2006年06月07日

06.5.27 横田滋家族会代表 日韓連帯東京集会(2)星陵会館にて

『横田滋 家族会代表 挨拶』

Img_1398.jpg

皆様、こんにちは。(「こんにちは」の声、拍手)
本日の日韓の連帯の集会、そして明日開かれます国民大集会に韓国からの方をお招き致しました。
それで西岡副会長の挨拶に尽きるわけですが、やはり日本の場合は国会議員の方、それから家族の方、韓国からお見えになった方が多い物ですから。
お一人の方からお話を伺えるというのは4〜5分と言うか、それくらいしかありませんので、それだけでは折角お出で頂いたのに意味が少ないということで、前日に会を開いて韓国の実情を、何故被害者が多いにも拘らず、政府が余り熱心でなかったのか?と言うことについて、我々も一緒に学んでいきたいと思っています。

それで、韓国は関心が薄いといいますが、今月の15日〜17日までソウルに行ってまいりましたが、やはりマスコミの方の取材と言うのは非常に多くて、関心が高いということ。
それからめぐみの夫であるキム・チョルジュンさんが、韓国から拉致された高校生である金英男さんであると言う事が、日本では4月の11日に発表されたわけですが。
それと同じ事を韓国でも最高検察庁みたいなところとそれからソウル大学で(DNA)鑑定をした結果、日本と同じような結果が出ました。
それでまた、そういう事になりますと、韓国の世論もまた高くなると思いますし、それらに乗って政府もいろいろ動いてくるんじゃないかと期待をしております。

これから韓国の実情を皆様と一緒にお聞きして、これからどうすれば連帯で拉致が解決できるか?と言う事についてご教示を頂きたいと思っております。


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