2009年11月15日

渋谷街頭報告&70円で出来る拉致被害者救出運動のご案内

今回の街頭活動では初めての試みとして、北朝鮮宛てのハガキを配布させていただきました。
ハガキには金日成・金正日親子の顔写真とブルーリボンをあしらい、拉致被害者救出への思いを書いて70円切手を貼って出せば、金正日の手元に日本の意思が直接届く、というはがき作戦です。

ご存知の通り、北朝鮮では金日成・金正日の顔写真を粗末に扱うと処罰されてしまいます。
金親子の顔写真を印刷したハガキに、私たちの拉致被害者救出の声を書いて送れば、日本の意思がそのまま金正日の手元に届く、という仕掛けです。

ハガキの文面は日本語で構いませんし、住所氏名などは無記名でもOKです。
日本語から朝鮮語への翻訳作業には日本人拉致被害者が従事していることが予想されるため、拉致被害者本人に直接私たちの救出の意思を届けることにもなります。
救出への希望の光を、被害者に直接伝えることが出来るのです。

拉致問題を解決するには、日本の世論が如何に拉致被害者救出を強く願っているか?を、金正日本人に思い知らせる必要があります。
日本各地から五月雨式に、拉致被害者救出を願うはがきが届けば、金正日もこの問題をいつまでも放置できないと思い知るはずでしょう。


今後も東京ブルーリボンの会では、拉致被害者救出のために私たちにも出来る救出運動を提案し、行動を起こしていきたいと思っています。
こちらをご覧の方で、この「70円で出来る拉致被害者救出運動」にご協力いただける方は、金親子の顔写真入りハガキを使い、下記住所に宛ててぜひハガキを書いて送ってください。

★To
朝鮮民主主義人民共和国
平壌市牡丹江区域戦勝洞
朝鮮労働党3号庁舎気付

○○○○同務
(○の部分に拉致被害者氏名を記入)

または

★To
朝鮮民主主義人民共和国
平壌朝鮮労働党中央委員会

金正日 将軍様



金正日宛てハガキは、守る会のサイトからダウンロードすることも出来ます。
一人でも多くの方が、この運動に参加してくださることを切望します。

http://hrnk.trycomp.net/letter.php


posted by ぴろん at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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