2008年07月06日

母の粘り

ネットをしない母は、ご近所の知り合いやお友達に、蒼のハガキを配って歩いています。
制裁解除の報を受けて配ったハガキはすでに40〜50枚にはなるでしょうか?
自分の親を公の場で誉めるのも少々気が引けますが、この手のハガキをお願いしても気持ちよく引き受けてくださらない方もいる中で、母の行動力には正直脱帽しております。

ごく普通の日常の中でごく普通に生活をしている人たちは、被害者救出のために何かをしたくても何をすればいいのか分からず立ち止まっている人も多いのだろうと思います。

そういう人たちに向けて、こんな方法もありますよ、とサジェスチョンをするのも支援の輪を広げるための一つの手段だと思っています。
その意味で、自分に出来る事を熱心に実践している母を、娘の私は心から尊敬しております。

世論の裾野で、こんなふうに頑張っている人もいるよ、というご報告まで。

制裁解除撤廃、そして私たちの拉致被害者救出の願いを現実のものにするためにも、苦しい今だからこそ、それぞれの小さな力を合わせて頑張りましょう。


posted by ぴろん at 22:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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