2008年11月16日

ブルーリボンを募集します

巣鴨街頭での予想外の盛り上がりで、東京ブルーリボンの会で用意している手持ち在庫のリボンが底をついてしまいました。
このBlogをご覧の皆さんの中で、リボン製作にご協力をいただける方はいらっしゃいませんでしょうか?

街頭に立つと感じるのですが、拉致問題に関心はあっても何をして良いか分からない人たちは、今も大勢いらっしゃいます。
ブルーリボンの意味をご存知ない方も大勢いらっしゃいます。

その方々に向けてリボンの意味を説明し、被害者救出を願う心と心をつなぐこと。
一人でも多くの方にリボンを身に着けてもらい、拉致被害者救出を願う祈りの輪を広げること。
それも東京ブルーリボンの会が、街頭でリボンをお配りする理由のひとつです。

次回街頭活動は未定ですが、その際にお配りするリボンをどうかご提供くださいませんか?
リボン製作は地味な作業ですが、これも立派な支援活動、立派なボランティアだと私は思っています。

皆様からご提供いただいたリボンは3個を一組にし、リボンの意味を記したメッセージカードを添えてビニールパッケージし、街頭にて配布しています。
または、総理大臣宛に国民の声を直接届けるための「蒼のはがき」とセットして、これもメッセージカードを添えて街頭でお配りをしています。
被害者救出のため何をして良いか分からず、立ち止まったままの多くの方が、被害者救出のための小さな一歩を踏み出す。
私たちの配るリボンがはがきが、きっかけになればいいなと心から願っています。


東京ブルーリボンの会としての次回街頭活動はまだ未定ですが、一回の街頭活動には膨大な量のリボンを必要としています。
ところが巣鴨街頭活動で思った以上にリボンがさばけてしまい、現在手持ち在庫がほとんど無いため、次回の街頭活動で配布するリボンが足りないという、嬉しい悲鳴を上げている状態です。

数は少なくても構いません。
リボンの出来具合の上手下手も問いません。
大切なのは、一人一人の拉致被害者救出を願う心。
そんな温かな心のこもったリボンを、どうか東京ブルーリボンの会までご提供くださいますようお願い申し上げます。

連絡先は下記の通りです。
追ってリボンの送付先などをご連絡差し上げます。

★東京ブルーリボンの会連絡先アドレス jewel@blue-stars.org


posted by ぴろん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめんなさい

巣鴨街頭活動を終えて帰宅したら、拉致被害者市川修一さんの母・トミさんの訃報を聞きました。


トミさん。

あなたの修一さんを取り戻せなくてごめんなさい。
可愛い末息子に一目逢いたい、というトミさんの切なる願いを叶えられなくてごめんなさい。

お兄さんの健一さん、義姉の龍子さん。

修一さんがお母様のために誂えたと言う大島紬の着物をトミさんに着せ、車椅子を押してでも、羽田のタラップの下で修一を母の胸に抱かせてやりたいという、お二人の願いを叶えて差し上げられなくて、本当にごめんなさい。



胸が痛い。
自分の無力を感じます。
posted by ぴろん at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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