2006年02月13日

06.1.26 古川了子さん第5回行政訴訟報告会(5)東京弁護士会館にて

『川人弁護士 補足のお話』

Img_1898.jpg

ちなみにこれは安明進氏のですね。
裁判所に対する陳述書です。
今、裁判所はですね。
裁判所で証言をする前に、およそどういう話をするか?と言う事を、本人の署名をした物を予め裁判所に出すって言う、事実上のルールになってきています。
安明進氏のサインの物はすでに出しておりまして、彼が古川さんの問題について知ってる事について、およその内容を裁判所に出してます。

あとこちらは今日はいらっしゃってませんが、家族会の事務局長の増元さんも、政府の認定した拉致被害者とそうでない方とどういう違い・扱いの差があるかと言う、これも増元さんのサインで裁判所に出してます。
あとは荒木さん、竹下さんの書面も出してます。
従いましてこういった事を背景にして次回の進行協議期日になります。

次回は申し訳ないんですが、裁判所のいわゆる実務的な期日になりまして傍聴が出来ないんですね。
代理人が参加して打ち合わせするという形になります。
広い法廷での傍聴にはなりません。
出来れば私どもとしては次回には証人決定をしてですね。
出来るだけ早い時期に、今日の広い法廷で証人尋問が実行されるようにしたいと思います。

古川さんのケースに関しては以上で宜しいでしょうか?
それでは今日はどうもご支援の方、ありがとうございました。
以上で古川さんの関係についてのレクチャーは終わりたいと思います。

・・・報告会終了、引き続き調査会記者会見へ・・・


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