2007年10月18日

07.9.16 市川健一さん  金正日テロ政権を糾弾する緊急集会 星陵会館にて

あの怒りの日から5年 金正日テロ政権を糾弾する緊急集会

07.9.16 星陵会館にて

『市川健一さんの訴え』



★市川健一さん

皆さん、こんにちは。(拍手)
鹿児島から来ました市川です。
恫喝と物貰いの外交、これが金正日です。(拍手)
ブッシュ大統領が「悪の枢軸」と発言し、自分の政権を危ぶみ、5年前に拉致を認めたのは金正日です。

あの時、弟修一は死亡と通知されました。
本当に頭の中は真っ白になり、何を考えても、体が大げさに言えば震えるくらい私はショックを受けました。
やはり小さい時からおんぶして遊ばせていたものですから、歳の差も9歳、凄く可愛がっていたわけなんです。

金正日は私たちの肉親を連れて行き、29年30年と向こうに連れて行っております。
何も悪い事はしていないんです。
ただ日本の政治家、外務省、この問題を本気で取り組んで貰いたいと思います。
そして全員をこの祖国の地に連れ戻して欲しいと思います。

私たちの両親も90歳になり、本当の高齢の身です。
本当にいつ亡くなる、こんな事を言ってはいけないんだけど(笑い声)、不思議ではない位の高齢の身なんです。
その両親の胸に抱かせてやりたい。
この一念で私は戦っております。
今安倍総理が発動された経済制裁、この圧力をさらに強めて北朝鮮に対応してもらいたいと思います。(拍手)

次の政権にも、私たち家族のこの苦しみを分かってもらい、本気で戦っていただきたいと思います
以上です。

★増元照明さん

ありがとうございます。
明日で小泉元総理が訪朝して5年になります。
その5年の間の思いを、そして今後の展望・希望を斉藤さん。
松木薫さんのお姉さんです。
よろしくお願いします。(拍手)


07.9.16 有本明弘さん 金正日テロ政権を糾弾する緊急集会 星陵会館にて

あの怒りの日から5年 金正日テロ政権を糾弾する緊急集会

07.9.16 星陵会館にて

『有本明弘さんの訴え』



★増元照明さん

我々よりも、やはり両親世代の方が本当に力強い言葉を言っていただいております。
では、有本さん。
有本家の人、はい。

★有本明弘さん

皆さん、こんにちは、有本です。
私はこの会場、二回目なんです。
議員会館前で座り込んで、その座り込んだ方が、多くの人がこの会場に来てお話をしました。
そのときに私が言ったのが、メディアの事を口にしたら皆さんの拍手が鳴り止まなかったんです、これ。
そのときの方が、今どれくらいおられるのか分かりませんが、(会場より「いますよ」の声)ありがとう。(拍手)

そのメディアが、安倍さんの命を絶ったんです、これ。(拍手)
このことに関しましては私はもう、何故このメディアに対して物を言わんのか?と。
これが自民党の先生方、またはそれを管理している政府、関係者、誰がいうのか分かりませんが、これは7月、総裁選を睨んで安倍政権が誕生した。
その時点から、NHKに命令放送をさせたた。
それでメディアが全部が安倍さんに対して抗議した。
これから安倍叩きが始まってるんです、これ。
とんでもない話であって、公平・中立・編集権は誰にも侵害されない。
選挙を見据えて安倍を叩くと・・・(聞き取れず)しておいて、これは明らかに放送法違反、と私は思います。(拍手)

それに対して自民党の執行部、またはそれに拒否する・抗議できる立場が日本の国にはあるんです、これ。
誰もこれに対しては、抗議の欠片もこの一年間やってないんです、これが。
こんなアホな話、ないでしょう、これ。
メディア自体が、自分らの特権である放送法を日本の・・・(聞き取れず)が潰しているんです、これが。
そうであれば、我が国の政治は、このメディアに支配されるんです。

だからこれを私は個人的に、自民党執行部、前の執行部にも行ってお話をしました。
また今の執行部も行ってお話をしました。
そのお話はこの11日に執行部とお話をしたんですよ?11日に。
12日になって総理が辞めると、そういうふうな現実も見て来ました。
だから総理が辞めた以上は私たちは言う事は無いので、次の総理が誕生してそれ以降、運動を続けていこうと思っております。
今後とも、よろしくお願いします。(拍手)

★増元照明さん

メディアの皆さんは、拉致問題を忘れずにどうやって協力していくのか?
是非考えて頂きたいと思います。
次、市川さん。
修一さんのご家族、お願いします。
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