2006年04月23日

06.4.12 金聖民 自由北朝鮮放送代表 東京連続集会17(9)友愛会館にて

『金聖民 自由北朝鮮放送代表のお話 その3 通訳:西岡力氏』

★西岡力氏

そろそろ時間になりました。
戦いのためには軍資金が必要でしてですね、ここの振り替えの番号が募金先の番号が書いてあります。
もちろん家族や救う会が訪米したりして通常の資金も必要ではありますけども、体を張ってラジオ放送をやってその中で日本人拉致の問題も取り上げてくれる。
今度一時間になって、毎日5分とか拉致問題の番組を作るとさっき記者会見しましたけども。
この放送局を支える為には電波はアメリカからの短波が出ますけども、家賃や人件費や制作費、そういう物が必要なわけです。
そして電波も、また北朝鮮が妨害電波を出したら2ヶ月に一回は周波数を変える事が出来るんですね。
変えて妨害電波を出す。
その瞬間だけ聴く事が出来ないと、もっと増やすと。
最後までやると言ってますので、私たちも拉致問題解決のため、北朝鮮の人権問題・北朝鮮の人民を助ける為に、私たちも参加するためにも、ぜひこの北朝鮮自由放送を支えていきたいと思います。
ぜひ皆さんが他のご協力をお願いしたいと思います。
最後に皆さん大きな拍手を。(拍手)

★金聖民氏

最後に一言だけご挨拶申し上げますと、実はですね。
私たちの放送局の活動について一番多く報道しているのは日本なんです。
NHKが私たちの事をず〜っと取材してくれて、昨年衛星放送で一時間のドキュメンタリー番組を、私たちの放送局の事で一時間の番組を作ってくれました。
韓国でもやってくれなかった事を、日本のメディアはやってくださっている。
それくらい関心を持ってくださっていることに大変感謝しておりますし、今後も日本のメディアを通じて私達が苦しい戦いをしているとか、いろんな情報が出たときには脱北者も頑張っているんだなぁと、激励の拍手を心の中で送り続けていただければと思います。
私たちも皆さん方の同志として最後まで戦う決意をここで表しまして、本日は本当にありがとうございました。(拍手)

・・・集会終了・・・


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