2010年01月11日

リボン作りの参考に

クロス型リボンの縫い留め部分をアップで撮りました。
分かりやすいように赤い糸を使用。

リボンと安全ピンの縫い留め方がよく分からないというご質問をよく受けるので、針仕事に慣れない方のために、ご参考になれば幸いです。


縫い留め方の手順としましては

1、安全ピン右下に針を入れる
2、表からピンの右上に戻ってくる
3、もう一度右下に針を入れる
4、表から右上に戻る
  これで右側のピンを一針返し縫いで縫い留めた状態になります。

5、糸を切らずにそのまま左のピンの下に針を刺す
6、ピン左上に戻ってくる
7、左下から表に針を出す。
8、もう一度表から左上に針を戻す
  左側も一針返して縫い留めた状態になります。
9、玉留めをして、糸を切る

100111-1.jpg

100111-2.jpg


一針返すとピンはリボンにしっかりと留まります。
途中で糸を切って玉留めを打つ必要はありません。
リボンの量産をするには、この手順でリボンを縫い留めるのが一番手っ取り早いようです。
ご参考までに・・・
posted by ぴろん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

新年に寄せて

プライベートでは、今年こそ母と一緒に、沖縄の本部の海まで亡き特攻の大叔父に逢いに行きたいと思っています。

BRTの幹事としては、一刻も早い拉致被害者救出のために、自分に出来る限りの力を尽くして、世論の盛り上げを図ること。



どうしてあなたは拉致被害者救出のためにボランティアをするのか、と良く問われるので、ここで改めて書き記したいと思います。


横田早紀江さんの言葉をお借りすれば、「拉致被害者は溺れている状態」です。
あっぷあっぷと今にも沈みそうな人が目の前にいるのに、知らん振りで通り過ぎる事は出来ません。
拉致問題は、人権問題であり国家主権の問題でもあるけれど、そのまえに、「人としての矜持」の問題だと、私は思うわけで。

溺れかけている人を目の前にしたら、普通の人なら、何とかして助けたいと思うでしょう?
泳げる人なら飛び込むし、泳げないなら消防に通報するとか、浮き輪を投げるとか、とにかく自分に出来る救助法を行使するでしょう。
溺れている人一人助けるのに、あいつはサヨクだから助けは借りないとか、ウヨクだから手は取らないとか、そんなこと考える余地も無いでしょう。

使えるものは何でも使い、助けるための最善を尽くす。
それが、人権だ主権だとか言う以前の「人としての矜持」だと私は思っています。


今、目の前に北朝鮮に囚われたまま、助けを求める人がいる。
だから何とかして助けたいと思う。

拉致問題を解決する力は、そういう人間としての根本的な普遍の感情だと、私は信じています。
posted by ぴろん at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶&お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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