2006年01月01日

制裁発動で被害者救出を!国民大集会(6)05.12.22 日比谷公会堂にて

『来賓紹介とスザンヌ・ショルティーさんからのメッセージ紹介 (櫻井よしこさん)』

さてここで、かつてアメリカで講師を勤められてきた梅原克彦さん。
現在仙台市長でいらっしゃいますけれども、ご紹介をしたいと思います。
日本から拉致被害者の家族の皆さん方がアメリカを訪れましたときにですね。
ずい分といろんな形で手伝いをしてくださったり助けてくださったりしました。
今日は来賓としていらしております。
梅原さんどうぞ。

★梅原克彦氏、壇上で会釈

もう一方とっても重要な方をご紹介したいと思います。
この人無しには本当に拉致被害者はどう言うふうにしていったら良いか、分からなかった時がたくさんございます。
中山恭子さんです。(とても大きな拍手)
元内閣官房参事の・・・(聞き取れず、とても大きな拍手)
中山さん、本当にありがとうございます。(とても大きな拍手)
今日は壇上に上がっていただきたかったんですけど、どうしてもこの下で良いと言う事で、中山さんらしいお人柄です。(とても大きな拍手)
どうもありがとうございます。(とても大きな拍手)

★中山恭子氏、会場前列の座席より立ち上がり後ろを振り向いて会釈

さて私の手元にですね。
アメリカの人権団体であります、「北朝鮮自由連合」の代表のスザンヌ・ショルティーさんからのメッセージが届いております。
英語で来ておりますけれども、日本語でここでご紹介をさせていただきます。

・・・ここよりメッセージ朗読・・・

東京のこの国際会議にご出席の皆様方。
私のメッセージを送らせて頂くその機会を与えてくださいまして本当にありがとうございます。
私たちはアメリカにおいて、あの北朝鮮の強権レジームに対してあの人権を踏みにじる金正日政権に対して自由を推薦している運動をしている者であります。

私たちは島田先生や増元さんなど、度々アメリカを訪れてくださった家族会の皆様方、救う会の皆様方と共に一生懸命に北朝鮮におけるこの人権問題の改善の為に取り組んで参りました。
私たちの願いはこの努力を通じて、拉致被害者の方々を家族と共に一緒にしていくこと。
そして邪悪な北朝鮮の金正日政権の悪事を暴き続けていく事。
北朝鮮の国民の人権を守り、そして拉致された全ての人たちをあの邪悪な政権から取り戻す事。

また脱北者を冷酷非情にも北朝鮮に追い戻す、あの中国政府の悪事をも暴き続ける事であります。(大きな拍手)
大国(?ハッキリ聞き取れず)中国であるにも拘らず、国際条約に違反するような行動は断じて許されないのであります。(「そうだ」の声、拍手)
私たちは今日この会場にお集まりの日本の皆様、韓国の拉致被害者の皆様方、タイの方々、レバノンの方々、そして世界の方々と連携をして参ります。
私たちの心は常に皆様方と一緒にあります。
共に希望を失わず拉致被害者全員を取り戻すために頑張ろうではありませんか。

スザンヌ・ショルティーさん(拍手)

・・・朗読終了・・・


この記事へのコメント
Posted by at 2006年03月05日 12:27
米国はすでに北朝鮮に経済制裁をしていて、拉致家族会と救う会は米国に対して北朝鮮をテロ国家として指定する理由に拉致問題を加えて欲しいとの要請をしてそれを米国政府は受け入れて2005年の国際テロ白書に北朝鮮をテロ国家と見なす理由の一つとして日本人拉致を加えています、なのに日本の政府は何もやっていない(やっていないに等しい)日本政府も自国ことなんだから制裁発動(本来だったらミサイルの2〜3発飛ばしてやりたい)で国家意志を表明しないと益々嘗められてしまう。
Posted by 日本季節文化研究会 at 2006年03月05日 12:49
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