2006年05月16日

私たちの「Mission(ミッション)=使命」・・・それはすべての拉致被害者を救うこと

初めにMission(ミッション)=「使命」があり、次にPassion(パッション)=「熱意・情熱」があって、最後にAction(アクション)=「行動」がある。

良い言葉だと思いませんか?
これは私が最近知り合ったある支援者のお仲間の一人から教えて頂いた素敵な言葉です。
私ばかりが独り占めしているのは勿体ないので、この場を借りて皆さんにもご紹介をさせて頂きます。

改めて確認をするまでも無いことですが、拉致問題を支援する私たちの「ミッション=使命」は、『すべての拉致被害者を救うこと』ですよね?
けれど、どうも最近ネット上ではつまらぬ諍いが絶えないように思います。
その多くが、パッションやアクションの違いを巡っての揉め事ではないでしょうか?

横田早紀江さんがブッシュ大統領に面会をしたり、最近は例の工作船がらみで覚せい剤の摘発がなされたりと、拉致問題に絡む動きが活発化をしています。
アメリカがマカオの銀行に金融制裁をかけて以降、あるいは日本では郵政選挙後安倍さんが官房長官の座についてから、少しづつではありますが拉致問題の山は前に向かって好ましい動きを始めているように思います。
それはとても歓迎すべき事ではありますが、ではいったい拉致問題は今後どういう展開を見せるのでしょうか。

問題の山が動き被害者救出のチャンスが来るという事は、拉致問題をうやむやにしたい人たちにとってはピンチの来襲である、と言うことでもあると思います。
もしも私が拉致問題の解決を棚上げしたい側の人間であれば、あの手この手でこのチャンスとやらを踏み潰すでしょう。
拉致問題を何としてでも棚上げしたい人たちの執念を侮ってはいけないと思う。

被害者を救いたいと言う家族と国民の思いを逆なでするように、敵は様々な形で揺さぶりをかけて来るでしょう。
支援者の側が自分の果たすべき「ミッション」を見失ってぐらついたり内輪もめなどすれば、敵はこれ幸いとその隙を突いて、この支援活動を分断・破壊しようと企むのは目に見えています。

「心を一つにして戦おう」と呼びかけると、どういうわけか必ずパッションやアクションの違いを巡っていざこざが起きます。
そういう揉め事は、私にはとてもつまらない事だと思います。
私達が何より一つにするべきは、「Mission(ミッション)=使命」、つまり『全ての被害者を救う』という目的ではないのでしょうか?

私たちの戦うべき敵は、ミッションの違う相手、つまり拉致問題の解決を望まない人たちです。
その根本を見失い、パッションやアクションの違いをあげつらって支援の輪に波風を立てることに、私は何の意味も見出せません。
「ミッション」を同じくする人たちの間に不要の軋轢を生んではならぬと思います。
そんな事をすれば「ミッション」の違う相手・敵に隙を与え、足元をさらわれると言うリスクが発生しかねない。
それでは支援者として果たすべき「ミッション」=『全ての被害者を救う』という目的に辿り着くはずも無いのです。

くどいようですが、私たちの「ミッション」は、すべての拉致被害者を救うことです。
ミッションをしっかり見定め、パッションを胸にアクションを起す。
この三原則を忘れない事。
敵の策略という嵐に巻き込まれて自分を見失いそうになったとき、あるいは支援の輪に波風が立ったとき。
そんな時はこの3つの言葉を思い出して、常に「自分の果たすべきミッションは何か?」と考えたいものだと思います。


posted by ぴろん at 11:15| Comment(19) | TrackBack(1) | 拉致問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと、懲りない人ですね。
自分でろくに定義出来ないグレーゾーンの人々の存在を振り回して、対案の無きまま、ただ座り込み反対だけを叫んで、反論者を「家族会を利用している」と決め付ける。そんなあなた達が「心を一つにして戦おう」と呼びかけても、白々しいだけなんですよ。敵による支援活動破壊のの謀略がもし存在するとすれば、それは紛れもなく、あなたが発端です。
Posted by きこり at 2006年05月16日 23:17
きこりさん>
ほんと、きこりさんは傲慢で無礼な人ですね。
ピロンさんに言いがかりをつけている暇があったら、あなたが具体的にどんな場面でどんな救出活動をなさり、それが具体的にどのような成果を挙げているのか示しなさい。
偉そうなことを言うからには、あなたはさぞかし効果的な救出支援活動を展開されておられるのでしょう。
で、あの集会のあの人?それともあの人?

他人の主宰するサイトにズカズカと出張ってきて誹謗中傷するのは失礼千万だよ。
礼儀をわきまえなさい。
Posted by 白馬 at 2006年05月17日 16:32
★きこりさんへ

ようこそ、我がBlogへ。
随分とお久しぶりのご訪問ですね。

>敵による支援活動破壊のの謀略がもし存在するとすれば、それは紛れもなく、あなたが発端です。

これは随分と激しいお言葉をありがとう。(笑)
きこりさんにとって、私は支援活動の敵と言う認識なのですね。
なるほど、良く分かりました。
それで、きこりさんはむきになって私の事を叩くわけですね?
私を叩けば拉致被害者が帰ってくると、心の底から信じているのですね?

きこりさんのスタンスは良く分かりました。
では、私からも一言宜しいですか?

座り込みの論争をしている頃から感じている事ですが、あなたの視野狭窄ぶりには正直ついていけません。
どうして私が支援活動の敵となってしまうのでしょうかね?
きこりさんのその論理の飛躍の理由が私にはどうしても理解できません。

ここまで激しく思い込んでいる人を相手に、さて私は何をお話すれば良いというのでしょうか?
蒼板で、あれほど細かく噛み砕いて説明したのにこちらの言いたいことは、結局きこりさんには何一つ通じていないのでしょう?
困りましたね。
話の趣旨を少しも読みとってくれない人を相手に、これ以上何をどう説明しろというのでしょうか?

あのですね、きこりさん。
私にとって、あなたは立派に支援者のお仲間なのですよ?
何度も申し上げているのに、あなたにはそれが通じない。
その事にどれだけこちらがウンザリした気持ちでいるか、それだけでもどうかご理解を頂きたいものです。

あなたが聞く耳を持ってくれるかどうか疑わしいけれども、一応私のスタンスをここで説明申し上げます。

私たちが戦うべき敵は金正日と北朝鮮を擁護して拉致問題を棚上げしようとする人たちです。
「全ての拉致被害者を救うため」に、私は彼らと戦います。
そのために「全ての拉致被害者を救う」と言うミッションを同じくする仲間と、パッションやアクションの違いを超えて手を取り合います。

私のスタンスはこれ以上でもこれ以下でも無い。
まずはこの部分をきちんと理解してくれませんかね?

★白馬さん

当Blogへは初めての訪問ですよね?
ようこそいらっしゃいました。
そして温かなフォローのお言葉、ありがとうございます。

当Blogは御覧のとおり集会テキストばかりを扱う地味なBlogですが、様々な理由で集会に足を運べない人たちに向けて家族の生の声を届け、それを通じて少しでも世論の喚起に貢献したい、と言うのが基本的な運営方針です。

拉致被害者を取り返すという大変大きな宿願を前にしたとき、私のしているこの集会のテキスト化と言う作業が、果たしてどれほどのお役に立っているのだろうか?と、何とも言えない無力感を感じる事もあります。
でも、継続は力なり。
最近は当Blogの認知度も少しづつ増えまして、集会などで全く見ず知らずの人から「いつも見ています」とか「資料として活用しています」などといった、ありがたいお言葉を頂戴する事もあります。
アップしたテキストをプリントして、世論に理解を訴える為の資料として使ってくださる方もいらっしゃると聞いています。

学もなく人脈も専門知識も何も無い私に出来る事は、これくらいしかありません。
でも例えわずかでも支援活動のためにお役に立てるのならば、自分の時間を削ってでもテキストを起し続ける意義もあろうというものです。
これからも自分の事情の許す限り、テキストを起して世論喚起の一助を担いたいと思っています。
今後とも、当Blogを何卒よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
Posted by ぴろん at 2006年05月17日 23:44
テキストをアップするという作業が如何に大変な労作であるか、充分に理解できます。
私も「文字起こし」作業を随分としてきましたので。

全国に散在する「救う会の活動に賛同し、共に戦おうとする心ある人々」にとって、東京を始めとする大都市で開かれる集会に参加できないというハンデが、あなたのおかげでどれほど埋められ助かっているか、読者は皆理解と感謝をしていると思います。
本当にいつもお疲れ様です♪

ま、他人の掲示板にズカズカ土足で踏み込んで、得々と愚論を披瀝する失礼なタワケ者など無視して、貴姉の信念に基づいて今後ともご健闘されることを期待します。
Posted by 白馬 at 2006年05月18日 01:46
>座り込みの論争をしている頃から感じている事ですが、あなたの視野狭窄ぶりには正直ついていけません。
-----------------------------------
全く同感です。「座り込みは家族会の望みであり、それを助けるのが支援者の務めではないか?」という意見に対しての、あなたの視野狭窄ぶりには私もいい加減ウンザリしてました。

>ここまで激しく思い込んでいる人を相手に、さて私は何をお話すれば良いというのでしょうか?
蒼板で、あれほど細かく噛み砕いて説明したのにこちらの言いたいことは、結局きこりさんには何一つ通じていないのでしょう?
困りましたね。
話の趣旨を少しも読みとってくれない人を相手に、これ以上何をどう説明しろというのでしょうか?
-----------------------------------
全くもって、同感致します。
もちろん私とあなたの立場を変えての話ですが。

>そのために「全ての拉致被害者を救う」と言うミッションを同じくする仲間と、パッションやアクションの違いを超えて手を取り合います。

私のスタンスはこれ以上でもこれ以下でも無い。
まずはこの部分をきちんと理解してくれませんかね?
----------------------------------
ええ、ええ、私も難しい事はなーんにも言っておりません。

それほど手を取り合いたいのだったら、経済制裁を主張し、小泉首相の責任を問う意見を「瑣末な事」と片付けないで下さい。自分だけが家族の事を思いやっているんだ、というような思い上がりをするのは止めて下さい。ね、そんなに難しい事じゃないでしょ?
Posted by きこり at 2006年05月18日 03:38
★きこりさん

まぁ、夜中の3時に書き込みですか?
きこりさんのご職業がなんなのか存じませんが、普通のお勤めならばこんな時間までPCと睨めっこしていたらお体に障るのではありませんか?
くれぐれもご自愛ありますように・・・<(_ _)>

>自分だけが家族の事を思いやっているんだ、というような思い上がりをするのは止めて下さい。

そんな態度を取ったつもりはありませんよ?
でもまぁ、きこりさんの目にはそういうふうに見えて仕方が無いのであれば、どうぞご自由にご解釈くださいな。
見解の相違をくだくだと議論しても多分時間の無駄でしょうから。

何度も申し上げますが、私にとってきこりさんは共に戦う仲間です。
ミッションは同じでもアクションのところで多少の意見の違いがあるだけ。
私はその様に認識しております。

どこかの誰かの台詞じゃありませんが、お互いに「共に並んで別個に撃つ」というスタンスでいいじゃありませんか?(笑)
私は私、きこりさんはきこりさん。
小泉政治の責任を問うのがきこりさんのスタイルなら、誰が何を言おうとそれを貫けば良い。
ただそれだけの事ではないでしょうか?
私は余りに過剰に反小泉を言い募るのは世論喚起のために効果的では無いのでは?という考えがあるからそれを主張しているだけなのです。
別にきこりさんの人格攻撃をしたつもりも無いですしね。

きこりさん。
もう少し、ご自分のスタイルに自信をお持ちになったらいかがですか?
タカが弱小Blogの管理人に過ぎない私ごときの意見に過剰に反応するなんて、そんなにご自分の意見に自信が無いのですか?

きこりさんって方は、ネットでの印象とは違って、実際は案外繊細な方なのでしょうかね?
そんな事をあなたとの一連のやり取りで感じましたけど?
Posted by ぴろん at 2006年05月18日 10:48
ぴろんさん>
本日の集会、大事な内容でしたね。
全国の皆さんのためにテキスト化頑張ってくださいね。
横田さんご夫妻をはじめ、家族会の皆さんのお話を直接伺う事ができてホントに有意義な時間でした。
西岡さん、島田さんのお話も訪米中の裏話も聞くことができてナルホドと思いました。

ところで、
どうでも良いことなのですが、今日、がっかりしたのは、ぴろんさんにオソマツな難癖をつけて得意になっている「きこり」クンとか他の難癖症候群の諸君の顔を見れると期待していたのに、顔見知りの出席者に伺ったら「彼らは集会に来たことが無いらしい。仮に来ていても名乗ったこともないから誰がその人か分からない」と。

な〜んだ、肝心な家族会のお話を直に伺える大切な集会にも来ないでおいて、アーダコーダとネット上で(HNという匿名で)吠えているだけの連中だったんですね。
がっかりだ〜
ただの「口舌の徒」だったんだ。
ただの臆病なネットオタクだったんだ〜
稚拙な文章力から推測して、「意固地な高校生か浪人生」くらいを想像していたのに。
な〜んだ、な〜んだ。
 
Posted by 白馬 at 2006年05月19日 00:03
自分からすると真昼間にぐだぐだと長文を書けるほど時間のある人はうらやましいですけどね。結局あれだ、ぴろんさんは何の根拠もないまま「グレーゾーン」とか「世論の喚起」とか言い募っていたわけですね?その定義も出来ていないのに「過剰な小泉批判は入り口を狭める」と。ちゃんちゃらおかしい。

>私は私、きこりさんはきこりさん。

で、結局、こうした物言いで議論から逃げるわけだ。その言い訳に「弱小ブログの管理人相手にムキになるな」と(苦笑)。座り込みの時の議論の際もそうでしたけど、あなたは反論出来なくなるとこうした情緒論でいつも逃げてばかりですね。しかも今回は金魚の糞までくっつけて必死だこと。

・・・ところで、この白馬ってヤツの文体を見る限り、間違いなく「女性」だな!(爆笑)
相変わらず素晴らしい良いデュオっぷりですね。
Posted by きこり at 2006年05月19日 02:29
★きこりさんへ

今日は夜中の2時半ですか?
まぁ、毎日夜更かしで大変ですこと。(笑)
そんなにしてまで、私に構って欲しいんでしょうかねぇ?
普通にお勤め仕事をしている人が平日の夜中、連日夜更かししてたらまず尋常じゃないな、と思うのが普通の感覚だと思いますけどね。
お体はホントに大丈夫?
寝不足で日中仕事をしながら居眠りなんかしてませんよね?
折角心配して差し上げたのだから、まずは一言お礼の言葉くらい言うのが人としての礼儀なんじゃないのかな?(笑)
本当にきこりさんと言う人は、基本的な礼儀も弁えない無礼者なのですね。

さてと・・・

当Blogは拉致問題解決のために、微力ながら世論喚起に貢献すると言うのが最重要の目的でしてね。
きこりさんの相手をするのとテキストを起すのと、どちらがより世論を喚起できるか?と言えば答えは明白、なのですわ。

きこりさんがうちのBlogに来る事を拒みはしません。
でも全うに議論のかみ合わない人といくら言葉を交わしても正直言って時間の無駄です。
以後は申し訳ありませんが、あなたの意見に関しては『放置』を基本とさせて頂きます。
悪しからずご了承の程を・・・<(_ _)>
Posted by ぴろん at 2006年05月19日 09:18
ぴろんさん>
おはようございます。

蒼板を拝見したら、momoedakeさんもすぐ近くに座っていらしたのですね! あの方かな〜?
私の隣席の青年も礼儀正しい人で、ご高齢の方が多い中で、元気かつ爽やかな若者にも出会え、心強く思いました。

あなたのご紹介のおかげで「日本文化チャンネル桜」のN氏とも名刺交換ができて、人脈が広がりました。感謝です。

ところで、
やはり「きこり」クンは会場には来ていなかったのですね。開始30分も前から最前列であなたと話していた私がどんな人物かも分からない(つまり、あの大事な集会に参加していない)ことを自分で白状してしまって!(大爆笑)

おまけに「>間違いなく「女性」だな!(爆笑)」などという明らかに「女性蔑視」の表現をするトンデモナイ「差別主義者」だということも判明してしまいました。(「女性」だと→(爆笑)かよ〜  おいおい)
臆病なうえに差別主義者か〜
『放置』というより『無視』するべきですね、こういう軽蔑すべき手合いは。
Posted by 白馬 at 2006年05月19日 10:41
★白馬さん

ご挨拶が遅れましてすみません。
昨日の集会はお疲れ様でした。
内容の濃い熱い集会でしたね。
一刻も早くご訪問の皆さんへお届けしようと、テキスト化作業の真っ最中でございます。

それにしても白馬さんが女ですって?
それは凄い妄想だな〜〜?(笑)
白馬さんのような素敵な紳士を捕まえて「金魚の糞」とはなんて失礼な態度なんでしょうね。
議論云々とか支援者云々とか言う前に、きこりさんとやらの人間性を疑いますね。
こういう妄想癖を抱えたまま、彼は現実社会できちんと通用しているんでしょうか?
老婆心ながら心配になりますわ・・・(呆)

>臆病なうえに差別主義者か〜
>『放置』というより『無視』するべきですね、こういう軽蔑すべき手合いは。

賛成です。
まともに日本語の通じない人の相手をするために噛み砕いて噛み砕いて文章を書くのは、物凄く時間と手間を食うんです。
おかげでどれだけテキスト化作業に悪影響を及ぼしたか?
意見がかみ合わないのは仕方が無いかもしれないけれど、このひと月の間、私が彼のために相当の時間を費やしたのだ、と言う事実に対しては最低限の感謝の気持ちくらい持っていただきたいものです。

Posted by ぴろん at 2006年05月19日 23:59
>折角心配して差し上げたのだから、まずは一言お礼の言葉くらい言うのが人としての礼儀なんじゃないのかな?(笑)

俗にそれを「大きなお世話」と言います。しかしビックリしたな。相手からの皮肉をわざわざ心配と受け取る事を強制し、それに礼を言えとは。こんな人間に礼儀云々言われたくないわな。

>開始30分も前から最前列であなたと話していた私がどんな人物かも分からない(つまり、あの大事な集会に参加していない)ことを自分で白状してしまって!(大爆笑)

お願いですから、日本語として意味の通じる文章を書いて下さい。あ、でも「マンセー」や「女性」を脊髄反射で“差別用語”と決め付ける言語センスの持ち主のあなたらしいですね。ね、金木犀さん?
Posted by きこり at 2006年05月20日 00:15
>折角心配して差し上げたのだから、まずは一言お礼の言葉くらい言うのが人としての礼儀なんじゃないのかな?(笑)

俗にそれを「大きなお世話」と言います。しかしビックリしたな。相手からの皮肉をわざわざ心配と受け取る事を強制し、それに礼を言えとは。こんな人間に礼儀云々言われたくないわな。

>このひと月の間、私が彼のために相当の時間を費やしたのだ、と言う事実に対しては最低限の感謝の気持ちくらい持っていただきたいものです。

気持ち悪いぐらいに、あなたとは全く同じ感想をこちらも持っています(苦笑)。

>開始30分も前から最前列であなたと話していた私がどんな人物かも分からない(つまり、あの大事な集会に参加していない)ことを自分で白状してしまって!(大爆笑)

お願いですから、日本語として意味の通じる文章を書いて下さい。あ、でも「マンセー」や「女性」を脊髄反射で“差別用語”と決め付ける言語センスの持ち主のあなたらしいですね。ね、金木犀さん?
Posted by きこり at 2006年05月20日 00:35
ぴろんさんこんにちは。

きこりんの「妄想癖→言い負かされると誹謗中傷」は、今に始まった事ではなく一種の病気のようなものだと思いますよ。
http://d.hatena.ne.jp/plummet/comment?date=20060505#c
http://d.hatena.ne.jp/kikori2660/20060505
http://d.hatena.ne.jp/kikori2660/comment?date=20050716#c
http://d.hatena.ne.jp/plummet/20050716

それに加え西村真悟が逮捕されて以来、彼も感情の持って行き場がなくて苦しんでいるのではなかろうかと。手負いの熊に優しい言葉をかけても無駄なだけ。却ってこちらが噛み付かれるのがオチです(笑)。

今は自分の心地いい居場所を必死で探しているのでしょう。やがて自分のしていることのバカバカしさ=西村の面汚しに気づくまでは、生暖かく見守って差し上げましょうよ。
Posted by 一読者 at 2006年05月20日 07:25
AKIちゃん乙!
Posted by きこり at 2006年05月20日 09:17
★一読者さん

はじめまして。
テキストばかりの地味Blogですが、拉致問題解決のため微力ながら応援をしております。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

>きこりんの「妄想癖→言い負かされると誹謗中傷」は、今に始まった事ではなく一種の病気のようなものだと思いますよ。

同意ですね。
なにしろどんなに言葉を尽くしてもウンザリするくらい全うに議論がかみ合わないのですよ。
「白馬さんは素敵な紳士です」と、真実をハッキリと説明しているのに信用しませんし。
どうしてこうも彼は疑い深いのでしょうか?
私の事をどうして嘘つきだと思い込むのでしょうか?
人間は自分の心で他人を図るというから、おそらく彼は日頃から平気で他人を欺いて歩くタイプなのかも知れませんね。
自分が嘘つきだから、私のこともきっと同様に平気で嘘をつく人間のはずだ!と頭っから思い込んでいるのかもしれません。(笑)

>今は自分の心地いい居場所を必死で探しているのでしょう。やがて自分のしていることのバカバカしさ=西村の面汚しに気づくまでは、生暖かく見守って差し上げましょうよ。

私の事を「主婦の暇つぶし」とあげつらい、常連の面々が何やら面白おかしくはしゃいでいるサイトもあるようです。
彼はそういう所を根城にした方がよろしいのでは無いでしょうか?
うちのBlogよりそちらの方がはるかに居心地は良いのではないかと思います。
気の合うお仲間もたくさんいるようですしね。(笑)
そして気の済むまで罵詈雑言で盛り上がって、自分の愚かさ加減を世間にたっぷりと晒して歩けばいい。
私も彼らのレベルの悪さ加減を、たっぷりと生暖かく見守って差し上げるつもりです。(笑)
Posted by ぴろん at 2006年05月20日 12:03
18日は声も掛けずに帰って申し訳ないです。私は貴方の、左4メートルにいました。会場の写真は私の席から撮ったものなのでお分かりかと思います。6時に会場に入って、ひと目で貴方が分かりましたが、当日は、聞いていたスタイルではないので声をかけるのをためらいました。次回は、ご挨拶します。
いつも大変お世話になっています。しかし、お仕事が早いですね。私は、3分程度の聴き取りが30分以上かかりました。良いテクニックがあればご教授ください。
Posted by momoedake at 2006年05月21日 00:45
ぴろんさん、こんにちは。

私も28日の集会に行ったんですけど、
集会の終了時刻がちょいと遅めだったのと、
勇気がなかった(笑)ので、金木犀さんやぴろんさんにお声をかけそびれて帰ってきてしまいました。

テキストアップ、本当にお疲れ様です。
私はテープ起こしなどの技術や時間が取れないので、簡単なレポートしか書けないのですが、今回の集会もレポート書きました。
殆ど自己満足みたいなもんですが・・・、
何て言うか、私もこれが一体何の役に立つのかと虚脱感に襲われる事があるんですけど、その度にぴろんさんのテキスト起こしを拝見して、私も頑張ろう!って思うんです。
集会の記録として、自分でも内容を反芻し色々なことを考えること、レポートを書き続ける事はそれだけでも意味がある!って自分で自分に言い聞かせて頑張ってます(笑)
今度集会があるとき(大集会は規模が大きいので無理かもですが)は是非お声をかけさせて頂きたいと思っております。その節はよろしくお願い致します。
Posted by hikaru at 2006年05月21日 02:42
★moomedakeさん

掲示板の運営を初め、熱心なご活動お疲れ様です。
当日はお天気も良くなかったので、ラフな格好で参加をさせて頂きました。
次回は是非私もmomoedakeさんにお目にかかってご挨拶をさせて頂きたく思います。

3分の音声を30分でテキストに起せたら、私の作業時間と殆ど変わらないですよ?(笑)
私も20分の音声をテキストに起すのに必要な所要時間はおよそ3時間ですから。
本当は音声を聞きながら同時進行でキーを叩ければ良いのでしょうが、そこまでのスキルは私にはありません。
音声をワンセンテンスごとに止めて、それを記憶して文字に起す。
それが私のやり方です。
テキストも一年半以上もやっていれば登壇者のお話の癖も飲み込めていますので、その分作業スピードは効率化されるようにもなりました。
こういう事に本来、慣れはあってはいけないのですが・・・いまだ被害者は救えず、残念な事です。
一日も早く、うちのようなBlogが不必要になる日が来て欲しいものです。

★hikaruさん

私も会場でhikaruさんにお会いしたかったんですが、どなたがそうなのか見当もつかず、残念に思っています。
だいたい私は録音を録る関係で図々しく最前列の席に座っている事が多いので、今度は是非お声をかけてくださいませ。
楽しみにお待ちしております。

hikaruさんの集会レポートも重要な情報発信だと思います。
テキストは全文漏れがなくていいのですが、その分どうしても長文になりがちで忙しい人が読み通すのは困難も伴うものだと思います。
その点要点を手短にまとめたレポであれば、簡単に読んで理解をする事が出来ますし、いろいろな形での発信があれば読者も自分の必要に応じて選択できるわけですから、hikaruさんの発信もとても重要だと感じています。
これからもお互いに出来る事を積み上げましょう。
一日も早い被害者の帰国のために。
Posted by ぴろん at 2006年05月21日 11:58
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Weblog: 退屈をブッつぶせ!
Tracked: 2006-05-25 17:07
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