2010年01月11日

リボン作りの参考に

クロス型リボンの縫い留め部分をアップで撮りました。
分かりやすいように赤い糸を使用。

リボンと安全ピンの縫い留め方がよく分からないというご質問をよく受けるので、針仕事に慣れない方のために、ご参考になれば幸いです。


縫い留め方の手順としましては

1、安全ピン右下に針を入れる
2、表からピンの右上に戻ってくる
3、もう一度右下に針を入れる
4、表から右上に戻る
  これで右側のピンを一針返し縫いで縫い留めた状態になります。

5、糸を切らずにそのまま左のピンの下に針を刺す
6、ピン左上に戻ってくる
7、左下から表に針を出す。
8、もう一度表から左上に針を戻す
  左側も一針返して縫い留めた状態になります。
9、玉留めをして、糸を切る

100111-1.jpg

100111-2.jpg


一針返すとピンはリボンにしっかりと留まります。
途中で糸を切って玉留めを打つ必要はありません。
リボンの量産をするには、この手順でリボンを縫い留めるのが一番手っ取り早いようです。
ご参考までに・・・


posted by ぴろん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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