2006年01月21日

南越谷集会速報・佐々木アイ子さんの声(特定失踪者・佐々木悦子さんの母)

南越谷で開催されました「拉致被害者家族の声を聞く会」より帰宅いたしました。
今日は首都圏では珍しく大雪が降り、電車も軒並み遅れを出すような状況の中、どれだけの人が集まるか心配されましたが会場はほぼ満席。
集会関係者もご家族も大変安堵していらっしゃいました。

一昨日の集会に引き続き、本日も登壇された飯塚繁雄さん。
疲労の色はやはり隠せないですね。
横田代表が倒れて入院している間、副代表の飯塚さんに色々な責任がのしかかっている事も影響しているのでしょうか?
横田滋さんは順調に快復していると言うお話も今日の集会の中でもありましたが、今度は飯塚さんが倒れやしないかと気がかりです。
いつまでも家族が先頭で走り続ける運動ではなく、支援者が先頭に立って盛り上げる運動にしなければご家族の負担はいつまで経っても軽減されません。
支援者としてこういう所も本当に考えねばならないことではないか?と改めて思わされておりますが。

登壇者のお話の中から一足先に、特定失踪者・佐々木悦子さんのお母様、佐々木アイ子さんのお訴えの声をお届けいたします。
政府に認定されていない特定失踪者のご家族は、なかなか公の場でまとまった訴えをする機会がありません。
少しでも特定失踪者の問題を認識してもらうべく、速報として音声ファイルをカットなしでアップします。
この機会にぜひ、佐々木アイ子さんの母の叫びに耳を傾けて差し上げてください。

集会の模様は東京連続集会に引き続き、テキストにして当Blogでご紹介します。
お付き合いの程よろしくお願いいたします。

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佐々木アイ子さん(特定失踪者・佐々木悦子さんの母)06.1.21 南越谷サンシティにて

Img_1782.jpg



posted by ぴろん at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勝手ながら、ぴろんさんの記事、一言紹介させてもらいました。
靖国神社に行ってきましたが、神雷桜はとても見事な桜の木ですね。
Posted by ふみこ@なでしこ通信 at 2006年01月22日 07:10
★ふみこ様

ご紹介ありがとうございます。
同じ隊に所属するといっても隊員たちはそれぞれバラバラに出撃し、バラバラに死ぬのです。
再会は、靖国神社神門右2番目の桜の木の下で、と約束を交わして多くの特攻隊員は出撃をしました。

戦後生き残った部隊の戦友たちの手によって奉納植樹されたのがあの神雷桜です。
そのエピソードを知って見る桜は、また一味違う感慨があろうかと思います。
靖国へ行って神雷桜に触れると、亡き大叔父の魂に触れたような気がします。
大叔父の温もりが伝わるような気がします。
靖国と言うのは遺族にとってそういう神聖な場所なのだ、と言う事を一人でも多くの方に知ってもらいたいものだと思っております。
Posted by ぴろん at 2006年01月22日 11:20
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