2010年11月03日

森田健作千葉県知事と特定失踪者ご家族の面会実現

特定失踪者・古川了子さんのお姉さま、竹下珠路さん他、千葉県の特定失踪者ご家族が森田健作千葉県知事との面会をされました。

竹下さんは1週間前にお母様の朗子さんを亡くされたばかり。
悲しみにくれる暇も無く、妹の了子さん救出のため奔走しています。

国は、政治は、いつになったら動いてくれるのでしょうか?
一刻も早い行動を願います。

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★特定失踪者の家族ら 森田知事に問題解決訴え(10/11/03)



http://www.youtube.com/watch?v=n69GzWaAE50



★拉致疑い親族が知事と面会

「北朝鮮を動かす力貸して」
 北朝鮮に拉致された可能性が指摘される県関係の特定失踪(しっそう)者5人の親族らが2日、県庁で森田知事と面会し、問題解決への協力を求めた。

 1973年に失踪した市原市の古川了子さん(当時18歳)の姉、竹下珠路(たまじ)さん(66)が代表して、「知事をはじめ、千葉県中の人々が『主権侵害』を自分のことと考え、政府や北朝鮮を動かすための力を貸してほしい」との要望書を知事に手渡した。

 知事は「日本国として国民の生命、財産を守ることは当たり前。絶対に負けないという気持ちを持って協力したい」と激励した。

 古川さんの母・朗子さんは先月25日に94歳で亡くなった。竹下さんは「拉致は日本海側の問題と思っている人が多いが、千葉の問題でもあることを知ってほしい」と涙ぐんで話した。

 14日午後1時半から千葉市中央区の三井ガーデンホテル千葉で「一日も早く拉致被害者を救出する!国民大集会in千葉」(内閣府、県など主催)が開かれる。

(2010年11月3日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20101102-OYT8T01200.htm


posted by ぴろん at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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