2005年12月01日

第3回拉致問題を考える埼玉県民の集い(3)05.11.19 埼玉会館小ホールにて

『上田清司 埼玉県知事の挨拶』

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ご紹介いただきました埼玉県知事の上田清司でございます。
鈴木松蔵会長を始めとする拉致された被害者を救う埼玉の会の皆様方の、日ごろからのご尽力に心からの敬意を表したいと思います。
本日は家族会の飯塚さん、また象徴的な形で全国にいろんな形でアピールされている横田さんの弟さんの拓也さんも来ております。
そういう意味で埼玉がいろんな形で拉致された方々を救出したい。
この思いで何度も何度も思いを・・・あるいは勉強会をしたりしながらも、中々文字通り埒いかない。
こういう状況がある事も事実だというふうに思います。

まぁしかし、今度の小泉内閣も麻生太郎外務大臣、安倍官房長官、中川経済産業大臣が農林水産大臣に横滑りし、こうした問題に強い関心と意思を持っておられる方々が、逆に私は増えている。
こんなふうにも思いますし、小泉総理も何らかの形でこうした国民の声と言うものを反映するための努力をしなければならないと言うことはどこか心の奥にあるはずです。
また2度も訪朝して今日この埼玉でも田口八重子さん以下17名の方の特定失踪者が認定され、こういう状況の中で私はもっと何らかの形で経済制裁も含めたいろんな物が進めなければいけない。
この思いでございます。(拍手)

本日も我々にとっても頼もしい、金子善次郎先生が国会に復帰されました。
また埼玉では新潟に続いて県議会で拉致問題を考える議連が作ってあり、幹事長の田島県議もご参加されておられます。
多分に埼玉がそういった形で一番に熱心に取り組んでいるんではないか?こんな思いもありますが。
しかし本当に足の裏から、失礼しました。
靴の裏からかく様な足の裏をかくような思いをそれぞれ感じながらも、こうして熱心に、熱心に取り組む以外方法が無い!当面。
そういう・・・しかないと言うことを私たちは共に確認してこれからも一生懸命とにかくやろうと、そういうことでご理解を賜りたいなというふうに思います。

私も埼玉で行われる会議は少なくともこの周辺で行われるいろんな会合に、抜け出してでもここに来ると言う思いでありますことを申し上げまして、決意に代えさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)


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