2009年11月27日

12・5 第一回新百合ヶ丘街頭活動のご案内

今年も間もなく北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日〜16日)がやってきます。
この啓発週間が法制化されたのは、平成18年6月のこと。
いまだ拉致被害者の救出が実現しないまま、今年4度目の冬を迎えてしまい、北朝鮮で救いを待つ被害者の皆さんに対しては、とても申し訳なく心苦しさやもどかしさを感じる啓発週間でもあると思います。

東京ブルーリボンの会では、この北朝鮮人権週間に先駆けて、下記日程で新天地の新百合ヶ丘で街頭活動を行うことにしました。
この啓発週間はいつまでも定例行事として行うものではありません。
今年の12月を最後の啓発週間にし、すべての拉致被害者を救うという世論の声を喚起するためにも、一人でも多くのボランティアの参集をお待ちしています。

また、会では新百合ヶ丘街頭で配布するブルーリボンも募集しています。
当日参加できなくても、リボンの提供という形でご協力いただける方のご連絡も併せてお待ちしています。

一人一人の力は小さくても、それを束ねて大きなうねりとし、一刻も早い拉致被害者救出のために、皆さんで力を合わせたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





日時:平成21年12月5日(土) 正午〜午後2時
           ボランティア集合 午前11時半

集合場所:小田急線新百合ヶ丘駅南口(イトーヨーカドーのある側)
  ※事前準備の御協力をいただける方は11時頃まで集合

活動内容:東京拉致問題解説パネル展示・英文他チラシ配布 ・署名活動・
       ブルーリボン・はがき配付(北朝鮮宛&鳩山総理宛)・プレゼン 他

  ※ 当日配布するブルーリボンの提供を募っています。
     ご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
     折り返し送付先をお知らせいたします。

主催:東京ブルーリボンの会 (BLUE RIBBON TOKYO)
     連絡先:blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
     携帯:090-52157752 かわむら

※ご家族、北朝鮮関係の団体、議員、識者にも呼びかけをしています。
   ◆ お手元にある拉致関連グッズ(ポスター、のぼりなど)お持ちください。
   ◆ 拉致問題の解決を願う方、どなたでも参加できます。初めてでもお気軽にどうぞ!


※11月29日AM7:20 情報を一部修正しました
posted by ぴろん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

特定失踪者・鈴木賢さんのこと

調査会ニュースではすでに明らかになっていますが、埼玉県から失踪した特定失踪者の鈴木賢さんが関西方面で見つかり、家族との連絡も取っているとのこと。

一報を聞いて、本当に良かったと思いました。
鈴木賢さんの兄、智さんはブルーリボンの会の街頭にもたびたび参加され、地元川口の会でもリーダー的存在として、救出運動の先頭に立ち活動されてきた方です。

智さんが街頭でマイクを握るとき、いつも仰る言葉は

「私の弟は拉致では無いかも知れないが、拉致は一刻も早く解決されるべき問題です」

という趣旨のものです。

特定失踪者のご家族は、失踪の理由が拉致なのか拉致でないのかがはっきりしないため、表だって救出を訴えにくいというジレンマを抱えていらっしゃいます。
今回の鈴木賢さんのように、失踪者が国内で発見された場合、「それみたことか!」と批判の声を浴びせる向きも、おそらく少なからずいるのでしょう。

でも、私兄の智さんが、そのことを詫びる必要は全くないと思っています。

そもそも北朝鮮が拉致などという非道な行為をしなければ、智さんは「もしかしてうちの弟の失踪も拉致かも知れない」などとは露ほども思わない筈なのです。
北朝鮮がいつまで経っても、拉致された人は誰と誰だったのかを未だはっきりさせないから、疑念がいつまでも晴れないだけ。
ただ、それだけのことです。

わが身に降りかかった疑いを晴らすべき責任は北朝鮮にあります。
批判されるべきは北朝鮮であって、智さんが謝る必要などどこにもないと私は思います。


いつだったか、ある集会で特定失踪者家族の方がこんな発言をされました。
その方も鈴木さん同様、失踪の理由が拉致なのかどうなのか、確信がないというケースです。


「拉致問題が解決しなければ、うちの兄が拉致なのかどうかがいつまでもはっきりしない。拉致でないとはっきりしなければ、次に進むことも出来ない」


宙ぶらりんのまま、怒りや悲しみの持っていく場のない歯がゆさが、特定失踪者家族の抱える苦しみなのだと思います。
その苦しみを乗り越えて、弟の失踪はあるいは拉致では無いかも知れないというリスクを取ってでも、拉致解決を訴え街頭に立つ決意をされた兄の智さんに対して、敬意を表すことがあっても、弟さんの国内発見をだれがどうして責めることができるのでしょう?


北朝鮮よ、今すぐ拉致の実態をすべて明らかにしなさい。
全ての拉致被害者を返しなさい。
家族の苦しみをこれ以上引き延ばすのは、許さない。
一刻も早い解決を強く望みます。
posted by ぴろん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

渋谷街頭報告&70円で出来る拉致被害者救出運動のご案内

今回の街頭活動では初めての試みとして、北朝鮮宛てのハガキを配布させていただきました。
ハガキには金日成・金正日親子の顔写真とブルーリボンをあしらい、拉致被害者救出への思いを書いて70円切手を貼って出せば、金正日の手元に日本の意思が直接届く、というはがき作戦です。

ご存知の通り、北朝鮮では金日成・金正日の顔写真を粗末に扱うと処罰されてしまいます。
金親子の顔写真を印刷したハガキに、私たちの拉致被害者救出の声を書いて送れば、日本の意思がそのまま金正日の手元に届く、という仕掛けです。

ハガキの文面は日本語で構いませんし、住所氏名などは無記名でもOKです。
日本語から朝鮮語への翻訳作業には日本人拉致被害者が従事していることが予想されるため、拉致被害者本人に直接私たちの救出の意思を届けることにもなります。
救出への希望の光を、被害者に直接伝えることが出来るのです。

拉致問題を解決するには、日本の世論が如何に拉致被害者救出を強く願っているか?を、金正日本人に思い知らせる必要があります。
日本各地から五月雨式に、拉致被害者救出を願うはがきが届けば、金正日もこの問題をいつまでも放置できないと思い知るはずでしょう。


今後も東京ブルーリボンの会では、拉致被害者救出のために私たちにも出来る救出運動を提案し、行動を起こしていきたいと思っています。
こちらをご覧の方で、この「70円で出来る拉致被害者救出運動」にご協力いただける方は、金親子の顔写真入りハガキを使い、下記住所に宛ててぜひハガキを書いて送ってください。

★To
朝鮮民主主義人民共和国
平壌市牡丹江区域戦勝洞
朝鮮労働党3号庁舎気付

○○○○同務
(○の部分に拉致被害者氏名を記入)

または

★To
朝鮮民主主義人民共和国
平壌朝鮮労働党中央委員会

金正日 将軍様



金正日宛てハガキは、守る会のサイトからダウンロードすることも出来ます。
一人でも多くの方が、この運動に参加してくださることを切望します。

http://hrnk.trycomp.net/letter.php
posted by ぴろん at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ブルーリボンを緊急募集!

すでにご案内の通り、東京ブルーリボンの会では今月15日日曜日の渋谷街頭活動等、年内にいくつかの街頭活動を計画しています。
しかし、その際お配りするブルーリボンの数が足りずとても困っています。

こちらをご覧の方で、リボン作りにご協力いただける方はいらっしゃいませんでしょうか?
数の多少、リボンの形、上手下手は問いません。
拉致被害者の生存と救出を願い、国民の心をつなぐためのリボンが一つでも多く集まり一人でも多くの方にお配りできるよう、ブルーリボンのご提供をどうぞ宜しくお願いします。

ご協力いただける方は下記連絡先までお知らせください。
追ってリボンの送付先などをお知らせいたします。

リボン作りを解説した資料もお分けしていますので、ご希望の方は同じ連絡先までご一報ください。



★東京ブルーリボンの会連絡先 blue-jewel-7@mail.goo.ne.jp
posted by ぴろん at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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