2006年01月28日

よど号犯人と拉致問題 東京集会(7)06.1.19 友愛会館にて(横田早紀江さん音声有り)

『横田早紀江さんのお話』

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皆様こんばんは。
本当にいつもご支援いただいてありがとうございます。

今日もお会いしていろいろとお話を致しましたけど、めぐみの事は辛光洙によると曽我さんからもお聞きしておりましたけど、まだこれは今言葉に出して表に出して頂きたくないという事でしたので、私はその事はまだ何も言っておりませんでした。
地村さんもそうだと言う事で、もう表に出ていることですから、・・・一緒に・・・(聞き取れず)しているんだということで、私はハッキリと出して良いと思って、マスコミの質問にもハッキリとびっくりしましたとお答えした事で、こんなふうになって来たんですが。

主犯であるその人たちがいるんですから、私のめぐみちゃんの場合は新潟ですけど、やはり新潟の中で朝鮮総連なのか在日の人か、また日本人であるのか分かりませんけれど、拉致と言うことに対して協力をした人が必ずいると。
始めからそれは何となく分からないままに、誰かが何か一緒にやった事じゃないかな?といつもどこかで思っていたものですから、今日も各地で起きた拉致問題ね。
その中の協力者と言うことをもっと徹底的に各県で調べて頂きたい、と言う事をお願いしておきました。

その様な事を知らずに、皆何も悪い事もしていないで、家族から離されて30年近い間何とかして帰りたいと。
船に乗れば帰れるんじゃないかと、めぐみなどは何度も外へ飛び出して船に乗ったら帰れるんじゃないかと思って逃げ出したような事もあると蓮池さんたちからお聞きしました。
本当にどんなに辛い思いで過ごしているんだろう、今もその様な思いで待っていると思いますので。

日本中がようやくこの思いで、めぐみの事が浮上した不思議な事で、拉致問題が大きく報道されるようになって、マスコミの方もご協力いただいて、国民の方々あらゆる方が本当にバックで支えてくださって、おかげさまでようやくここまで国際的に拉致と言う事を本当に鮮やかにあぶり出してもらったと思って感謝しております。
今こそハッキリと日本の国全部が一丸となって怒って、拉致に対してシッカリと怒って言葉に出して、世界に表現していく事で救出の事が動いていくんじゃないかと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。(拍手)


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