2006年07月13日

06.7.8 川添友幸氏 第14回藤沢集会(1)藤沢産業センターにて

『川添友幸 救う会神奈川会長 開会の辞』

暑い中ありがとうございます。
こちらで市民集会をやったのは確か1月だと思いますので、半年ぶりの市民集会です。
半年間の間にですね。
というか、先週から急にミサイルが飛んできまして、限定的ですが制裁も発動されるという形になりまして、ちょっと増元さんともいろいろお話は先日したんですが、新たなる局面に来たという感じはしております。
そういう意味で今日の集会ですね。
ぜひ成功させたいと思っています。

先日の神奈川新聞の方からですね。
コメントが欲しいと言う事で、私ミサイルが飛んで来たときにちょっとコメントを出したんですが、明らかに3つの今回金正日は裏切りをしたと。
ひとつはですね。
国際社会に対して、6カ国協議や何とか協議でミサイルをやらないと言っていたにも関わらずやったと。
更に日朝平壌宣言もこれを裏切ったと。

私は更にもうひとつ付け加えて言ったのは、北の人民に対するこれは裏切りであると。
今日は脱北者の方、○さん来られていますが自国から逃げ出す脱北者の方大量に出られて、更に200万の方が  
餓死している状態です。
核兵器さえ作らなければですね。
助かった人たちなんですね。
私は金正日政権の人間がですね。
やはりいつの日か裁きを受けるんではないか?と思うんですね。

是非そういう意味でもですね。
私たちこういう活動を続けていきたい思っておりますので、今日はちょっと少し長くなるかもしれません。
前半は講演で、後半はパネルディスカッションを予定しておりますので、長時間かもしれませんがお話を聞いていただければと思いますので宜しくお願い致します。(拍手)

・・・・・・・・・・・・
脱北者のお名前については、ご本人の身の安全を考慮し伏字でご紹介させて頂きます。
悪しからずご了承ください。


posted by ぴろん at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会テキスト(藤沢集会) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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