2008年09月05日

福田退陣

・・・を受けて、早速北朝鮮は「再調査」の先送りを表明してます。
とことん舐められたもんですね、日本と言う国も。

政府がだらしないのは、国民がだらしないことの証し。
日本国の主権と人権を守るために、日本国民の生命と財産を守るために、身を粉にして働こうという気概のある政治家を国政の場に送り込めない、私たち有権者の責任。

福田退陣の一報を聞いて、私個人はその思いを新たにしました。

総理が誰に代わろうと、「全ての拉致被害者を即刻返せ!」という意思表示を日本国が示していれば、福田一人が退陣したくらいで拉致問題の解決が後退する事はありません。
要は、9.17以降もうすぐ丸6年の年月が経とうとしているのに、いまだにこの国は「被害者を奪還する」の一言を、国家の意思として表明していない事実が、『痛い』のです。

政局が混迷するたび、割を食って解決が遠のくばかりの拉致問題。
家族の焦り苛立ちは、如何ほどの物か・・・彼らの心中を思うと、言葉もありません。

次の総理が誰になろうとも、『一刻も早い被害者全員の救出』を目指し、この国が堂々とその意思表示をしてくれるよう、心ある国民が政治の尻を、これまで以上に叩く必要があると思います。


posted by ぴろん at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。