2009年07月17日

平成21年みたままつり

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母が亡き特攻の大叔父の供養のために永代献灯をしてから、毎年みたま祭りに出かけています。
今年は母が直前に白内障の手術を受けたため、行けるかどうか危ぶまれたのですが、お医者様から外出をしても差し支えなし、とのお答えを頂きまして、家族そろって出掛けてきました。


普通、神社仏閣に詣でたら、いろいろと願い事をするものだと思います。
健康とか商売繁盛とか学業成就とか・・・
でも、そういう世俗的な願い事をするには、ためらいのある寺社が私には二つあります。

ひとつは伊勢の神宮。
もうひとつは、この靖国神社です。


拝殿の前に進み出たら、心の中で願うことはひとつだけ。

ただ安らかに。

それ以外の言葉は、私の中には浮かびません。
国を家族を守るために命を投げ出した御霊に対し、厚かましくも世俗のお願い事をするなんて、なんだか申し訳がないような・・・


いつものように昇殿参拝を申し込み、夕闇の中ほのかな灯りにうっすらと照らされる本殿に上がらせていただきました。
夕闇の中の昇殿が出来るのも、このみたままつりの期間だけ。
昼間の参拝とは違う厳かな空気の中、静かに大叔父の御霊に頭を垂れてきました。
大叔父は、何も言わず、黙って私たちの参拝を見つめてくれた・・・
そのように感じています。

まつり期間中の靖国は本当に賑やかです。
つのだ☆ひろ氏のジャズ演奏あり、神輿振りあり、盆踊りあり。
種々多様な奉納がなされるのも、靖国のいいところではないかと思います。
御霊もさぞ、お喜びでしょう。
賑やかなことの好きだった大叔父も、きっと・・・

肉親の参拝を大叔父は本殿の奥で喜んでくれたでしょうか?
ともに祀られている戦友たちと「おお、今日は俺の姪家族が来てくれたぞ!」と語り合ってくれたら、それが何よりうれしいです。

本殿参拝の後夜店をひやかし、帰宅の途についたのは9時近く。
来年も家族そろっての参拝が出来ることを願って、靖国を後にしました。
大叔父さん、どうか安らかにお休みください、と願いつつ。
posted by ぴろん at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特攻の叔父の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

渋谷街頭活動のお知らせ 東京ブルーリボンの会

東京ブルーリボンの会では下記の日程で拉致被害者救出を訴える街頭活動を行います。
初めての方でも気軽に参加できる街頭活動を企画・展開しています。
夏の暑い盛りですが、お時間の許す方はぜひ、渋谷ハチ公前広場にお集まりください。
一人でも多くの参加者をお待ちしています。




2009真夏の日本に拉致問題を訴える 7.26渋谷街頭活動
日本人の力を結集して拉致問題の解決を!

政争の中で【貨物検査特措法】が廃案になろうとしています。
政治は政権争いに終始して、拉致を置き去りにしようとしています。
拉致問題は党派を超えて解決しなければならない問題です。
私たち東京ブルーリボンの会(BLUE RIBBON TOKYO)はこのような状況を打破するために、街頭活動を行います。関連グループにも呼びかけ中です。
共に渋谷から訴えましょう。


日時:平成21年 7月26日(日) 午後2時〜4時
  ボランティア集合 1時半
集合場所:渋谷ハチ公前広場
  ※掲示に御協力いただける方は1時頃まで集合
場所:大型掲示板を中心に。
内容:東京拉致問題解説パネル展示 英文他チラシ配布・署名活動・ブルーリボン・はがき配付・プレゼン

※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。


主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
  連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.j 携帯:090-52157752 かわむら

共催:北朝鮮による日本人拉致問題完全解決を図る東京都議会議員連盟
   拉致問題を考える川口の会
賛同団体:特定失踪者問題調査会

※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。

◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!

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★東京ブルーリボンの会の今後の予定

8月29日(土)午後2時〜4時 ミニ集会(中目黒スクエア)講師:調査会村尾健兒さん予定
しおかぜの放送に関して音声を含めて解説。もう1人講師を要請中
申し込み先着順 40名程度、メール:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp  or 090-5215-7752
posted by ぴろん at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶&お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党へ抗議のメールを送ってください

『貨物検査法案成立に、協力せよ』

という抗議メールを民主党へ送ってください。

★送信先↓
https://form.dpj.or.jp/contact/





拉致被害者を救うためにも、この法案の成立は党派を超えて日本の重要課題のはずです。
党利党略などという矮小な次元での争いのために、国益を損なうようなことがあってはなりません。

民主党が本気で政権与党を目指すならなおのこと、この法案には反自民の恩讐を超えて協力すべきです。

この日記をご覧の方々の一人でも多くのご協力をお願いいたします。<(_ _)>
posted by ぴろん at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする