2005年12月09日

古川了子さん第4回行政訴訟報告会(8)05.12.6 東京弁護士会館にて

『竹下珠路さん(特定失踪者・古川了子さんの姉)のお話』

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本当に寒い中、遠くからお越しいただきまして本当にありがとうございます。
家族と致しましては、この裁判は、一人古川了子の問題だけではなく、生島孝子(1972年11月1日失踪)さん、佐々木悦子(91年4月22日失踪)さん、大屋敷正行(69年7月27日失踪)さん、山本美保(84年6月4日)さん、そして日本中の、たくさんの特定失踪者としか今は呼ばれていない拉致被害者の問題、家族にとって大変大きな裁判だと思っております。

日本政府のあの態度は、すべての生島さんの妹さんとか、そういう人たちに対する態度であって、これはほんとに許すことはできないし、このまま許すことはできない。
なんとしてもこの裁判で、裁判長がこちらを向いてくださるように、わたくしも、そして弁護士の先生方にお願いしながら、また支援の皆様にお願いしながら、頑張っていかなければいけないなと思っております。
何をしたらいいのか教えていただきながら、先程二瓶先生の方から、具体的なビラ配りと言うことも含めて、アイディアもいただいておりますので、なんとかこれからまた、いろいろなご支援の皆様とも相談して、頑張っていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

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このエントリーのテキストは原良一氏の手によるものです。


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