2006年07月06日

06.6.28 内田美津夫さん 古川了子さん第6回行政訴訟報告会(14)衆議院第2議員会館にて

『内田美津夫さん(寺越昭二さんの三男)のお話』

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石川県から来た、寺越昭二の息子の内田と言います。
私たちは家族会と救う会には拉致認定をしていただいておりますが、政府の方からは拉致認定をしていただいておりません。
2002年の10月に「拉致認定をしてください」と声を挙げてから今年で4年目になるんですけれども、その間はと言いますと、やはり今認定されている方々とは、やはり交渉の結果についてでも若干差があるなぁとは感じております。

・・・(聞き取れず)では交渉の場において、私たちの事も要望したり北朝鮮の方に伝えていただいたのか分からずじまいで、最近ようやく前回の交渉の場において一応、「寺越昭二の事はどうなったんだ?」と、そういう初めて寺越昭二という名前を交渉の場で出してもらったという次第です。

政府自身も100人近く、いや100人以上の拉致被害者が北朝鮮にいるということは把握しているはずです。
しかし国内においては現在の認定、その方以外の積極的には認定をしようとはしていません。
私たちが国民の皆様、みんな巻き込んで拉致問題声を挙げてくださいとお願いをしているんだけども、政府はこれ以上拉致認定を増やさず、この辺で幕引きという感じさえしております。
このギャップというのは本当に4年間運動してきてなんでかなぁ?と常に思っています。

裁判でしか、裁判の方が拉致認定早いと思うのですが、何か思っておりますけども、政府は北朝鮮から被害者を全員取り返すというそういう意思を見せる為にも、出来るだけ多くの可能性が大の被害者を早く認定して、交渉の場へその方々の名前を出して強く迫って言って欲しいとは思っています。
ありがとうございます。

★司会 二瓶弁護士(※音声が極端に悪い為、拾える言葉だけを紹介)

特定失踪者の・・・でした。
先ほど話しましたように裁判はいよいよ・・・な本番を迎えて大変重要な場面に・・・・。
是非皆さんの力強い支援と現在の困難な・・・という事で、その事を確認しまして今日の裁判の報告会を終わりたいというふうに思います。

どうも今日はありがとうございました。(拍手)

・・・報告会終了・・・


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