2008年07月08日

まだ救えない・・・

風船デモに参加して、思う事いろいろ。
でも、上手く言葉にまとまらない。

ヘタレ政府の制裁解除路線、アメリカのテロ指定国リスト解除の動き・・・
9.17から丸6年の月日が経とうとしているのに、まだ救えない私たち。

このままなし崩し的に制裁解除の流れを見逃せば、拉致被害者を生きて救い出す事がますます難しくなる。
何の罪もない被害者を、今も救出の日を待っているであろう被害者を、私達は自らの意思で「見殺し」にすることになる。

救えない、救えない、救えない。
まだ救えない私たち。

その現実が悲しかった、悔しかった、申し訳なかった。
風船を手に歩きながら、シュプレヒコールを上げながら、涙が溢れて止まらなかった私。

ごめんなさい、多くの拉致被害者の皆さん。
私達はまだ、あなた方に救いの手を差し伸べる事が出来ていない。
国家の責任において、必ず救い出すという意思表示さえ出来ていない。

私に出来る事はあまりに小さい。
でも、諦めるわけにはいかない。

私は一刻も早く全ての被害者をこの日本に取り戻したい。

長年この問題を放置してしまった事を、私は一人の人間として心から彼らに詫びたいから。
このままこの問題を放置して彼らを見殺しにはしたくない。

私は人殺しにはなりたくない。
国家による殺人に関与したくはない。

同胞の命を救うのは、国家の責務。
私は日本国の主権者の一人としての責任を全うし、全ての拉致被害者の生存と帰国を現実のものにしたいのです。


posted by ぴろん at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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