2006年08月08日

06.7.14 横田滋さん 東京連続集会20(8)友愛会館にて

『横田滋 家族会代表のお話 その2』

皆さんのお手元に緊急声明と言うのがありましたが、7月5日の時にこれが出た時にやはりマスコミの方から私どもの方に感想というかそういった問い合わせがありました。
それで我々は「家族会に聞くような問題ではなくて安全保障の問題だから、そちらの専門家に聞いた方が良いのではないですか?」と言ったら、「拉致問題にどういうふうな影響があると思いますか?」と問い合わせがありまして。
それに対して「拉致問題だけを取ってみれば北朝鮮の窓口を閉ざすから、それはマイナスだと思います」と答えました。
しかしこれは安全保障の問題で日本政府としては非常に速やかに行われて、お昼ごろには万景号を止めることが決まっていましたので、素早い対応で良かったというような事を話をしました。

しかしその次の日には憲政記念館で、金英男さんの会見についての我々の感想を聞かれて、そちらの方に行ったんですけど。
その地下鉄の駅を降りて憲政記念館に向かっている途中で安倍官房長官から電話がありまして、昨日万景峰号を半年間止めると言う事だったけれども、それについては今日も記者会見をして、それはミサイル問題だけではなくて拉致問題も含めての制裁だということを改めて言い直したので。(拍手)
マスコミには午前中に3回くらい、定例の記者会見はもちろんありますけど、記者会見をしたと言う事を仰ってくださいました。
それで私もその時に以前から拉致問題での経済制裁という事は家族会・救う会でも言ってましたんですが、それが今回ミサイルの事で経済制裁が行われたわけですけども、ですから拉致にとっては若干マイナスかと思いますけど、こういう形になったので、非常に拉致にとってもプラスになると思っていますという事で、感謝申し上げます。(拍手)

・・・集会終了・・・


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