2006年02月12日

06.1.26 藤野義昭弁護士 古川了子さん第5回行政訴訟報告会(4)東京弁護士会館にて

『藤野義昭弁護士(法律家の会共同代表)のお話』

Img_1894.jpg

★司会
私ども弁護団のほうで法律家の会の共同代表、藤野弁護士が北海道から来てますので一言。

★藤野弁護士
皆さんご苦労さんです。
今日は節目の口頭弁論になるんじゃないかと言う事で、私も東京関係の弁護士の皆さんにお世話になりっぱなしでまだ出頭した事がなかったんですけど、今日は出てきまして。
初めてこの裁判、出頭しました。

皆さんもお感じになったと思いますが、裁判長はですね。
あまりその積極的に原告側の言い分をですね。
取り上げようとしているふうには余り見えない方なんですが。
だからといって訴えを却下してですね。
ここでもう門前払いを食らわすと、言う勇気もないという事で、国側ももう少し真摯な対応を引き出した上で、その上で証人尋問に入って行こうと言う考えじゃないかな?と言うふうに感じました。
国側もですね。
まぁ私は国の代理人じゃありませんけども、中々これを国側として答弁するのも難しいかなと。

と言うのは書かれている事は全て真実でありまして、それについて余りそっけない答弁も出来ないんじゃないかな?
余計な気を回しておりますけども、ともかく一日も早くですね。
国側の態度も譲歩を引き出した上で、先ほど川人先生言われましたように証人尋問に入っていければと言う考えです。
どうぞよろしくお願いします。


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