定失踪者のご家族、政府に認定はされておりません。
しかしながら私はこの皆さんは全て、拉致被害者の家族であるというふうに思います。(拍手)
北朝鮮が拉致さえしなければこの方々は、自分の家族が拉致なんじゃないか?と心配をして、我々調査会あるいは警察に相談する事はなかったわけです。
あるいはここで、皆さんにお願いしますと言うような事を言う、そういう立場にはなかったわけです。
そしてこの皆さん方、こちらの家族会の皆さんと同様、日々署名を集め、ビラをまいたり、あるいは集会で訴えたり、それもご自分達の事だけではありません。

今日もお見えになっておりますけど、古川了子さんのご家族、昨年の4月に政府に対して(拉致)認定を求めての行政訴訟を起こしました。
今立っている方です。(古川さんの姉・竹下珠路さん起立して会場に会釈。拍手)
御家族の竹下さん、常々仰っているのは「私の家族だけの話では無いんだ」と。
「全ての拉致被害者に対して日本政府がどのように考えているか?それを知りたいんだ」
この行政訴訟はそういった意味も持っておりまして、残念ながら今、中々実態審理に入らないんですけど、この6月に次回の公判が開かれるという事になっております。

このようにですね。
ご家族がいろんな所でビラをまき、署名を集め、北朝鮮に対して経済制裁をすべきだと、日本政府は毅然とした態度を示すべきだと。
これは何もご自分の家族だけを取り返せば良いというんじゃないんです。
この拉致問題全体の解決。
被害者かもしれない。
そういう意識に立った時にこの方々は、日本の政府がいかにおかしいか?
そういう事を言っておられるわけです。(拍手)
もちろんここにおられる家族会の皆さんもそうです。

この間、横田さんがブッシュ大統領とお会いになったり、あるいはお父さんが韓国に行かれたり、その姿を見て我が国の総理大臣は「横田さんには本当に頭が下がる」そういうふうに仰ったそうです。
このご家族の態度と総理大臣の態度が全く逆なんです。(拍手)
どうせ頭を下げるんでしたら、直接会って「申し訳ありませんでした、私がやるべき事を代わりにやって頂いて」(拍手)とそういうふうに言って頂ければいいのかなと思うわけでございます。(大きな拍手)

いずれにしましても、小泉総理、残り数ヶ月の任期でありますけれども、このまま推移していけば、我々は、
「小泉総理は拉致被害者救出のために全く何もしませんでした」
残念ながら、拉致被害者が日本に帰って来たときにですね。
「あなたたちを助ける為に総理は何もしませんでした、努力をしませんでした。」
そういうふうに言わねばなりません。

私はここにいらっしゃる方もそうですけど、特定失踪者のご家族、あるいは拉致被害者のご家族にお会いすると必ず申し上げます。
皆さん、待つと言う気持ちを持ってください。
その待つと言うのはいつまでも待つと言うことではありません。
待つと言う気持ちを強く持って頂くということ。
絶対に諦めない。
絶対に取り返すんだと言う、そういう気持ちを持って頂きたい。

拉致被害者が帰ってきたときにですね。
探しませんでしたとか、何もしませんでした、諦めていましたとだけは絶対言って欲しく無い。
これはご家族だけではございません。
ここにいらっしゃる皆さん方、そして政府の皆さん全員がそうです。
絶対に後悔をしない。
我々は出来る限りの事をやる。

その意味で、私どもは昨年から今年中には世界中の拉致被害者全員を取り返す。
その様にお約束をさせて頂きました。
やれば出来ます。
西岡副会長が最初に申し上げましたとおり、愛と勇気を持てば我が国は必ず出来るんです。
是非、皆さんも心からご協力を頂けるようにお願いを申し上げまして、ご報告とさせて頂きます。(拍手)
ありがとうございました。(拍手)

★櫻井よしこ氏

どうもありがとうございました。


06.5.28 地方議員の会出席者紹介 国民大集会(18)日比谷公会堂にて

『地方議員の会の出席者紹介(紹介者:櫻井よしこ氏)』

★司会 櫻井よしこ氏

さて、この会の他に「北朝鮮に拉致された日本人を救出する地方議員の会」と言うのもございます。
改めてご紹介をさせて頂きます。
皆様方にはもうおなじみかと思いますけども。

都議会議員の土屋たかゆきさん。(大きな拍手と歓声)
同じく都議会議員の古賀俊昭さん。(拍手と歓声)
八尾市(大阪府)の市議会議員の三宅博さん。(拍手と歓声)
そして元駐米公使として家族会を大変に支援してくださった、今仙台市長となられました梅原克彦さんです。(拍手)

地方議会の皆さん方のなさる事は本当に山ほどあるかと思います。
万景峰号を止める事もそうですし、もしくは朝総連に対しての免税措置をやめさせる事もそうです。(拍手と歓声)
朝総連が行っている歌劇団に支援を与える事をやめる事も、地方議会の直接的な管轄権になります。(拍手)
特に今、日本では朝総連と民団が、実に奇妙な形で統合しようとしております。
大きな民団が、なぜ朝総連に屈するのか?
事実上の朝総連による併合をなぜ民団が許すのか?
なぜ民団は、あの金正日の傘下にある朝総連と手を結ぼうとするのか?
私たちは厳しく問わなければならないと思いますが(大きな拍手)、その先頭に立つのが地方議会の皆さん方です。
しっかりやって頂きたいと思います。
よろしくお願いを致します。(拍手)

06.5.28 深井明埼玉県議員 国民大集会(17)日比谷公会堂にて

『深井明 埼玉県議会議員 報告』

★司会 櫻井よしこ氏

さて、国会議員と共にというより、時には国会議員よりも尚激しく強くこの問題を追及してきたのが、地方議会の皆様であります。(拍手)
地方議員の皆様方はこの拉致問題について、この4月18日「拉致問題地方議会全国協議会」を作られました。
その会長であります、深井明さんに報告をお願いしたいと思います。(拍手)
埼玉県議の深井明さんです。
よろしくお願いします。(拍手)

★深井明 拉致問題地方議会全国協議会会長・埼玉県議

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もう、皆さん方も随分お疲れでしょうが、もう少し頑張って頂きたいと思います。
私は埼玉県議会の拉致問題の議員連盟の会長の深井明でございます。
同時に埼玉県の自由民主党の幹事長も勤めております。
また、同時に4月の18日に発足いたしました全国地方議会の拉致問題の会長も務めております。
今日は副会長として、新潟から高橋(正)先生が見えております。(拍手)
副会長です。
その隣におりますのが、全国の幹事長・事務局長を務めます、埼玉県議会議員でございます、蓮見昭一先生でございます。(拍手)

私どもは全国の組織の中で、47都道府県がございますけども、だいたい30県位、この拉致の議員連盟が発足をいたしました。
政令市にも全部呼びかけております。
過日、内閣官房の副長官でございます鈴木(政二)先生、平沢(?ハッキリ聞き取れず)先生、平沼(赳夫)先生、そして逢沢(一郎)先生。
この方々の先生に全て話を通しまして、「地方議会が動くけれどもどうだろう?」と、こういうご相談を申し上げた所、「思う存分やって頂きたい」こういうお話でありますから、ご承置きをお願いしたいと思います。(拍手)

万景峰号がしばらく来なかったけれども、また来るようになりました。
近いうちに万景峰号反対と言うのを新潟に行ってやってくるつもりであります。
すでに何回もやっております。(拍手)
今年は初めてでございます。

全国の議会で経済制裁を含めた意見書を提出したいと思っています。
米はもちろんでございます。
薬も駄目だ!
化粧品も駄目だ!
自転車も駄目です!(拍手)
全てこういう形の中で、全国で行動していきたいと思っております。

来月には、7月に議会が終わった所で全国の幹事会を開き、そこに政府から鈴木副官房長官、拉致議連からは平沼先生に来ていただき、講演をしていただく予定になっております。
私たちはいずれ全国組織の中で街頭活動をしながら、どうしても一日も早くこの拉致の被害者を返してもらうために、徹底していきたいと思っております。(拍手)

私はこの問題については、県会議員ではございますけれども、すでに9回県議をやって参りました。
9回とも1番か2番の成績で当選をして参りました。(笑い声)
いずれ私はこの仕事に最後の政治生命をかけて(拍手)、拉致の被害者を返してもらうために力いっぱい運動し続ける事をお約束を申し上げて、ご挨拶と致します。(拍手)
終わり。(拍手)

★櫻井よしこ氏

深井さん、本当にありがとうございました。

06.5.28 出席議員の紹介 国民大集会(16)日比谷公会堂にて

『古屋圭司 拉致議連事務局長による出席国会議員の紹介』

★司会 櫻井よしこ氏

日本の国会議員の皆さん方、沢山ここに来てくださっています。
拉致議連の事務局長をしていらっしゃる、古屋圭司さんにご紹介頂き、スピーチを頂きたいと思います。
古屋圭司議員です。
よろしくお願いします。(拍手)

★古屋圭司 拉致議連事務局長

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ご紹介を頂きました、拉致議連の事務局長の古屋圭司でございます。
一言だけ、御挨拶をさせて頂いてから出席議員の紹介をさせて頂きたいと思います。

4月28日11時、横田早紀江さんとブッシュ大統領が歴史的な対談を致しました。
その時、横田早紀江さんは、
「自分はクリスチャンだけど自分の娘は絶対に生きている。そう信じて歯を食いしばって頑張っている。」
こうおっしゃいました。

この事に対してブッシュ大統領は手を握り合い、
「私も敬虔なクリスチャンだけどあなたの事は良く分かる。厳しい道のりだけど頑張ろう。」
こういう激励を頂いたそうであります。
すなわち、悪を絶対に許さないと言う全うな人間同士の心と心がしっかりと通じ合った、私はその一瞬だったと思います。(拍手)

ご承知の通り、今アメリカはまだ一人の拉致被害者と言う者は判明を致しておりません。
おそらく1970年代から80年代にかけて、救う会の島田先生なんかが指摘しているように何人かは拉致されている可能性は高いと思います。
しかし現在では判明していない。
その国の大統領が自らのリーダーシップで拉致は核問題と同様に大切である。
絶対我々は忘れない。
原理原則を守っていく。
こう、はっきりと言明を致しました。
いよいよ拉致問題と言うのは新たな段階に入ってきた。

一方16人の政府認定の拉致被害者、400名を越える特定失踪者がいる日本が、一人の拉致被害者も判明していないアメリカの後になると言うことは絶対に私は許されない事だと言うふうに思っております。(拍手)
我々拉致議連は230名の衆参両議院の超党派の議員で構成をさせております。
時には政府の対応が生温ければ厳しく我々は要求を致します。
我々の目標はただ一つ。
拉致被害者の立場に立って、拉致完全解決の為には経済制裁の発動。
そして拉致されている日本人全員を、この私たちの住むこの日本に故郷に、自らの足でしっかりと再び元気な姿で踏みしめて貰う。
この事が、我々の目標でございます。(拍手)

今日お越しいただいたハンナラ党の宋(永仙)先生を初め、我々拉致議連としては、やはり極めて消極的な姿勢を崩さない韓国に対しても、我々議員外交を通じて働きかけていく必要があろうかと思います。
早速、明日は我々議員総会もありますので、そういう連携も深めていきたいというふうに思っております。(拍手)

今日は皆さん、日曜日でございます。
日曜日は我々国会議員は各地域で選挙区でいろいろな行事があります。
しかし、それを曲げて今日は出席をしていただいた議連の仲間の議員がおります。
この仲間の議員こそ本当に日本を思い、国家を思うまともな政治家である事を私はハッキリと申し上げたいと思うのでございます。

早速お集まりの国会議員を紹介させて頂きたいと思いますが、その前に最後に一言。
先ほどの平沼会長からのご挨拶の中で、次の総理はこの拉致問題を徹底的に追及して頂ける方がなっていただくのが相応しい、言うお話がございました。(拍手)
その方は皆様良くご存知の現官房長官だと思います。(拍手)
その官房長官が就任以来徹底的にこの拉致問題を、先ほどのメッセージにもあるように法の厳格適用、あるいはG8サミットでの主要議題として取り上げよう。
本当に熱心に取り組んで頂いております。
改めまして私どもは熱意を頂きました官房長官に敬意を表したいと思います。(拍手)

さて、今日は出席した議員を紹介させて頂きたいと思います。

まず議連会長、平沼赳夫先生(無所属 岡山3区)。(拍手)
お帰りになられましたが、議連顧問・前会長の中川昭一農林水産大臣(自民党 北海道11区)。(拍手)
議連会長代行・民主党拉致対策本部長・衆議院議員、中井洽先生(民主党 比例東海)。(拍手)
議連副会長・内閣府大臣政務官・参議院議員、山谷えり子先生(自民党 比例)。(拍手)
内閣府官房副長官・参議院議員、鈴木政二先生(自民党 愛知)。(拍手)

自由民主党拉致対策本部長・衆議院議員、逢沢一郎先生(自民党 岡山1区)。(拍手)
公明党拉致対策委員長・衆議院議員、漆原良夫先生(公明党 比例北陸信越)。(拍手)
拉致議連副会長・衆議院議員、原口一博君(民主党 比例九州)。(拍手)
拉致議連幹事長・衆議院議員、西村眞悟先生(無所属 比例近畿)。(大きな拍手)
拉致議連事務局長代理・衆議院議員、松原仁先生(民主党 比例東京)。(拍手)

拉致議連副幹事長・衆議院議員、渡辺周先生(民主党 静岡6区)。(拍手)
拉致議連副幹事長・参議院議員、森裕子先生(民主党 新潟)。(拍手)
拉致議連幹事・衆議院議員、馬渡龍治先生(自民党 比例東海)。(拍手)
衆議院議員、水野健一先生(自民党 千葉9区)。(拍手)
衆議院議員、笠浩史先生(民主党 南関東)。(拍手)

衆議院議員、坂井学先生(自民党 神奈川5区)。(拍手)
衆議院議員、保坂武先生(無所属 山梨3区)、(拍手)先ほどお帰りになられました。
参議院議員、山根隆治先生(民主党 埼玉)。(拍手)
そして私、議連事務局長の衆議院議員、古屋圭司(無所属 岐阜5区)でございます。
ありがとうございました。(拍手)

(※集会の終わりの方で、参議院議員・北朝鮮による拉致問題等特別委員長の広野允史(ただし)先生(民主党 比例)も来場されましたのでこちらに補足します)

★櫻井よしこ氏

古屋さん、ありがとうございました。
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