2007年04月15日

07.3.10 家族の訴え 東京連続集会26(7)友愛会館にて

6者協議と日本の対応 東京連続集会26
07.3.10 友愛会館にて

『家族の訴え』



★西岡力 救う会常任副会長

後10分くらいありますので、今日は地方から家族の方もたくさん来ていますので何かありましたら一言。
じゃあ、有本さんどうぞ。

★有本明弘さん(有本恵子さんの父)

え〜、あのね。
今壇上の先生方の仰った。
皆さん大体感じておられると思いますけども、私もあまり長いことしゃべったら怒られるかもしれないけれど、その代わり安倍さんの姿勢は皆さんご存知と思います。
私らは朝鮮半島の解決、あれは安倍さんでなければならないとそう言うふうに思っています。
だから安倍総理と言うよりも私は安倍・・・(聞き取れず)になって欲しい。(笑い声)
独裁。
これを国民全部が支持して独裁の政治を安倍さんにやってもらいたい。(笑い声)
そうでなければとてもじゃないが、この日本の国の政治も改良することが出来ない。

なぜなら安倍さんの支持率が下がってきた。
もう1年くらいしか持たんのじゃないかと。
それから次は俺がやるぞと誰かさんが大きな声ででしゃべってると。
そんな話誰も起こらんと、誰も腹立たない。
誰も怒らない。
それが今の日本の国の国情なんです、これ。
おかしいでしょ?これ。

ただ、つい2〜3日前ですけども、安倍事務所で話をしました。
江藤さんも党規委員会にかけると、なぜ江藤さんなんやと。
この谷崎をかけるべきでしょ?(笑い声) 
総理の話も遠慮なくやる、言う。(笑い声、拍手)
ある程度言われるでは・・・(聞き取れず)、安倍独裁と、(笑い声)それくらいの独裁を発揮していただきたい。
私はそういうふうに思っています。
以上です。(拍手)

★松本孟さん(松本京子さんの兄)

先ほどから壇上の先生方仰っていますけど、日本の政府もそうですけども、特に外務省の方はこのたび特に日朝の作業部会に行かれた方、日本はこういうふうに思うんだ、こうなんだという事をもっときつく激しく言って欲しい。
私たち本当に命をかけてやっているんです。
壇上の方は仕事で言っているかもしれませんけど、私も家族、特に母親が高齢でございますので、いつどうなるかは分かりません。
ただ仕事だから行って帰って来たとそういう事ではなくて、唾を飛ばし、相手がいう事を聞かなかったら蹴飛ばす。
命をかけてやってきて欲しい。
それをお願いしておきます。

★本間勝さん(田口八重子さんの兄)

ちょっと一事言わせてください。
拉致問題は解決済みと言う相も変わらず、最初門前払いと言う言葉に対して、もっと怒りをぶつけて欲しいと思います。
最近の朝鮮総連の動きでは大阪とか東京の日比谷の集会をですね。
朝鮮総連への法の執行と締め付けが激しいとかね。
万景峰号の入港を解除しろとかね。
そういう事を言ってきているわけです。

という事は逆の話なんですね。
これだけ朝鮮総連の後ろ盾となっている北朝鮮が困っているわけです。
決して今の状態では万景峰号の入港を解除することなく、 は来月の話なんですよね。
最初の話では。
半年間の入港阻止と。
これは絶対そのまま延長。(拍手)
さらには出来れば朝鮮総連の送金停止までもっていければ一番の力になる。
これはもうちょっと懐に隠しておいて抜かないで

それから我々の家族会に対して、週間新潮なる雑誌がですね。
家族会の話をしていますよね。
安倍さんが家族会を利用している、利用するのは止めて欲しいと。
そんな事はね。
我々一貫して家族、誰も言っておりませんから。
(会場より「分かってます」の声)分かってますよね?
誤解しないでください。
それでもう我々は政府、安倍さんと一体になって戦っているんです。

これはね、家族会だけの問題じゃないんですよ?
日本国民全体の問題なんですから。
国民が全体で団結していかなければ、決して解決しません。
是非誤解のないようにお願いします。(拍手)

★浜本雄幸さん(旧姓・浜本 現・地村富貴恵さんの兄)

私の妹が帰国してから、もう5年になりますけれども、帰国したときにですね、これが平成14年の10月でございました。
日本の国会がですね、これを、政府が拉致を認め、日本の国会が拉致、即、解決の全会一致で採択をしましたね。
皆さん、ご存じないですか。
その、帰国する6ヶ月前に採決したんですね。
だから、日本の国会、それから国民の皆さんが一生懸命、これを、拉致問題について気勢を上げてくれた。
その気勢の馬力によって、金正日はびっくりして、これ、5人を帰国させたんじゃないかと私、こう思っとるんです。
ま、今日、5年たってからですね、安倍政権になってから、安倍さんは一生懸命やってくれて、拉致問題解決に一生懸命。

今現在は、何か、ちょっと国会内なんなりの空気がですね、宥和政策をとるような政治家が出てきやって、非常に、この足を引っ張る。
安倍政権の足を引っ張る空気が出てきた。
私は非常に残念に思うんです。
なぜ、もっと政治家、国民の皆さんが総力を挙げてこれを結集して拉致問題の対して、意識的にならないか。
私残念に思うんです。
皆さん、そう思いませんか。
もう選挙が済んで、5年前の議決したことをもう忘れてしまって、野党の先生方、何を言ってるんでしょうか。
拉致の問題は、全然、ヌキにして分かっていないような気がするんです。私、残念に思うんです
皆さん、どうかひとつ、頑張って、安倍政権を支持してください。

★市川健一さん(市川修一さんの兄)

鹿児島から来ました市川です。(拍手)
日朝作業部会で、相変わらず不誠実な態度を取っている北朝鮮。
ご存知のようにあの国は・・・(聞き取れず)を軽視した言動を行なっている。
政府はね。
自国民の生命を奪われれば身を挺して戦うのが国家の姿勢です。
その姿勢を安倍さんは今実行されております。
この安倍さんの政策を成功させるためにはどうしても国民の皆様方の支援が必要です。
後押しが必要です。
どうか安倍さんを支援してください。
お願いします。(拍手)

★横田滋 家族会代表

我々は8日の日に6者協議が終った時に、記者会見をやりました。
それで今言ったように日本が一枚岩にならなくてはならないのに、日本が孤立しているという事を言ってくる政治家が いるという事。
それからバスに乗り遅れるという事、日本が乗らなければ発車できないような状態だからという事を話しましたが、やはりこの際、加藤さんそれから山崎さんたちのような意見がそりゃ国民の中に一部あるかもしれませんが、しかし政治家の立場としてああいう事を言うんじゃなくて、やはり一枚岩に。
自民党本部でもそれは決議されているわけなんですけども、それが北朝鮮から見て日本の世論が割れているなんて無いようにしていただきたいと思っています。(拍手)

・・・集会終了・・・

・・・・・・・・・・・・・
※このエントリーのうち、浜本雄幸さんのテキストはmomoedakeさんの手によるものです。


07.3.10 報告会6 東京連続集会26(6)友愛会館にて

6者協議と日本の対応 東京連続集会26
07.3.10 友愛会館にて

『報告会 その6』

★島田洋一 救う会副会長



3月19日に次回の6者協議が予定されていますけども、日朝協議が・・・(聞き取れず)で北の不誠実がまた改めて今になって分かっているわけですが、ああいう結果になった。
それを受ければですね。
一つのオプションとしては来月の会議の途中でも佐々江局長が席を蹴って、6者協議全体のこんな猿芝居には日本は付き合えないと、その宣言をする。
そのアメリカの保守派はますます日本の理由に従うべきだという事になるでしょうし、そして席を蹴って日本制裁を強化すると、そういうやり方が一つあると思いますし、安倍さんがもしそういう指示を出したりしたらですね。
私は全面的にそれは支持しますけども。

とにかく会議に残るという上でですね。
何をすべきかを具体的に考えるのは、ひとつは中国人の拉致被害者がいるんだという事をはっきりですね。
打ち出す。
中国は拉致問題ではですね。
とにかくこれは日朝二国間の問題なんだから日朝で話し合ってくれと言うのが、善意の仲介者を装ったりしますけども、いつものことですが中国はまず脱北者を強制送還を続けておる。
その中には拉致被害者やその家族、あるいは重要情報を持った人がいる可能性が強いですから、明らかに中国は拉致問題の解決を妨害しておる。

それに加えてですね。
分かっているだけでも1978年に二人の中国人の二十歳前後の女性が拉致されている。
確実な情報があるわけです。
中国政府は人権感覚ゼロですから、人権感覚に訴えても全くそれは動かないでしょうから、大中国が金正日に自国民を拉致されて恥ずかしくないのか?という確固たる国際世論があれば中国側も何らかの動かざる柄を得ない。
いう気になる可能性がありますから、やはり拉致問題が解決しないことが北京政府にとっても苦痛だという状態を作らないと、多分ですね。
一般的に中国に対して、拉致の解決に協力してくださいといっても、口では協力しますよと言うでしょうが、実際は何もするわけがありませんから、中国人の拉致被害者もいるんだという情報をですね。
国際広報戦略として日本政府はどんどん打ち出していくべきだと思います。

それからもう一つやるべきだと思うのは、やはり日本人拉致問題の事をアメリカで人権運動をやってる連中は本当にですね。
自分たち直接の問題でもないのに、議会に訴えたり政府に訴えたりをやってくれていると。
それに対してですね。
日本側も拉致問題を加えて北朝鮮の人権問題一般にもっと政府に踏み込んでですね。
発言する。
そのことによって日米の人権を重視する保守派、価値観外交としての保守派の連携が深まってくると思います。

その意味ではですね。
首相やあるいは官房長官が踏み込んだ、人権一般に関して発言するのも大事ですけれども、もうひとつ人権大使と言うポジションが設けられたわけですけども、一体何をしておられるのか?よく分からない。
この中で人権大使の名前誰だったか言える人何人いるか?
ほとんどいないんじゃないかと思うんですね。
私も一瞬思い出せません。

斎賀さんと言う外務省のノルウェー大使だという事ですけど、兼任なんですけども、もっと例えばボルトンみたいな発言をどんどんしてですね。
まずは日本の斎賀人権大使がこういう強硬発言をしたと言うのをどんどんメディアに出ると。
それでちょっと安倍首相が弱気に見えるくらいにですね。
人権大使のポジションにいる人間がやらないといけない。
ボルトンなんかはそれをはっきりと意識して、国連と言う場でですね。
きつい事も言っているわけですけども。
今人権大使と言うポジションが事実上死んでいますから、これはやはりもうチェンジした方がいいだろうと。
佐藤会長でも西岡さんでも良いですけど、そういうですね。
とにかく厳しい発言でニュースをどんどん作るんだというような意識の人を人権大使に持って来る。

それからさらに言えば今アメリカの下院で慰安婦決議と言うのが出されている。
あれは絶対に潰さないといけないわけですけども、実は国連の場等においても以前から北朝鮮は、この慰安婦問題と拉致問題を相殺しようとずっとやっているんですね。
去年の10月、私、西岡氏、それから増元さん飯塚さんで、国連人権関連の会合の傍聴に行ったんですが、その時もですね。
日本の国連代表部、次席大使が拉致問題未解決であるという事を言うと。
それに対して北朝鮮側は反論として何を言うか?と言うと、日本は過去に840万人の朝鮮人を強制連行したと。
プラス20万人の若い女性を強制連行して慰安婦として性奴隷としてみたいな云々という事を言うわけです。

それに対して日本代表部がどういう再反論をするか?と言うと、これいつものパターンですけども、「日本は繰り返し謝罪をしていると、反省の意を示している」というのがひとつ。
もうひとつは「北朝鮮が挙げる数字は過大である」これしか言ってないんですね。
とにかく数字が過大だという事では話半分でも10万人くらいは連れて行ったという事になっちゃうんですね。
そうなると拉致問題もあるけど、じゃあ日本が10万人くらい朝鮮人女性を性奴隷にした。
この問題同時に解決すべきだとか何とかとかいう雰囲気になる。
完全に北朝鮮ペースに国連のやり取りを見ているとハマっているわけです。

それは言われているようなアメリカの下院決議も・・・(聞き取れず)ですけど、事実関係に立ち入って強制連行していないという事を言わないといけないわけですけれども。
だから慰安婦問題で事実に立ち入って反論しなかったという事は、あの下院決議の問題だけではなくて、国連の場で拉致問題に関してもですね。
明らかに足を引っ張るようになっていると。
その意識を持ってですね。
きちんと慰安婦問題に対して責任ある立場の人は踏み込んだ反論をしないといけないと思います。

後はですね。
やはり今思うのは敵基地攻撃用のミサイルをすぐにでも配備する方針を明確にすべきだと思います。
国会答弁でも日本政府は以前から、敵側がミサイルを撃とうとしているのが明らかな状況では、ミサイル基地を叩いても専守防衛に違反しないと言ってるわけですから。
専守防衛と言う場合に・・・(聞き取れず)なければいけないと思いますけど、敵基地攻撃用のミサイルを持つと。
敵の射程に入れたようなミサイルを持つと言えばですね。
それだけで日本は信用されていませんから、これは核開発ミサイル開発に乗り出したり核に乗ってくれたりして、それも抑止力になるでしょうから、核を持つというとまたいろいろ日本国内でもめるでしょうから、取り合えず攻撃用のミサイルを持つと。

これだけでは憲法違反でも何でもないわけですから、まずそれを言うと。
言えばそれは核保有宣言なき核抑止力としてある程度効いてくると思いますから、やるべきであると。
そういった事の繰り返しですが、日本は北の核廃棄にただ乗りしているだけなのか?と言われている場合には、それに対してですね。
日本はじゃあ解体搬出の費用を全部持ちますよと、そこまで持ってくる。
言えばいいと思います。
大体そんなところです。(拍手)

★西岡力 救う会常任副会長



ありがとうございました。
様々な議論をしてきましたけども、一つの焦点は金正日の狙いの中に日本、特に安倍政権を孤立化させようとしている。
言うことがある。
安倍政権の今の姿勢が、彼らの南北首脳会談やテロ支援国の解除や国際金融機関からの融資や、拉致を棚上げして日本から金を取る事をすべて邪魔している。
アメリカが揺らいで来たから安倍を孤立化させて、日本国内からそして国際的に、安倍の強硬的な姿勢がせっかくまとまりつつある核廃棄プログラムを阻害していると、言う声を出さそうとしているんです。
いう事が今までに議論を聞いてきてまとめられることではないかと思うんですね。

それに対して我々はどうするのか?と。
孤立しているのは金正日であると。
安倍政権が今北に対して制裁をかけているわけですけども、この制裁を断固支持し、より強い制裁を求めていく。
そしてもうひとつですね。
安倍政権は核問題、核廃棄のプログラムの中のエネルギー支援について、「進展なくして支援なし」と言っているんですね。
「じゃあその進展の定義はなんですか?」と横田さんが総理に直接お伺いした時に総理は「それは日本が決めます、私が決めます、自分が決めます」
「交渉がありますからはっきりは今は言えません」と言ってましたけど、しかし政府はある方針を決めているんですね。

政府の方針と言うのはすべての被害者を取り戻すという事です。
今回の原口大使は北朝鮮に対して、すべての被害者と家族の安全確保と早期帰国、これを第一に求めて、二番目に真相究明、三番目に犯人の引渡しを求めたんです。
3つを要求しているんです。
この3つのうち少なくとも第一の、すべての被害者を取り戻すという事がなければ進展とは言えないんじゃないか。
これは大変厳しい話ではありますけども、しかし被害者の家族の方たちはすべての被害者が一緒に帰ってきて欲しいと言っているんです。

私は横で聞いていて感激した事があるんですが、2002年の3月4月ごろに実は有本さんが生きている。
恵子さんが生きている。
恵子さんが一人帰ってくるとか、恵子さんと会えるとかいう話がたくさん出たんですね。
その時有本さんのご両親がマスコミに取材をされた時に、「恵子一人じゃ駄目です。」
ず〜っとそう仰っていたんです。
ある政治家がですね。
救う会と手を切れば平壌に行けば恵子さんと会わせてあげると言っても、「全員でなければ駄目です。」

私たちはたまたま、どこかで恵子さんは生きていると思いますし、北朝鮮は最初はよど号グループの3人を蓮池さんたちの代わりに返そうと検討していたんじゃないかと思います。
もしかしたらそのご両親の発言が(恵子さんと)会う事を遅らせることになったのかもしれない。
しかし全員でなければ駄目だとず〜っと仰っていて、今でも仰っている。
進展と言うのは今助けを待っている人がすべて帰ってくることだと。
そこを譲ってもらっては困ると。

そういう安倍政権の姿勢を我々は支持するし、ブッシュ大統領にも世界中の人たちにも自由を愛する世界中の人たちに、この私たちの主張を広めていく。
制裁の強化と国際連帯で日本を、安倍政権を孤立化させない。
金正日を孤立化させる。
いう事が今我々に求められているんじゃないかと思います。

当Blogにおける集会テキスト化の方針について

当Blog「話の花束」管理人である私ぴろんは、ネットというツールを使ってこれまでに一人でも多くの方に向けて、マスコミのバイアスのかからない家族や関係者の声をテキストや音声ファイルを使ってお伝えし、それによって世論への拉致問題の関心を広めるために微力ながら努めてまいりました。

しかし、集会の模様をネットでご紹介するに当たり、私の連絡ミスにより集会主催者並びに登壇ご家族との間にちょっとしたトラブルを起こす事態がありました。
私が当Blogで集会のテキストを紹介する目的は、歪みのない家族の声を率直に伝えることで、一人でも多くの方に正確な拉致問題への関心と知識を深めてもらうことにあります。
当然、家族や関係者のお心を傷つけたり信頼関係を損ねる事は私の本位ではありません。

そこで再び同じようなトラブルを起こさないためにも、各方面のご指導やご意見等を承り、日頃からお世話になっている掲示板「蒼き星々」の管理人様とも相談の上、今後のテキスト化に当たっては以下のような配慮を執り行うことと致しました。

――――――――――――――――――――――――――――――――

・今後特定失踪者救出運動の拡大に伴い、広範な特定失踪者のご家族が出席される集会・セミナー等が増加すると予測されることから、特定失踪者ご家族に関しては、十分な配慮をし、ご本人の意志を確認していきます。

・また、集会担当者とも、良好な意思疎通を図り、記録の作成にあたります。

・登壇者、集会担当者の要望には的確に応じていきます。

・場合によってはその確認のために文書で承諾を頂く用意もあります。

・資料の提供には速やかに応じていきます。
――――――――――――――――――――――――――――――――
上記の基本的な考え方については、家族会、救う会全国評議会、特定失踪者問題調査会には、書面でお伝えし、ご理解を頂いています。

今後もこの基本を守りつつ、集会ごとに十分に配慮して参りますので、各集会、セミナ−の主催者及び関係団体の皆様には、趣旨をご理解頂き、拉致事件解決のため、御協力をお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・

上記の意思表明が、蒼き星々管理人様と協議の上の結論でございます。
今後はこの意思表明に従い、特に登壇に不慣れな0番台リストのご家族には配慮の上にも配慮を重ねた上で、家族の声を引き続き当Blogにて紹介させていただきたいと存じます。
弱小Blogゆえ、私のごまめの歯軋りがどの程度この問題解決のためにお役に立っているのか分かりませんが、一日も早い被害者救出のために、自分に出来る精一杯の支援を続けていくつもりでおります。
ご訪問の皆様に置かれましても、どうか当Blogの今後の運営方針の趣旨をご理解の上、引き続きお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
ラベル:拉致
posted by ぴろん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶&お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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