2008年06月26日

見殺しにしますか?

アメリカはアメリカの国益によって動く。
日本は日本の国益によって動く。
それが外交のイロハのイ。

拉致問題の解決のために主体的に動くべきは我が日本国。
アメリカ頼みをしていても、肝心の日本が動かなければ、被害者を救えるはずもない。


被害者の命をこのまま見殺しにするのか?
万難を排しても救出に向かうのか?

私たち日本国民が、どれだけ本気で拉致被害者の救出を願っているのかどうか?
その思いが本物かどうかが、今問われています。

この闘いに負けたくはない。
負けるわけにはいかない。
posted by ぴろん at 21:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

声を上げてください!!

黙っていては被害者は救えません。
嘆いている暇に抗議の声を上げてください。

日本は民主主義の国、主権在民の国。
この国の行方を決めるのは、私たち一人一人の国民の声なのです。
制裁解除反対の声を下記にご紹介する送信先に送ってください。
一人でも多くの方のご協力をお願いいたします。




★首相官邸 ご意見募集はこちら
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

★自由民主党へはこちらから
http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

★外務省 ご意見ご感想コーナーはこちら
http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html

★山崎拓 衆議院議員 ご意見ご感想コーナーはこちら
http://www.taku.net/opinion.php3

★現職国会議員名簿はこちら
http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html



★首相官邸へのはがきの宛先はこちら
〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房
拉致問題対策本部
内閣総理大臣 福田康夫様
posted by ぴろん at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

★音声速報 国民大集会inふくしまより

08.6.8 国民大集会inふくしま 
福島市公会堂にて

★横田哲也さん

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★有本明弘さん

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★斉藤文代さん

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★飯塚耕一郎さん

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★佐藤勝巳 救う会会長

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★中山恭子 拉致問題担当補佐官

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このエントリーの音声と写真はblue-jewelさんの提供によるものです。
posted by ぴろん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

「たかじんのそこまで言って委員会」より 横田夫妻の声

【横田夫妻を迎えて】北朝鮮拉致問題に思うこと(1/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=R78cqmeImxU
【横田夫妻を迎えて】北朝鮮拉致問題に思うこと(2/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=-byqCzurDkk
【横田夫妻を迎えて】北朝鮮拉致問題に思うこと(3/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=QiLksk3aP-s
【横田夫妻を迎えて】北朝鮮拉致問題に思うこと(4/4)
http://jp.youtube.com/watch?v=aB7Xn32TNMQ

この番組のテキストが「ぼやきくっくり」さんのところにアップされています。
映像を見るお時間のない方は、ぜひこちらで横田夫妻の声に耳を傾けて差し上げてください。

「たかじん委員会」横田早紀江さんの言葉
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid505.html
posted by ぴろん at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

見守ってる気分じゃない!

不安や疑念は残るものの、今は交渉の行方を見守るしかないと多くの家族が述べた。賽は投げられた。今後は、北朝鮮の対応と今後の交渉の行方を見守るしかない。しかし、北朝鮮にも大きな課題が残った。北朝鮮がもし拉致問題で誠意ある対応をせず、再調査で」、「調べたがいなかった」等と重ねて不誠実な対応を行った場合は、そして早急な対応をせず、いつまでも対応を引き伸ばそうとした場合は、国民あげて怒りの意思を示すような国民運動を行わなければならない。

(★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.06.14)ここから先が本当の交渉−斎木局長が日朝協議報告 より一部引用)

正直言って、今度の救う会ニュースにはがっかりしました。
今は黙って様子を見ているときなんでしょうか?
拉致棚上げ・国交正常化へと舵を切られそうなピンチを迎えているからこそ、怒りの意思を示すような国民運動を、『今こそ行なうべき』ではないんでしょうか???
少なくとも、私はそう思っています。


拉致問題を巡る状況は今、一つの正念場を迎えています。
制裁解除反対の声を上げなければ、拉致棚上げ・日朝国交正常化を企む連中の思惑通りに事が進んでしまいかねない。

黙っている事は、制裁解除→国交正常化へと舵を切りたい福田総理の思惑を暗黙の内に認めるのとイコールではないでしょうか?
今こそ、多くの国民が「拉致被害者全てを即刻返せ!」という声をあげ、こぞって国民運動を展開しなくてはならない時。
一日もや早い拉致被害者救出を願う一人の国民としては、救う会の認識のように『黙って交渉の行方を見守る』などと悠長な態度を取る気にはなれません。


拉致問題の解決とは、特定失踪者リストにさえ名前の載らない被害者も含めて、『最後の一人まで全員救出がなされること』
それ以外に制裁解除の理由なんてありません。

国民の率直な声を、福田総理の耳に直接届けましょう!
一人でも多くの方のご協力を是非お願いいたします。

首相官邸 ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房
拉致問題対策本部
内閣総理大臣 福田康夫様
posted by ぴろん at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

首相官邸へ国民の声を届けてください!

北朝鮮が拉致問題「解決に向け調査」表明、制裁一部解除へ

 高村外相は13日午後、首相官邸で記者団に、北京で行われた日本と北朝鮮の公式実務者協議で、北朝鮮から日本人拉致被害者問題について、「解決に向けた調査をする」との申し出があったことを明らかにした。

 北朝鮮は従来、拉致問題は解決済みとしていたが、「解決したとは言わない」とも表明。よど号犯の引き渡しについても「協力する」と回答したという。

 これを受け政府は、日本が独自に行っている対北朝鮮制裁措置のうち、<1>チャーター便の乗り入れ禁止措置<2>北朝鮮国籍者の入国の原則禁止措置――を解除することを決めたという。

 これに先立ち、高村氏は外務省の藪中次官と斎木昭隆・アジア大洋州局長とともに、首相官邸を訪れ、福田首相と町村官房長官に協議結果を報告した。

 北京での協議は11日から2日間行われ、日本側は斎木局長、北朝鮮側は宋日昊日朝交渉担当大使が出席した。

 ◆町村官房長官「一定の前進として評価」◆

 町村官房長官は13日午後の記者会見で、11、12の両日北京で行われた日朝公式実務者協議で、北朝鮮側から日本人拉致問題について、再調査を実施することを約束したことに関連し、「真相究明を求める日本の立場を要求を受け入れたもので、一定の前進として評価する」と述べた。

 ただ、実際の制裁解除は、再調査に向けた北朝鮮の対応を見たうえで、判断する考えを示した。

 また、人道支援については「行いうる状況にはない」と語った。

(2008年6月13日16時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080118-931444/news/20080613-OYT1T00566.htm

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> ただ、実際の制裁解除は、再調査に向けた北朝鮮の対応を見たうえで、判断する考えを示した。

制裁解除を餌にして、北朝鮮に「拉致被害者全員の帰国」と言う条件を飲ませるくらいの交渉戦略が日本の側にあるなら、今度の動きも何も心配はしないんですけどね。
けれども昨今の国内情勢を見るに、どうも北朝鮮の利権目当てに拉致被害者を見殺しにしかねない動きが見え隠れするのが、私には不安でなりません。


北朝鮮の言う「再調査」など、単なる時間稼ぎ・ポーズに過ぎません。
このまま、私たち国民が黙っていては、日朝国交正常化を企む連中の思う壺になってしまいます。
拉致問題をうやむやにしたい北朝鮮の思惑通りになりかねない。
それでは拉致被害者はいつまで経っても救えない。

おそらくは北朝鮮の側も、日本国民の動向をつぶさに観察しているはずです。
こんな時だからこそ「拉致被害者全員帰国が実現しなければ、制裁解除などとんでもない!」と言う意思表示を示すべきではないでしょうか?
一人一人の力は小さくてもまとまれば大きなうねりとなる。
国民の勇気ある一歩がまとまれば、それが回り回って一刻も早い被害者の救出につながると私は信じます。


当Blogをごらんの皆様へご協力をお願いいたします。
福田総理に宛てて、拉致被害者全員の即時帰国を願う声を、メールやハガキで一通でも多く届けてください。

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首相官邸 ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1 内閣官房
拉致問題対策本部
内閣総理大臣 福田康夫様
posted by ぴろん at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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