2006年03月17日

速報 横田早紀江さん 東京連続集会16

朝鮮総連施設などへの課税の適正化問題 東京連続集会16に参加してきました。

本日の集会は盛りだくさんの内容です。
熊本市の朝鮮会館の課税減免措置裁判が先日福岡高裁で勝訴判決を受け、熊本市が最高裁に控訴した事はすでに皆様ご存知のことと思いますが、今日はその裁判のいきさつなどを原告として戦っておられる救う会熊本代表の加納良寛氏による講演がありました。

佐藤勝巳救う会会長からは拉致問題を巡る日本のこれまでの状況や現在の中朝の現状や今後の見通しなど、興味深いお話もたっぷりと聞く事が出来ました。

またすでに報道があったように、本日はシーファー駐日アメリカ大使が横田めぐみさんの拉致現場を視察されています。
その視察に同行した横田早紀江さんも集会に駆けつけ、シーファー大使の視察の様子などを報告されました。
すでに救う会からメールニュースで発表になっているので、もうご存知の方もいらっしゃるでしょうが、シーファー大使は拉致問題解決のため出来る限りの協力を約束してくださいました。
しかし、早紀江さんご自身も仰っておりますが、この問題、あくまでも解決の為の当事者は日本国です。
アメリカは協力はしてくれても、主体的にこの問題解決のために動いてくれるわけではありません。
被害者を救い出すために、今私たちがするべき事は何なのか?
主義主張の違いを超えて考えて結論を出さねばならぬと思います。
もう、これ以上問題の先送りは許されないのではないでしょうか?

テキスト化に先立ち、まずは音声で集会の模様を速報します。
本日は早紀江さんのお話を音声ファイルでアップします。

新潟へ日帰りをしてその足で集会に参加された早紀江さんはさすがに少しばかりお疲れの色は隠せませんでしたね。
私たちはいつまでお疲れの家族を走らせ続けるのか?
早紀江さんの声に耳を傾けつつ、どうか一人一人が真剣に、被害者救出に近付く道を考えて差し上げて欲しいと思います。

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朝鮮総連施設などへの課税の適正化問題 東京連続集会16より  06.3.16 友愛会館にて

横田早紀江さん

Img_2317.jpg





posted by ぴろん at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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