2006年07月04日

06.6.28 特定失踪者・宮本直樹さんのご家族 古川了子さん第6回行政訴訟報告会(11)衆議院第2議員会館にて

『特定失踪者・宮本直樹さんのお兄さん・お母さんのお話』

★高野美幸さん

特定失踪者・高野清文の妹の高野美幸でございます。
ここからは1000番台で無い家族になりますので、先に宮本さんのご家族の方からご紹介していきたいと思います。

★宮本直樹さんのお兄さん

Img_1814.jpg

2002年の3月に失踪というか、行方が分からなくなりました宮本直樹の兄のツヨシ(漢字表記不明)と申します。
隣は母のハルミ(漢字表記不明)と申します。

今日の裁判を見て思ったこと、それと私なりに一言申したい事がありますので、お伝えしたいと思います。
まず今日の裁判を見て、何故?こんなにのんびりと人の命が関わっている事なのに、何故?こんなにも人の気持ちが分からない国なのかな?という事を、凄く強く感じました。

また私の弟もですね。
いなくなった当時は、やはり素人ですので警察に頼るしか無いんですね。
そうすると犬でもいなくなったような、もう大人なんだからという形で、凄く母も高齢ですけど尋ねて行っても本当にあしらわれるような感じで、事件にならないと動いてくれない。
要は死なないと動いてくれない。
そういった国というのは一体なんなんだろう?というのを、本当に常日頃思っています。
以上です。

★宮本直樹さんのお母さん

本当に宜しくお願いします。
どうもありがとうございます。(拍手)

氏名 宮本 直樹
失踪年月日 平成14(2002)年3月3日
ふりがな みやもと なおき
生年月日 昭和52(1977)年11月9日
性別 男 当時の年齢 25
身長 178センチ 体重 66〜8キロ
公開 第3次公開
当時の身分 フリーター(主に清掃業務)
特徴 筋肉質、がっしりした体格 靴のサイズ27.5センチ 鼻の下から唇にかけて手術痕あり、視力は要コンタクト。
失踪場所 東京都荒川区
失踪状況 午後3時30分頃、「今夜は夕飯はいらない」と行って自宅を出ていった。いつもと全く変わらなかった。5日朝、新門司港の海上保安庁より電話で「3月3日19時10分発のフェリー船室に荷物だけ残し、本人が見あたらない」との連絡。荷物には免許証、財布、眼鏡、コンタクトレンズなど身の回りのもの一切があった。東京湾フェリー乗り場から乗ったと思われるが、降りた形跡なし。同フェリーは朝5時に新門司港(福岡)着。時々1人旅に出かけることはあったが、心配かけるようなことはなかった。

※特定失踪者の情報は調査会のHPより引用
http://chosa-kai.jp/index.html


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