2006年08月05日

06.7.14 横田早紀江さん 東京連続集会20(6)友愛会館にて

『横田早紀江さんのお話』

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皆様こんばんは。
本当に遅くなりまして申し訳ございませんでした。
今、主人が殆ど感想を話してくれたので。

私は全然初めから、9月17日の時から、ずっと絶対に生きていると。
不思議なんですけど、なにかそういう不安な物が、死んでしまったと言う不安な物が絶対に感じられないので、カンと言うか自分の親の気持ち的なものだけなのかもしれませんが、絶対にあの子だったらうちの子だったらって。 
みんな連れて行かれた人たちはどこか一ヶ所に、何をしているか分かりませんけど、大事な人質として囚われているというふうにしか思えないんです。
必ず元気で、いつか助けてくれるだろうと思ってみんな待っていると思います。

この間の金英男さんの面会・対面があったときの事は、最初から本当にこういうふうに、きっとこういうふうに言ってなるだろうと思っていた所にその通りで、びっくりするほどぴったりの感じで参りましたので、ああ、やっぱりそうだったというふうな物にしかなれなかったんですけども。
やっぱりヘギョンちゃんが出てきたときにかなりお姉さんになっていて、あの時はまだ本当にまだ少女と言うか抱きしめられるような小さな少女だったような気がしましたけど、ちょっと何年か経つとすぐに成長してね。
あんなに大きくなって。
ああ本当に大人になったなぁ、と。
本当にお父さんは小さい時に会いたいだろうなと思って、何とかして早くそういう日が来ると良いなと思いますけど。

やはり大人になっていた分だけ彼女自身もいろんな、何年か前の幼い顔の時と違って大人としての感覚も発達して来ているでしょうし、いろんな事も思いを巡らしたりしながら話をしていたような感じが見えて、どういって話したら良いのか。
鯉がアップアップして水面でこうして酸素を求めているような気持ちで、本当に可哀想で、こんなにも親・子・孫まで難題にも亘って拉致問題というのは本当に残酷、ということが改めて思われて。
私は・・・(聞き取れず)にも書いてありますけど、私は本当にお腹の中が煮えくり返るような悔しさで、どうして助けて上げられるんだろう?っていう事としか考えていないんです。

やはりあの、あちらは何とかしてこの拉致をした人たちが生きているって言う事を世界が知った時に、どういうことだったかと言う事が全部明らかになるし。
田口八重子さんの事もまだ大韓航空機爆破事件というのは我が国がやってないと言っているわけですから。
そういう所を全ての事を覆い隠そうと・・・・・・(聞き取れず)あちらの国のやり方だと言う事がようやく国際的な所まで分かってきて本当に私たちには信じられないような事だと、私たち自身がまだ本当かな?と思いながら始まった活動でしたけども、本当に次から次からと明らかにされて今もこうして事実が出て来ましたので。

本当に今問題になっているように制裁の問題もそうですけども、中国が今こんな時だからこそ、いろんなリスクもあるし国によって大事な事もあるでしょうけども、こういう事は全部の国が一緒になって違う!これだけは違う!こうしなさい!という事を一緒になって一つになってメッセージを出す、本当に良いときなので本当に考えを改めてみんなと一緒に協調して。
その代わり、それが出来れば本当に平和に友好関係はもちろんですよと言う事をきちっと伝えてやって頂けないものかな?と思いながら、願っております。

また質問を頂ければあれですが、今ちょっとこのような事しかいえませんが、めぐみは必ずどこかに他の人たちと一緒に匿われていてどこかに一生懸命頑張っているんじゃないかという事をいつも考えて頑張っています。
ありがとうございます。(拍手)


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