2006年01月28日

よど号犯人と拉致問題 東京集会(8)06.1.19 友愛会館にて(増元照明さん音声有り)

『増元照明 家族会事務局長のお話』

Img_1735.jpg



家族会事務局長の増元です。
今日、先ほど皆さんが仰っているように、今日の官邸の中で政府の官房副長官、更に警備局長非常に強い姿勢を示して頂いたと。
もう一つ、我々がひとりずつ話しますとそれにひとりずつに対応して話をしてくれる。
これは初めて、今まで殆ど初めてのケースではないかと思うんですが。
それほど積極的にやろうと言う姿勢は非常に強く見えます。
それはやっぱり昨年11月の1日に安倍さんが官房長官になってようやく動き始めた証しなのかな?と私はそういう思いをしています。

警察庁が昨年末そして今年の初めに辛光洙、朴某を出しましたけども、あれも昨年末に新しい情報として得て、そして出したと言う事ですが、それも情報として表に出すのも官房長官の意向も関ったのかな?と言う。
とにかく官房長官が安倍さんでなければ伏せられたと言う事が多くありますので、その点で動き始めていると言う気がします。

今年、私と西岡さんがマカオに行きまして、マカオの拉致被害者家族と会いました。
で、ほとんどまず間違いなく、孔さんという方がマカオから拉致されていると言うのは確信しました。

で、お願いなんですけども、ここにメディアの方たちがいらっしゃいますけども、北京支局に連絡しまして孔泉報道官に「あなたの国の人たちが拉致されていますけども、どのように考えますか?」と質問をして頂きたい。(拍手)
これで孔泉さんがもし北朝鮮側を庇うような回答をされると中国のスタンスが分かると思います。
ぜひこれだけはやって頂きたい。
「中国の人が北朝鮮によって拉致された事が今明るみになりましたけども、中国政府としてはどうされますか?」と。
それだけ聞いて頂きたいと思いますので、是非マスコミの皆さんにはお願いしたいと思います。(拍手)

更に明日から、私アメリカのスラムダンス映画祭と言うところで「ABDUCTION〜拉致 横田めぐみストーリー」と言うのがスラムダンス映画祭の大賞にノミネートされておりまして。
それで大賞を取るような事があれば、アメリカ全土にこの映画が開放されて、そしてアメリカ国民の拉致に対する認知度が高くなる。
それをぜひ成功させて頂きたいと思いますし、私もその場所に行って初めてその映画を観させて頂きますが、今年は政府も我々も攻める年だろうと。
守ってばかりいられない。
攻めて行かなければならないと思っておりますので、是非皆さん一緒に戦ってください。
ありがとうございます。(拍手)


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