2008年11月19日

ブルーリボンを作る

巣鴨街頭活動を終えて、心はすでに次回街頭の準備へと向いています。
来月に迫った北朝鮮人権問題週間に向けて、私に出来るのはとりあえず街頭配布用のリボンの準備。
ネットでもリボンの提供をお願いしていますけど、街頭活動で配るとなるとそれなりの数のリボンが無ければ、ブルーリボンの会が行う街頭活動はちょっと形になりません。
故に、自称リボン製造機は、今しゃかりきになってリボンの量産に励んでおります。

次回街頭のために私が最低準備したいリボンパッケージの数は300個、蒼のハガキセット300組。
そのために必要なリボンの数は1800個。
人権週間までひと月足らず。
一日50〜100個のノルマを果たせば、何とか目標値には到達出来ると踏んで、暇を見ては針を動かしています。


正直、私は喋り下手なのです。
人見知りも激しい方。
だから、巣鴨街頭の事前準備で商店街を一軒一軒挨拶回りするなど、私にとっては気が遠くなるほど超苦手な仕事なのです。
でも、なんとかして被害者を救いたいと思うから、勇気を出して、言葉に詰まりながらも、丁寧に丁寧にご挨拶回りをしてきました。
救出運動そのものに無用の不信感をもたれないように、言葉を選びながら、愛想?を振りまきながら。(笑)
そうして準備した街頭で、自作のリボンを道行く人に手渡し、「拉致被害者を救うという意思表示のリボンをどうか受け取ってください」と訴えるのは、私に出来る精一杯の支援なのです。

東京ブルーリボンの会、企画・外交・調整能力は同じく幹事を務めるblue-jewelさんやmomoedakeさんにはとても叶わない。
私は二人の幹事の後をいつもおろおろとついていくだけ。
でもリボンを作ることなら、誰にも負けないという自負はあります。
たかがリボン、されどリボン。
一つのリボンに願いをこめて、拉致被害者救出を願う世論を少しでも盛り上げたいと思う。


近々リボンの材料を追加仕入れに行きます。
あと、パッケージ用のビニール袋も買わないと。
今年こそ、追加のリボン材料を買わなくて済むように、と願ったのに・・・残念です。
リボンを作ること事態は、私にとって少しも苦ではないけれど、被害者救出がなされていない現実を思うと空しい。

早くリボンなんて作らなくて済む日が来て欲しい。
手持ちのリボンの材料が無駄になる日が来て欲しい。

それだけを願いながら、今日も私は針を手にリボンを作ります。


posted by ぴろん at 10:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。